後、お気に入りの数が少しずつ増えていって嬉しいけど、この作品大丈夫かなと不安が逆に出ています。これからも頑張ります
天使と悪魔は対の存在、分かりやすくいえば光と闇
そんな天使と悪魔の種族がホロライブに所属している
天使は『天音かなた』。ホロライブ4期生であり、握力は50キロ以上待っている。まぁあれはひらた(殴られる音)
悪魔は『常闇トワ』。同じくホロライブ4期生、そして、、、歌声かっけぇっす
かなた「おい!本音出てるぞ!!」
トワ「ちょっとまだ出番じゃないでしょ!」
かなた「グヘッ」
ホロライブに所属し、さらには同じ4期生
対の存在である2人はどちらが上かを争っている
訳ではない
かなた「しゃー!赤甲羅くらえ!!」
トワ「うわぁっ!?やったなこいつ!!」
かなた「喰らうのが悪いーんだ!へっへー!」
トワ「ぶっ飛ばすぞお前!!」
争うどころか、楽しく某カートゲームを遊んでいる
大和(ぼくを監視役にする必要あるのかな)
何かやらかさないように見守る監視役を大和が行っている
なぜ?
強大な力(主にかなた)が本気を出せば事務所1つや2つ破壊してしまうから
かなた「へーい!ぼくが1位だよ!」
トワ「くっそ!けどまだ勝負決まってないからね!トワが勝つんだよ!」
かなた「へっ!知るかよーだ!」
大和(、、、かなたさんも悪魔みたいになってきてる)
ファンからは天使なのに悪魔のような雰囲気をたまに出すかなたが悪魔
逆に悪魔なのに天使のような優しさを見せるトワが天使
大和「お2人とも、種族が逆だったのかもしれない、、、」
トワ「はーいトワの勝ちー」
かなた「くそがー!!」
トワ「あれあれ〜?そんなんじゃ負けますよ天使さ〜ん?」
かなた「うるせえ!この悪魔が!」
大和「力づくはダメですからねお2人とも」
2人「は〜い」
大和「言うこと聞くんですね、ぼくのは」
最後のレースになり、かなたが1位を取れば勝利し、トワが逃げきれば勝利
白熱したゲームに燃えていた
大和「あっ、飲み物買ってきますね」
2人「は〜い」
終わった後の水分補給のために飲み物を買いに自販機のところに行った
監視役が消えてしまった、つまりストッパーがいない
かなた「ちょ、はぁ!?何当ててんだよおい!」
トワ「悪魔的でしょ〜」
かなた「ブチッ 」
煽る表情で言ったせいで、かなたはブチギレてしまった
かなた「しゃおらあああああああ!!!!!!!!!」
床に強力なパンチをした
何も起きない、訳もなく
ヒビが入って事務所が爆発したのだった
大和「げほっ、げほっ、、、ま、まさか」
事務所の瓦礫から出て、飲み物を持ったまま辺りを見た
大和「あぁ、ぼくが目を離した瞬間に、、、」
トワ「ぷはっ!死ぬかと思ったわ!?」
大和「トワさん、無事なんですね」
まぁ、悪魔ですし
大和「かなたさん、出てきてくださーい」
かなた「な、なんでしょしょしょうかかかかか?」
少し感情が籠った感じでかなたを呼び、かなたはびびっていた
トワ「あ、かなた終わった」
大和はかなり優しく、温厚な性格だが
優しい人ほど、怒ると?
大和「また事務所を破壊したんですか!自分の力を抑えることは出来ないんですか!!」
かなた「いや、えと、その、、、」
大和「タレントの皆さんが壊す時がありますが!かなたさんが多く壊しているんですよ!!」
※そうなっております
大和「事務所を直すのに中々大変ですからね!!」
かなた「えー、す、すみませんでした、、、」
大和「はぁ、とりあえず直しますか」
トワ「こ、怖えよぉ」
本当に怖いね
事務所が壊れた時は毎回ある道具を使って直している
大和「リセット!」
とある魔法書を使って事務所を復活させている
ちなみに他のスタッフはよく事務所が壊れるから、ホロライブが持っているもう1つの建物で作業をしている
とはいえメインの事務所にいてもスタッフ達は生きているが
大和「ふぅ、かなたさんはとりあえず反省文ですね」
かなた「嫌だあああああ!!!!!!」
トワ「じゃあ、トワはこの辺でー」
大和「あ、トワさん。あなたにも少しだけ反省文です」
トワ「やああだああああ!!!!!!」
天使と悪魔、1人の人間に敗れるのであった
ちなみに大和が怒っているのを見たことがある人物に聞いてみた
そら「あんな優しいのに怒ると怖くなるのはびっくりしたね」
のどか「怖すぎます!!泣」
人を怒らせることは絶対にしないように
全期生メンバーはまだ全員出ていないけど、とりあえず次からは色んな人のを書いていこうかな。どうせなら何かのカップリングとかもありかな?