と思ってやってみましたが、ナイフじゃなくてペンチでお腹のところをやりました。じゃあナイフ買えよって話ですけどね
少しずつ暑くなってくる夏の日
事務所の中で大和とのどかはゆっくりと休んでいた
のどか「いや〜今日の分がこんなに早く終わるとは〜」
大和「時間までゆっくり休めって言われたけど、いいんでしょうか」
のどか「いやいや!こんな時こそ少しは体を休ませないと壊れますからね」
こう見えてホロライブはいつも忙しいが、夏は特に忙しい時期になるため中々大変なのである
のどか「あれ?今日は誰か来てますかね?」
大和「えーっと、今日は事務所内での仕事ではじめさんとらでんさんがいますね」
のどか「何か差し入れ持っていきます?」
大和「そうですね、2人に飲み物でも」
そう言って立ち上がった時、ドアが勢いよく開いた
はじめ「たのもー!大和さんはいりゅかー!」
2人(いりゅかー、、、っw)
少し滑舌が悪いのか分からんグループReGLOSSの『轟はじめ』が言った
はじめ「おったー!大和さん!勝負りゃー!」
大和「勝負ですか?」
はじめ「おまえがあのゲームでとちぇもつよいって」
大和「え?」
はじめ「だきゃら!あのゲームでとちぇもつよいって!」
※読みやすさを優先させます
大和「つまり、ぼくと戦いたいと?」
はじめ「うん」
大和「というか、あのゲームって?」
のどか(はじめさん可愛いなぁ〜)
のどかだけ違う事を考えている
はじめ「さぁいくぞー!」
大和「まぁ、いいかな今日は」
2人はのどかを置いて部屋から出た
のどか「いや〜はじめさん可愛い〜、あれ?いない?」
ゲーム部屋
はじめ「おっしゃー!やるぞー!」
大和「元気ですね。さて、ぼくも」
やるゲームはガンダムのゲームなので操縦席に大和は座ってレバーを握った
はじめは、全身に何かを付けていた
大和「それは、体を動かすセンサーコントローラーですか」
はじめ「これの方が使えるやつがあるから。それに、体を動かすのがはじめには合うし」
ゲームを起動させ、対戦モードにした
はじめ「おっしゃ!いくぞ!」
大和「はい」
いつも通りフリーダムを選び、はじめはゴッドガンダムを選んだ
ゴッドガンダムは色んなMSと違いがあり、体を動かして操縦するモビルトレースシステムがある
全身にセンサーコントローラーを付けたのは、アニメ通りの操縦をするため
はじめ「轟はじめ!ゴッドガンダム!いくぜー!」
大和「葛城大和。フリーダム!いきます!」
フィールドは地上の荒野
はじめ「うおおおお!!!!!」
荒野を走るゴッドがフリーダムを追いかけていた
大和「その機体は接近戦が得意ですが、こういうのには弱いですよね!」
空中からビームライフルを撃って牽制した
はじめ「そんなの!おらぁ!!」
なんとはじめはゴッドのパンチでビームを殴って消させていた
大和「ビームを殴る!?」
はじめ「とお!!」
大和「なっ!?」
ジャンプしてフリーダムに向けて右ストレートをやり
大和「くっ、!!」
シールドで防ぐが、力の衝撃で地面に落ちていった
大和「まだ!」
地面に着く前にスラスターを上げ、なんとか激突はしなかった
はじめ「おらおらおら!」
だが連続攻撃を何度もやり、フリーダムはずっとシールドで防御するしかない状況になった
大和「し、シールドの耐久が」
はじめ「おらぁぁぁぁ!!!!!!」
大和「ぐあっ!!」
シールドにヒビが入り、そのまま破壊されてしまった
はじめ「ふんっ!」
大和「くぅ、、、!」
タックルもされ、衝撃が大和にダイレクトに伝わった
はじめ「はじめの勝ちだ!!」
ゴッドの背中を展開させ、右手を構えた
ゴッドガンダムの必殺技『爆熱ゴッドフィンガー』の構え
大和「、、、、、!!」
はじめ「ゴッドフィンガー!!」
右手がフリーダムに迫るが
大和「ここでやられて、、、たまるか!!」
大和の中にある物が弾け飛び、目のハイライトが消えた
フリーダムを即座に下に倒させ、ゴッドフィンガーを避けた
はじめ「えぇ!?」
大和「!!」
勢い良く宙返り蹴りをし、右腕に向けて蹴り上げた
はじめ「うわあああ!!!???」
大和「はぁ!!」
すぐさま両手でビームサーベルを抜き、ゴッドの両腕を斬った
はじめ「は?え、はあ!?」
大和「っ!」
そして頭と足も斬り刻み、四肢を完全に失ったゴッドが地面に倒れた
戦闘不能扱いとなり、winner表示が大和の前に現れた
大和「、、、はぁ」
目を瞬きすると、元の状態に戻っている
はじめ「つ、強い」
はじめ「あーー負けたーー!!」
大和「強いですね、ぼくもやられるかと思いましたよ」
対戦が終わり、2人は事務所のソファに座っている
はじめ「というかゴッドフィンガーをあんな避け方するなんておかしい気が」
大和「まぁちょっとセリフの意味が違いますが、あの人のセリフを言うならば『当たらなければどうということはない』ですね」
※謝りますごめんなさい
はじめ「次は勝つ!絶対に!」
大和「あはは、ぼくの友達が『お前に勝つのは中々大変だ』って言ってたから時間掛かりそうですね」
はじめ「くぅっ、なんて余裕を見せていやがるぜ、、、!」
大和「そういえば、はじめさんそろそろ配信する時間が近くなってきてますけど?」
はじめ「え?」
スマホを出して時間を見ると、思いっきり焦った表情が出ていた
はじめ「うわあああ!!??急がねえと!!そんじゃあまた!!」
大和「あっ!走ると危ないですよー!」
注意したが聞いてないのか走って部屋から出ていった
大和「、、、そういえば、彼も元気にしているかな」
某所
?「はっくしゅん!!!」
「え?大丈夫?」
?「い、いや、なんか急にくしゃみが」
「誰かあなたの噂してるんじゃないですか?」
?「まさか、あいつだったら怖いけど」
現在進行形でサマーを感じて憂鬱です、、、。暑いのに耐性がない人にとっては夏は地獄すぎる。学生の時に何回か体調崩したから夏が嫌いになってますねぇ。そう言ってるがソシャゲの水着キャラを揃えようとしているから欲はあるんやなって思っちゃうw