本日2連チャン
社会(教科の方)が苦手な大和であるが
大和「すみません。ここがどこか分かりますか?」
住人「はい?そりゃあ名古屋だけど」
大和「名古屋、、、名古屋県に」
住人「名古屋県じゃないよ!?」
ある場所に行こうとしたら何故か名古屋に来たり、名古屋を県呼びしていたりと(名古屋は愛知県にある)
地理と歴史どちらも壊滅的である
これをホロライブ本社はどうにかしようと考えた結果、適任の人材がいることを思い出して講義させようと考えた
アズキ「特別社会講義を始めます。起立!」
シーーーン、、、、、
アズキ「起立!!」
みこ「起立!!気を付け!!礼!!」
大和「あ、はい」
大和とみこが椅子から立って礼をした
なんでみこもいるかというと、一応受けさせようと先生本人から
今回の先生はホロライブ0期生『AZKi』(以降アズキ)が先生として講義を行う
みこ「本当にみこいる?」
アズキ「まぁまぁ、これから私とコラボした時に楽だと思うよ?」
みこ「ふーん、でもみこはエリートだから大丈夫だにぇ!」
2人(無理っぽいな(ね))
もう無理だと思われてる
アズキ「はい、まずは大和くんにとっても必要なこと。都道府県の問題を出していくよ」
大和「、、、、、」
それを聞いた瞬間、大和から汗が流れていた
大和(どうしよう、、、どうだったんだっけ)
みこ「よーし、アズちゃん!どんとこいー!」
アズキ「まずは、47都道府県の名前を書いてみてね」
みこ「はーい」
大和「は、はい」
2人は問題用紙を見て書き始めた
みこは時々うーんと悩むが書き進めていた。それに対して大和はというと
アズキ(え?さっきから動いてないけど、、、分からないところなのかな?)
大和「、、、、、」
彼は未だに1つも答えを書いていなかったのである
大和(わ、分からない、、、なんだったっけ、、、)
ここまで酷いとこれからライブとかやる時、大丈夫なのだろうか
数分後ー
答え合わせをして結果はというと
みこ「全部は当たらなかったかにぇ、、、」
アズキ「当たってるところはあるから、まぁいいけどね。大和くんに関しては、、、」
大和「」
0点という結果だった
アズキ「と、とりあえずは、この1番上にある島みたいなのは『北海道』というのは覚えようよ!」
大和「ほ、北海道、北海道」
アズキ「あと!その下にある『青森県』も分かりやすい形だから!」
大和「青森、青森県」
アズキ「そして細い島みたいなのは『沖縄県』だよ!」
大和「、、、ここ沖縄だったんだ」
社会の知識はボドボドすぎた
アズキ「、、、あの時と違って、かっこよさが見えないよ、、、」
大和「ん?何か?」
アズキ「い、いや!じゃあまずはおさらいしていくよ!」
それから数時間、いや1日の半分を使って大和に色々と日本の地域などのことを叩き込んだ
そして!
大和「」チーン
頭から煙が出るほど脳がパンクしていた
アズキ「はぁ、た、多少は、、、はぁ、よくは、なったけど、、、」
みこ「ねぇ、、、みこ絶対、いらなかったよにぇ、、、」
2人も疲れている、覚えるまで大和が何度も間違えるせいで教えるのも大変なのである
アズキ(でも、成長したよね。きみは気付いてないと思うけど、あなたがあの場所にいた時は嬉しかったよ)
思い出す光景、スマホで見た大和が世界で戦っていたこと
フリーダムを自在に操る、大和の姿を
少しだけこの作品のストーリーが進もうとしているかもね。隠れていた本性が出てきているともいえる。自分の内なる戦闘脳が(?)
実はまだ何かとストーリーに繋がるものが色んな話に散らばったり散らばってなかったりと、、、あれ?最初はのほほんな日常風をやろうとしてたのに、結局何かと書きたいことを優先してるな!?脳内に思い付くストーリーを書いてないか!?それが俺だからどうしようもないけど!(諦め)