にしても、ハーメルン開かなくなった時はちょっと怖かった
大和「いただきます」
休憩時間、社内食を食べていた大和。ちなみに食べているのは冷やし中華
時期は夏が近く、涼しくなれるものを食べていた
大和「うん、暑い日に食べる冷やし中華は美味しい。さて、もう少しで食べ終わるし、今日も見るか」
ワイヤレスイヤホンを付け、スマホを取り出して動画を見始めた
大和「今日はころねさんの切り抜きが見えたから見てみよう」
休憩時間の時、毎回ホロライブの誰かの配信か切り抜きを見ている
家でも見れる時間があるが、、、あることをやっているから見る時間がない
この日はホロライブゲーマーズ『戌神ころね』の切り抜きまとめを見ていた
大和「ふふっ、ころねさんの圧がタレントの皆さんは怖いのに、見ると何故か面白く見えてしまうな」
それは、大丈夫なの、か?
大和「皆さんの配信は見ている人を笑顔に出来るすごい人達だなぁ」
ころね「いやー褒められたら嬉しいよー」
大和「そうですか、なら、、、え?」
ころね「ん?」
声が聞こえた方向を見ると、ころね本人が座っていた
大和「いつの間にいたんですか!?」
ころね「えー?こおねの切り抜き見始めた時からだっけな?」
大和「それ最初から見てたってことですよね、ぼくの言葉も」
ころね「うん、聞いてたー」
大和「、、、本人に聞かれたら恥ずかしいですね」
ころね「ん?おやおや、顔が赤いですね〜?」
見られた恥ずかしさで顔を赤くなり、ころねはそれを見ていじりだした
ころね「でも切り抜きだけじゃ足りないでしょ?」
大和「足りない?どいうことですか?」
ころね「ここに本物がいるでしょ!なら今はこおねを見るべし!」
大和「、、、ずっと見るのはだめだと思いますが」
ころね「釣れないなー、あっ!いいこと思いついた!ちょっと待っててね〜」
急に何かを思いついたらしいが、何を企んでいるのか分からない
大和「あの、誰に連絡しようと」
ころね「しー」
大和「はい、黙ります」
いいのかそれで(呆れ)
ころね「もしもし?うん、うちうち〜。今日さ〜」
大和(詐欺みたいな連絡方法だ)
ころね「オッケー、じゃあ夜。ほいお待たせ」
大和「何で連絡をしたんですか?」
ころね「フブちゃんと一緒にゲームするって連絡」
大和「そうですか、けどぼくに言う必要は」
ころね「あっ、勿論大和くんも一緒にやるよ」
大和「はぁ、、、え?」
夜になり、大和は自室でPCを開いて座っていた
大和「、、、どうして、ぼくは、こんなところにいるんだろう」
ころね『おっしゃー!3人で一緒に敵倒しまくるでなー!』
フブキ『あはは、大和さんだけ巻き込まれたみたいなセリフ言ってるよころね』
ころね『大丈夫大丈夫、これなら一緒に楽しめると思うし』
同じゲーマーズでホロライブ1期生の『白上フブキ』を合わせた3人でゲームを遊ぼうとしていた
大和「それで、何でぼくがやってるこのゲームを選んだんですか?」
遊ぶゲームは実際にガンダムを操縦して戦うゲームだった
劇中のように腕や武器の破損やエネルギー切れもある
フブキ『このゲーム私もやってみて中々大変でしたよ。私はガンダムにはなれない、、、』
大和「いや普通はなれませんから」
フブキ『それを言ったキャラもガンダムじゃないですからね』
ころね『なんかよく分かんないけど、とりあえずやろー』
大和「あっ、はい」
フブキ『え?私の言った言葉が空気になった?』
貴様はガンダムではない!そんなのはどうでもいいわ
そして、、、
大和がこのゲームをプレイしている姿、それがある意味『現実世界のキラ・ヤマト』と言われる理由の1つが見れる
3人でプレイする話は次回に持ち越し!ちなみにこの話に出たゲームは存在しないものなのでご了承を。実際にそういうゲーム出たら、皆さんは遊んでみたいですか?
ちなみに、ホロライブにハマったのはころねさんの切り抜き動画のおかげでもあります。あの『圧』などを見て笑ってました。文字だけ見るとこっわこいつ(自分のくせに)