※話の内容はホロDESTINY編が始まってない状態です
ラプラス「夏なら海に行きたくね?」
秘密結社holoX5人揃って事務所にいる時、ラプラスが急にそう言った
こより「あ、あれ、ラプちゃんって、そんなアグレッシブだったっけ?」
クロエ「え?偽者?」
ラプラス「お前らひでぇな!?吾輩のことどう思ってるんだ!?」
こよりと何気に初登場の『沙花叉クロエ』がラプラスが偽者じゃないかと疑っていた
いろは「急に海に行きたいとかどうしたでござるか?」
ラプラス「え?水着見たいから」
いろは「気持ち悪い」
ラプラス「うるさいな」
水着見たいって言ったら気持ち悪いでしょうが、知らんけど
ルイ「まぁ行くか行かないかあれだけど、私達だけで行くの?」
また初登場の『鷹嶺ルイ』がそう言う
ラプラス「まぁ流石に吾輩達だけなのもあれだしな、けど誰連れていくんだ?先輩達で行きそうな人いる?」
クロエ「はーい!シオン先輩とか!」
ラプラス「それはお前の欲望だろ」
こより「なら、みこ姉さんと!」
ラプラス「お前もだろ!?」
いろは「い、いや〜、なら、すいせい先輩とか」
ラプラス「いろはお前もか!」
だめだこいつら
ルイ「そういうラプもトワ先輩と一緒に行きたいでしょ」
ラプラス「わ、吾輩がそんな欲望に塗れてそんなこと言うなんて」
4人「本音は?」
ラプラス「トワ様と一緒に水遊びしてキャッキャしたい!」
だめだこいつら(2回目)
のどか「あ!皆さん!お揃いですか?」
ルイ「のどかちゃん?」
いろは「どうしたでござるか?」
のどか「5人にある撮影をやらせてもらうんですけど、場所を知っておいてほしいと思いまして」
ラプラス「ほう、どこだ?」
資料を取り出し、5人に見せた
のどか「海で企画撮影です!」
5人「タイミング良いなおい!!」
のどか「?」
そんなこんなで、まさかのholoX全員が撮影で海に来ることになった
スタッフはのどかともう1人
大和「あの、ぼく必要ですか?」
そう、大和である。君は出てくれなきゃね
大和「しかし、まさか海に来るとは思いませんでした。ただ、ぼくも水着になる必要ありますか?」
のどか「まぁまぁ、夏で海ならそうしないと!」
大和「いやのどかさんは普通に上着着てますよね?」
のどかは普通のスタッフが着る物だが、大和だけ下は水着、上は何も羽織らず
のどか「、、、やっぱり体、細い」
大和「あれ以来、いっぱい食べることすらあまり出来なくなってきてます」
ただいっぱい食べるのではなく、バランス良い食事をすればなんとかなりそうだが
そう言ってる作者も休みの日は朝ご飯食べない時が多い
のどか「ほら!皆さんが来ますよ!」
大和「はい、ではサポート頑張りますか」
水着に着替えたholoXがやってきた
ラプラス「大和!刮目せよ!これが吾輩の水着姿だ!惚れろ!」
大和「では皆さん、撮影の準備をしてください」
ラプラス「無視すんな!!」
大和「ラプラスさん、早く準備をしてくださいね」
ルイ「はいはい準備なさい」
ラプラス「許さねえぞ大和ー!!」
水着を見た感想は、『皆さん可愛いですね』だそう
数時間が経ち、撮影は順調に進んでいき最後までやり遂げた
のどか「予定より早く終われましたね」
大和「そうですね。この後は、時間までまだあるのでどうします?」
ラプラス「しゃー!お前ら遊ぶぞ!」
こより「おー!」
いろは「でござるー!」
3人はそのまま海で遊びに行った
クロエ「早くなーい?」
ルイ「全く、子供じゃないんだから」
大和「でも、いいリフレッシュになると思います。最近はとても頑張っていらっしゃるので、お2人も遊びに行ったらどうですか」
そう言われると、2人はやれやれとした表情になり
ルイ「たまにはこういうのも、ありかもね」
クロエ「この海のギャングの沙花叉の力を見せてやる!あっ、のどかちゃんと大和さんも一緒に行こう!」
大和「え!?いやぼくは」
のどか「わわっ!引っ張らなくてもー!」
クロエに引っ張られ、海に向かって走り出した
ルイ「シー(海)だけにたのしーってね」
いい雰囲気を簡単なギャグで壊さないでおくれ、、、
なんか平和な話を書くことが難しく感じてきた。脳が戦闘のを書けとずっと言ってくる、戦闘狂が出てくるー!
ちなみに作者は泳げないので海やプールにすら行きません。溺れるって怖いよな、当たり前やけど。ちなみに、何かとタイトルに新人スタッフってつくのは平和な話だと思ってもらえると、伏線はあったりするけどね