今日も今日とて何かが起こりそうなホロライブ事務所
そんなある日常を見てみよう
まつり「あづいよぉぉぉ」
かなた「あっつ、、、」
ラプラス「おい!エアコンがついてないのなんでだよ!」
まつり、かなた、ラプラス3人が事務所の中で倒れている中、大和は立っていた
え?なんでこの3人?いやまぁ、そういうことで(?)
大和「ただいま故障中で修理しているところです」
毎年夏の気温は高くなる一方、これも地球温暖化の影響なのだろうか
かなた「でも大和さん、こんなに暑いのによくヘラヘラしたような顔してますよね」
大和「え?悪口ですか?」
かなた「ごめんなさい違いますだから許してください」
怒られるのがトラウマになってすぐ土下座していた
大和「うーん、気温がすごい高い日はぼくも無理ですけど大丈夫なんですよね。何故か」
かなた「何それ、、、」
まつり「ねぇーアイス買ってきて誰かー」
ラプラス「ここで食っても溶けそうすよ、、、」
まつり「じゃあ誰かここを冷やして!」
大和「そんなポ◯モンみたいに命令されても、冷やすなんて、、、。あれ?あの人ならどうだ?」
携帯を取り出して誰かに連絡をした
大和「もしもし、今から事務所に来てもらうことは可能ですか?はい、そうですか。分かりました」
ラプラス「ん?誰に電話した?」
大和「まぁ来てからのお楽しみで」
ラプラス「ふーん」
数分後ー
ラミィ「呼ばれて来ました雪花ラミィでーす!ってあっつ!?」
かなた「ラミィちゃん?なんで?」
ラミィ「大和さんに呼ばれてきたんだけど、何をすればいいですか?」
呼んだ理由は1つ
大和「この部屋を涼しく出来ませんかね?」
これである
ラミィ「、、、いや、無理すよ」
大和「、、、そうですか」
、、、、、
まつり「気まず!」
ラプラス「お前なぁ、苗字に雪があるからって雪を出せる訳ではないんだぞ!」
※ホロライブオルタナティブでなんか氷魔法ぽいの出してたけど、そんな世界じゃない
大和「これは確かにそうですね、ですがもう1人呼んでいるので」
ラミィ「分かってて呼びますかね私を!?」
大和「あ、来たみたいですよ」
ドアが開き、入ってきたのはラプラスの仲間
ルイ「まったかねー」
ラプラス「ルイ!?」
そう、ルイなのである
大和「ではルイさん、ギャグをお願いしてもいいですか?」
ルイ「お?大和さんもついに私のギャグのセンスが分かってきたんですね、分かりました。それならいきましょう!」
ラプラス「お、おい待て、一回すと」
ルイ「ルイの
その言葉1つで、事務所の中が一気にこごえる世界に変わった
3人「」カッチーン
3人は凍っている
大和「ルイさんって、ある意味天才ですよね」
ラミィ「あれで天才って言うのもおかしいですよ」
ルイ姉のギャグ、よく思いつけるよなって聞いてて思っちゃう。ある意味天才なのか、よー分からんなw
現実世界にポケモンのグラードンやカイオーガがいたらなぁって思う時がありまして、グラードンなら雪の季節をあったかくしてくれそう(ただし世界が終わる可能性もある)