新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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毎年毎年夏の暑さに耐えるのが不可能な男、、、。冬生まれだからか寒いのは、まぁやばい寒さは無理だけどまだ大丈夫。夏の暑さ、お前だけはマジで許さねえぞ


ある日の日常 やはり暑いのは消えるべきだ

今日も今日とて何かが起こりそうなホロライブ事務所

 

そんなある日常を見てみよう

 

 

 

 

 

まつり「あづいよぉぉぉ」

 

かなた「あっつ、、、」

 

ラプラス「おい!エアコンがついてないのなんでだよ!」

 

まつり、かなた、ラプラス3人が事務所の中で倒れている中、大和は立っていた

 

え?なんでこの3人?いやまぁ、そういうことで(?)

 

大和「ただいま故障中で修理しているところです」

 

毎年夏の気温は高くなる一方、これも地球温暖化の影響なのだろうか

 

かなた「でも大和さん、こんなに暑いのによくヘラヘラしたような顔してますよね」

 

大和「え?悪口ですか?」

 

かなた「ごめんなさい違いますだから許してください」

 

怒られるのがトラウマになってすぐ土下座していた

 

大和「うーん、気温がすごい高い日はぼくも無理ですけど大丈夫なんですよね。何故か」

 

かなた「何それ、、、」

 

まつり「ねぇーアイス買ってきて誰かー」

 

ラプラス「ここで食っても溶けそうすよ、、、」

 

まつり「じゃあ誰かここを冷やして!」

 

大和「そんなポ◯モンみたいに命令されても、冷やすなんて、、、。あれ?あの人ならどうだ?」

 

携帯を取り出して誰かに連絡をした

 

大和「もしもし、今から事務所に来てもらうことは可能ですか?はい、そうですか。分かりました」

 

ラプラス「ん?誰に電話した?」

 

大和「まぁ来てからのお楽しみで」

 

ラプラス「ふーん」

 

 

 

 

 

数分後ー

 

ラミィ「呼ばれて来ました雪花ラミィでーす!ってあっつ!?」

 

かなた「ラミィちゃん?なんで?」

 

ラミィ「大和さんに呼ばれてきたんだけど、何をすればいいですか?」

 

呼んだ理由は1つ

 

大和「この部屋を涼しく出来ませんかね?」

 

これである

 

ラミィ「、、、いや、無理すよ」

 

大和「、、、そうですか」

 

、、、、、

 

まつり「気まず!」

 

ラプラス「お前なぁ、苗字に雪があるからって雪を出せる訳ではないんだぞ!」

 

※ホロライブオルタナティブでなんか氷魔法ぽいの出してたけど、そんな世界じゃない

 

大和「これは確かにそうですね、ですがもう1人呼んでいるので」

 

ラミィ「分かってて呼びますかね私を!?」

 

大和「あ、来たみたいですよ」

 

ドアが開き、入ってきたのはラプラスの仲間

 

ルイ「まったかねー」

 

ラプラス「ルイ!?」

 

そう、ルイなのである

 

大和「ではルイさん、ギャグをお願いしてもいいですか?」

 

ルイ「お?大和さんもついに私のギャグのセンスが分かってきたんですね、分かりました。それならいきましょう!」

 

ラプラス「お、おい待て、一回すと」

 

 

 

 

 

 

ルイ「ルイの涙腺(るいせん)、崩壊!」

 

 

 

 

 

 

その言葉1つで、事務所の中が一気にこごえる世界に変わった

 

3人「」カッチーン

 

3人は凍っている

 

大和「ルイさんって、ある意味天才ですよね」

 

ラミィ「あれで天才って言うのもおかしいですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ルイ姉のギャグ、よく思いつけるよなって聞いてて思っちゃう。ある意味天才なのか、よー分からんなw
現実世界にポケモンのグラードンやカイオーガがいたらなぁって思う時がありまして、グラードンなら雪の季節をあったかくしてくれそう(ただし世界が終わる可能性もある)
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