新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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いやあのですね、誰か止めてくださいマジで。いつかしたら本当の◯◯◯カスになりかけそうなんすよ。脳に刻まれているあの光景が消えないのがやばい。誰か俺を殴ってくれ(物騒)


オタク白狐に連れられた新人スタッフ

休みの日、ある1人のホロメンから誘われて何だろうと思いながら来てみると

 

大和「、、、またか」

 

フブキ「いやはや、まさか来てくれるとは思いませんでしたよ。内容は言わなかったから騙されましたね?にしし」

 

大和「あのー、なんでここに来たんですか?ぼくはぺこらさんと来ましたがもう行かないと決めていたんですよ」

 

大和にとっては2度目のパチスロ店である

 

フブキ「どうやら最近出たのが白上的には気になるんですよ。しかも好きなやつですし」

 

大和「それは何ですか」

 

フブキ「仮面ライダー電王ですよ!電王!!」

 

知らない人のために一応説明すると

 

仮面ライダー電王は2007年に放送された平成仮面ライダーシリーズ8作品目

 

主人公の野上良太郎と仲間のイマジンが敵のイマジンを倒して時間を守るという作品である

 

電王の人気はとてつもなくすごく、映画も何作か公開され、さらに他のライダーの映画作品でも参戦するほど

 

詳しく知りたい人は仮面ライダー電王を見てみてください

 

フブキ「あの電王がパチンコで出たんですよ!しかも好きな仮面ライダーですからなお気になるんですよ!」

 

大和「は、はぁ」

 

フブキ「なんかネットでもすごいって噂なんですよ!良太郎本人は出ませんが、ゼロノスの侑斗は本人ボイスです!それでそれで!」

 

大和「し、尻尾がすごい動いてますよ、、、」

 

もうブンブンと勢いがある

 

フブキ「さぁ!リアルでギャンブラーの血が出てしまうのはあまりよろしくないですが、ですがー!電王ならやってやるさー!」

 

大和「はいはい、ぼくもやらされるんですよね。まぁ何かあったときはなんとかしますので」

 

※もしも18歳未満の人がいたら注意します。18歳以上から遊べるのでやらないでくださいね?(作者はもう越えてる)

 

時間って残酷だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入り、電王を見つけて2人並んで座った

 

フブキ「さてさて、どうやらCLIMAX JUMPが流れると期待値が上がるやつがあるのでこれでやってみますか」

 

大和「へぇー、あっ。前にぺこらさんとやった時にあるやつだ。これにして時間を過ごすか」

 

フブキ「それじゃあ、、、さらば諭吉!!」

 

もう諭吉さんじゃないのが増えてるけどね

 

フブキ「しゃあー!いくでー!」

 

大和「静かにやりましょうね、ぼくは乗り気じゃないですが」

 

フブキ「まぁまぁ、ほおおお。あ、ハナさんが大人バージョンだ」

 

大和「え?大人バージョン?」

 

フブキ「そうなんですよ。実は後半の時、子供になったハナさんが出るようになったんですよ。大人の事情というやつですけどね」

 

ちなみに本編を見てなかった頃、ディケイドや超電王からの良太郎とハナさんに慣れすぎたせいで、本編の良太郎とハナさんに違和感を感じていた人でした

 

ファンに怒られろ

 

『いーじゃーん!!』

 

フブキ「おほー!鳴りましたよ!チャンスですよチャンス!」

 

大和「へー、まぁぼくはすぐに終わって去りたいのでこのまま一万円が犠牲で終われるように」

 

 

 

 

 

 

数分後〜

 

フブキ「あたらなかっだぁぁぁぁ」

 

大和「はいはい、あ。なんか青いのが」

 

その束の間、ハンドルから風が吹いた

 

大和「???」

 

そんな演出が流れてる時間が経ち

 

戦いっていうのはな!ノリの良い方が勝つんだよ!!

 

大和が先に当てたのだった

 

フブキ「なんでぇぇぇぇ!!!???」

 

大和「おぉ、これが当たりなんですね」

 

フブキ「まままままぁ、次のやつどうやら半分の確率でRushとかに入るので、そう簡単に」

 

ボタンを押したら虹色に光った

 

大和「あ、当たりました」

 

フブキ「ちくしょうめぇぇぇぇ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

それから、フブキは負けじと投資をしていくが、当たりはするが上手くいかず

 

逆に大和は、合計25000発と当て続けていた

 

大和「あ、終わりましたね。ぼくはもう帰りたいと思うんですが」

 

フブキ「い、いやだ!白上はこんなところで!終わりたくなーい!!」

 

大和「いや流石にまずいですよ。はい、失った分はぼくので賄うから帰りますよ」

 

フブキ「電王〜〜〜!泣」

 

こうして2人は店から出て、帰ったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからというと

 

フブキ「ぺこらちゃん!この人と連れていけば私達は当たらないんだよ絶対!」

 

ぺこら「なるほど、だからあの時もか!」

 

大和「人のせいにしないでください」

 

2人「しゃあ!いくぞー!!」

 

ぺこらとフブキ、この2人がまたやりにいったが

 

2人「、、、、、」

 

大和(こうなるから、皆さんものめり込むのはやめましょうね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




前書きであんな事を言っていたのは、マジで気になった電王をやった結果、大当たりすぎたからなのです。はい、俺みたいな人間にならないようにマジで気を付けてくださいね?
たまに遊ぶ程度でもつぎ込む量は考えてね。この話だけには感想も評価も必要ないであります!泣(来たら来たらで失踪しそう)
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