ラプラス「トリックオアトリート!さぁ!お菓子寄越せ」
大和「急に寄越せって言う人なんて初めて見た。というかコスプレしてないじゃないですか」
見た目的には子供のラプラスが大和にお菓子を寄越せと言ったが、普段の姿のままである
ラプラス「最早この姿がコスプレの扱いでもいいだろ?」
大和「それ認めたら他の人達もコスプレしてると言いますよ、、、」
ラプラス「でも船長とかは」
大和「やめましょうこんな話は色々と怒られてしまいます」
怒らんといてください
ルーナ「んなあああ、トリックオアトリートなのら」
大和「今度はルーナさん?」
ルーナ「お菓子をくれないとルーナの下僕になっちまうのらよ」
大和「何でですか!?」
今度はルーナも来たが、くれなかったら下僕になるといういいのか悪いのか分からん
大和「はぁ、、、ハロウィンだから何かは用意しておいた方が良かったな。お菓子はありますよ」
2人「やったー!!」
大和(子供みたいで喜び方が可愛い)
めちゃくちゃいい笑顔をして喜んでいる
大和(まぁ、こういうのもいいかな)
ちょこ「は〜い、トリックオアトリート?」
トワ「お、お菓子くれないと、イタズラしちゃうぞ?」
大和「っ!?」
ラプラス「とととトワさまぁ!?」
ルーナ「おぉ、ちょこてんてー、セクシーのら」
2人の悪魔、ちょことトワがちょっと露出がある悪魔コスプレをして部屋に入ってきた
大和「ちょ、ふ、2人とも!?何してるんですか!?」
ちょこ「あら〜?後ろ向いちゃってどうしたの〜?」
大和「わざとですよね絶対、、、!」
完全にわざと近付いて姿を見せようとしている
ちょこ「ほらトワ様も」
トワ「やだよもう恥ずかしい!///」
ラプラス「と、トワ様が、すごい格好、、、」
トワ「おい見んじゃねえ!!///」
何故か巻き込まれているトワも同じ格好をしている
ルーナ(普段の姿もまぁまぁ露出してるような気が)
そんなことを気にしてはいけない
トワ「あ、あの、、、似合って、ます?」
大和「え、えっと、、、似合っては、いますよ」
ちょこ「あらあら?顔が赤いわね?」
大和「も、もう!お菓子はあげますから!」
色々と大和の中にある何かが限界を迎えようとしていた
ちょこ「じゃあチョコレート貰うわね?ありがとう大和様」
トワ「あ、ありがとう、ございます、、、///」
ルーナ「大和さん大丈夫なのら?めっちゃ顔が赤いのら」
大和「、、、鼻血が」
ラプラス「わ、吾輩も」
いやお前もかい
アスハ「ふぅ、少し疲れたな。大和がお菓子をいっぱいあったのを見たから貰うか」
事務所内で大和がいる部屋を開けた
アスハ「大和、すまないが少しお菓子を」
ちょこ「あらアスハ様」
アスハ「、、、、、」
大和「あ、アスハ、、、」
ちょことトワの姿を見てしまったアスハは動かなくなった
トワ「お、おい!何か言ってよ!」
大和「無理ですよ、、、アスハはこういうのはあまり」
アスハ「ヘァーーーーー!!!!!」
事務所の窓を割って落ちていった
大和「アスハーーーーー!!!!????」
まぁ、うん、そりゃあねぇ
やっぱり何かしらある日も平和でいられない大和だった
ハロウィンの話とは一体なんだったんだ、、、。悪魔って恐ろしや、でもそんな悪魔も仮面ライダーになったりしてるしな。何の話だこれ?
最近寒くなってきてるから体調気を付けないとなぁ。まぁ、体動かせば大丈夫だ!多分