大和がころねによってゲームを一緒に遊ぶ(ほぼ強制)ことになり、遊ぶゲームも自分がやっていたゲームだった
ころね『すごいね、3人チームの対人戦とかあるんだね』
フブキ『2対2もあるし、対人以外にも遊べるモードがあるんだよ』
ころね『ふむふむ、面白そうだけどとりあえず対人じゃないモードで遊んでみようよ。操作慣れてないし』
大和「そうですか。ぼくはそれで大丈夫です」
チームプレイの『ミッションモード』を選び、相手を全部倒すものや防衛など色々とあった
大和「ころねさんはまだ操作に慣れてないというなら、最初は敵を倒すミッションからやってみましょうか。フブキさんもそれでいいですか?」
フブキ『いいよー!私もまだ慣れてないところもあるし頑張るよ!』
ころね『おっしゃーいくでー!』
ミッションを選び、機体選択画面になった
宇宙世紀やアナザーのモビルスーツ、外伝作品などと種類が色々とある
フブキ『私は、セラヴィーガンダム!』
セラヴィーガンダムは、ガンダム00に登場する機体である。防御力が高く攻撃も時間が掛かるが強力である反面、スピードは少し遅い
スピードを補う手段が切り札にある
ころね『うーん、、、どれがいいんだろうねー?』
大和「あっ、ころねさんに似合う機体がありますよ」
ころね『マジ?どれどれ!』
大和「バクゥやラゴゥ、変形するガイアガンダムは動物の姿なので」
ころね「これはガンダムって名前が付いてるガイアガンダムにする!だってガンダム付いてるから強いでしょ!』
大和(ガンダムって付いていれば強いというのは、ある意味そうかもしれないですが、、、まぁ、気にしないでおこう)
※どうか許してくださいお願いします!
ころね『大和くんは?』
大和「ぼくは既に決まっていますけど、最初は2人だけで戦ってみてください」
ころね『え?なんで?』
大和「こう見えてぼくはこのゲームをかなり遊んでいるので大体分かるんですよ。だから2人がピンチになったらぼくも加わるってことに」
フブキ『なるほど、じゃあころね。最初は私達だけで頑張ろ』
ころね『むむむ、なんか怪しく見えますなぁ』
3人の機体が選ばれ、そのままステージに立った
大和「じゃあぼくは後ろに下がってますので」
スタートと始まった瞬間、すぐに機体を動かして後方に下がった
ころね『それじゃあやるよー!』
フブキ『じゃあ、白上フブキ!セラヴィー!いきます!』
ころね『え?そういうのあるの?なら、戌神ころね!ガイアガンダムいくでー!』
お決まりの出動セリフを言い、2人は湧いてくる敵に向かっていった
ころね視点
ころね「えーっと武器は、ビームサーベルとかあるし、これから!」
敵の機体はザク、銃を撃って牽制し始めたが
ころね「こんなの当たらなければいいんだよー!」
弾を避けながらビームサーベルで切り、1機倒した
ころね「こんなの楽勝でいけるよ〜。おら!」
ビームライフルで遠くのザクを撃ち、また倒した
フブキ『後ろにも敵がいるよ!』
ころね「えぇー、こうなったら突っ込みながら倒す!」
移動してる際にあるボタンを押し、ガイアがMA形態に変形した
ころね「うぇ!?犬みたいになった!」
大和『ガイアは変形するって言いましたよね。それがころねさんに合うかなと思って』
ガイアガンダムは、火力は非力であるが機動力は高い。地上戦を想定された機体でもあり、ステージが地上のため動きが早い
ころね「しかも早い早い!おらー!!」
背中のビームブレイドを展開し、前に進みながら敵を倒していった
ころね「いけいけー!ははっ!」
フブキ視点
フブキ「ころねめっちゃ倒すねー。ちょっと怖いけど」
セラヴィーの武装『GNバズーカII』を2つ両腕に構え、少し遠くから敵を狙っていた
フブキ「よし、発射ー!」
バズーカから撃たれたビームは2体のザクを跡形もなく吹き飛ばされるようにやられ爆発した
フブキ「ふぅ、おや?敵がこっちに来てますね」
多くのザクがフブキを狙ってきていた
フブキ「残念ながらそうはいかないぞ!バズーカ連結そしてGNキャノン!」
肩にある『GNキャノン』を敵に狙いを定め
フブキ「圧縮粒子、解放!」
バズーカの強力な砲撃とキャノンのビームがザクをまとめて倒した
フブキ「私達の敵になるなど、万死に値するよ!」
大和『その言葉の使い方、合ってますか?』
フブキ「さぁ?」
大和視点
大和「ホロライブゲーマーズに所属している2人は、本当にゲームの腕は凄いなぁ。3人想定のミッションだけど、大丈夫かもね」
そう思っていたが、ある事を思い出した
大和「、、、そういえば、このミッションの
2人『うわあああああ!!!!!!!』
大和「、、、うん、行こう」
足元にある
再びころね視点
2人が叫ぶ前の時、ザクをほぼ全て倒していた
ころね「楽勝楽勝!なんか強いやつが来てもこのガイアなら勝てる!」
フブキ『う、うーん、それフラグにならないよね?私あまりミッションやらないから分からないよ?』
ころね「いやいやそんなこと起きるなんて」
言い切る前に謎の地響きが起きた
ころね「うぇ!?何よ!?」
フブキ『敵!?どこに!?』
敵の姿を探していると、後ろにいたのだった
ころね「え?」
フブキ『ちょ』
巨大なユニコーンガンダムが2人を見ていた
そのままビームマグナムを2人に向けて撃った
2人「うわあああああ!!!!!!!』
何とか避けたが、威力はとんでもなく強く、吹き飛ばされてしまった
ころね「ちょっとデカいのが来るなんて聞いてないよ!?」
フブキ『あれガンダムだよ!?ガンダムって大きくならないよね普通!反則だろじゃー!』
そう言った後、容赦なくマグナムを撃った
フブキ『危な!?これGNフィールド使っても守らないんですけど!?』
ころね「え何それ」
フブキ『簡単にいえばバリアみたいの!でもあんな威力は無理だよ!』
2人があたふたしてる間、ユニコーンはビームサーベルをバックパックから取り出して振り下ろしていた
2人「あっ」
そのタイミングで1機のモビルスーツがシールドを前にユニコーンを体当たりし、後ろに下がらせた
ころね「うっ、、、あれ?」
フブキ『み、見て!上だよ!』
上を見上げると、大きな青い翼を広げた後ろ姿
型式番号ZGMF-X10A『フリーダムガンダム』が舞い降りた
大和『お2人とも下がってください!ぼくが教えなかった責任があるので、ここからはぼくが戦います!』
スラスターを全開にし、ビームサーベルを右手に持った
ユニコーンがビームマグナムを撃ってきたが
大和「遅い!」
操作コントラローラーの右のレバーを右に傾け、
ユニコーンはシールドで防ぐが、防いで視界が見えづらくなった瞬間にビームサーベルで左肩を突き刺した
腰に付いてる『クスィフィアレス・レール砲』でさらに追撃して破壊した
フブキ『すっご、、、』
ころね『、、、、、』
2人は動きもせず大和の戦いを見ていた
大和「!!」
頭に装着している
大和「フルバースト!!」
ビームライフルで狙い、巨大な翼を広げたハイマットフルバーストをやり、ユニコーンの腕と頭が命中して破壊させた
最後にまたビームサーベルを持ち、胴体を斬りだした
大和「はぁ!!」
傷がついたところにビームライフルを撃ち、大ダメージを与えた
2人『おぉ、、、』
大和「これで、終わりです」
ボロボロになったユニコーンがゆっくりと倒れ、機能停止した
『ミッションコンプリート!』
ミッションもクリアとなり、3人はフィールドから消えたのだった
ロビー画面になり、大和は頭に付けていたゴーグルを外してモニターに目を向けた
フブキ『お、終わったぁぁぁ』
ころね『恐ろしかったぁぁぁ』
大和「あはは、お2人も経験を積めばさっきのボスを倒すことが出来ると思いますよ」
ころね『それにしても、なんかこおね達と動きが凄かったね。コントローラーじゃやるの大変そうに見えたけど』
大和「あぁ、ぼくのは他の人と違って特別な物を使っていますからね。これの方がやりやすいんです」
大和が使っているコントローラーは、作中のコックピット内の操縦席になっている
フリーダムガンダムの操縦席をイメージして作られた大和しか持っていない代物
大和「あっ、すみません。そろそろ落ちますので後はお2人で楽しんでください」
ころね『え〜、もっと遊びたいのに〜』
大和「かなり集中しちゃうと、頭痛が起きやすくなるのでこれ以上はもう」
ゲームでも集中してしまうため、その後の頭痛がとても痛くなる体質のため
仕事でもゲームでも全力を出しているが体には負担が掛かる
フブキ『そうですね、私はもっとこれをやって大和さんぐらいに強くなります!』
ころね『あーずるい!こおねと強くなるー!』
大和「なら次やる時は、ぼくと戦います?」
2人『それはまだ早いと思う(います)』
大和「断られちゃった」
即座に決める判断、高い集中力と技術力
それを合わせられて『現実世界のキラ・ヤマト』とも言われる理由なのかもしれない
まるで作られた存在のような
後日ー
ころね「〜〜〜♪」
大和「、、、何故ぼくは、ころねさんの頭を撫でているんだろう」
あれから練習して上手くなったと褒めてほしいと言わんばかりに見ていたため、とりあえず頭を撫でていた
フブキ「大和さーん、あっ!ころねずるいぞ!」
ころね「ずるくないもーんだ」
フブキ「このー!私にも撫でてくださーい!頑張ったんですから!」
大和「あ、あはは、、、」
もはや苦笑いしかでていなかった
俺の大好きなフリーダム登場!ストフリやライフリ、マイフリよりやはり普通のフリーダムの方が好きすね。舞い降りる剣の時のかっこよさよ、惚れたあれは
次回は〜、、、誰にしよう?