新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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ついにホロライブで戦隊の曲を歌ってみたを出すとは思わなかったです。しかもころさんでキングオージャーのオープニング、スーパー戦隊も毎年毎年すごいよなぁ。ブンブンジャーもゴーオン、トッキュウ、ゴーカイと懐かしい先輩達とコラボするのもすごい。ちなみに作者はゴーオンジャーがマジで大好きです


ヒーローについて話をする新人スタッフ

ある城の中、1人の王と1人の民が対峙していた

 

?「力で支配してこそ、国は保たれることを何故分からんか」

 

?「そんなことしても、誰も笑って平和に生きることは出来ない!」

 

?「なら何故、王の証である一振りの剣を持つ。それを持つ資格はお前にはない!」

 

王の証として持たれる剣『オージャカリバー』を民は持っていた

 

?「、、、ふっ」

 

?「む、何が可笑しい」

 

 

 

 

なーはっはっはっ!王の証を持つ者なら、我は既に王の資格を持っている!!

 

 

 

真ん中のトリガーを引き、もう一度引いた

 

 

我こそは!邪悪の王!戌神ころね!この国の王となるために、貴様がいる王座を奪う者だ!

 

 

クワガタ!オージャー!!

 

クワガタオージャーに王鎧武装をし、オージャカリバーの先を王に向けた

 

?「よかろう、我が直々に相手してやろう。貴様が本当にこの国の王に相応しいか」

 

金色の剣『オージャカリバーゼロ』を持ち、トリガーを引いた

 

 

未熟な民よ、我が剣の前にひれ伏すがいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大和「何ですかこれ」

 

ころね「いいでしょこれ!キングオージャーの歌を歌って思いついたの!」

 

ころねは邪悪の王、大和は国の王として役が決まっていた

 

大和「大体ぼくは、こういうの似合わないと思いますが」

 

ころね「こういう優しさの裏にある腹黒さがあるとこおねは思うけど」

 

大和「腹黒、、、」

 

毎週日曜に放送しているヒーロー番組のようなことをやってみたいところねが言うが

 

大和「うちでやるとしても、誰がヒーローで誰が敵を決めるのは」

 

ころね「敵ならholoXが似合うと思う」

 

大和「確かに」

 

いや認めちゃったよ

 

ころね「ん?大和さんの声的には、ゴーオンジャーの炎神でいたような?」

 

『バルバルーカー!』

 

※これは中の人ネタです

 

大和「スーパー戦隊もかなり増えましたよね。ゴーカイジャーで全ての戦隊に変身出来るのはびっくりした記憶があります」

 

ころね「そうそう!しかもレジェンド戦隊の人が本人で出演したのもいいんだよね!」

 

大和「大いなる力というのもマジレンジャーのマジドラゴンやガオレンジャーのガオライオン、さらに色々な技も使ってましたよね」

 

スーパー戦隊の話をしていると扉が開いた

 

フブキ「スーパー戦隊も良いが!ヒーローは戦隊だけじゃなく仮面ライダーもいることを忘れるな!」

 

大和「フブキさん?」

 

ころね「おー、フブちゃん来たねー」

 

フブキ「ここからは、仮面ライダーのターンですよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

フブキ「さぁさぁ、過去は戦隊の後に仮面ライダーでしたが、今は逆になってしまいました。ニチアサアニメが無くなったのは悲しいですけどね!泣」

 

ニチアサアニメの中には、ガンダムUCも放送されていた

 

フブキ「皆さん覚えてますか!『ワールドトリガー』も放送されていたんですよ朝に!」

 

大和「世代の人にとっては、『バトルスピリッツ』のアニメの印象があると思いますね」

 

フブキ「って、これじゃあアニメの話になるから戻しましょう」

 

ニチアサアニメは何の世代でしたか?作者はバトスピアニメから

 

フブキ「レジェンドなら仮面ライダーも負けてませんからね。ガッチャードでもディケイド、ギーツとリバイスの冬映画で龍騎やナイトも出ましたからね!」

 

ころね「うんうん、しかも本人だったよね」

 

フブキ「でも仮面ライダーファンが驚いたのはやはりあの映画!『平成ジェネレーションForever』ですよ!」

 

大和「何かありましたっけ?」

 

あれは誰もがびっくりし、誰もが喜んだと思う

 

フブキ「電王の良太郎を演じたあの!あの佐藤健さんが数年ぶりに良太郎として演じたんですよ!よくやりましたよ本当に!!」

 

ころね「分かる分かる、しかも乱入フォームチェンジもして電王の頃の懐かしさもあったよ!」

 

フブキ「いやー、あの懐かしい電王のあのテンションとコミカルな戦い、今思えば、あの映画はある意味奇跡の作品だよ」

 

まさに平成ライダー最後に相応しい映画だった

 

フブキ「しかしジオウの夏映画も良かったですよ!平成ライダーは勿論、色んな仮面ライダーもあの映画に出たんですから!」

 

大和「例えば、なんですか?」

 

フブキ「いいですか?まずはエイプリルフールで生まれた仮面ライダーブレン!舞台から見参した仮面ライダー斬月カチドキ!さらにライダーと戦隊のコラボした仮面戦隊ゴライダー!まさかの漫画から!?漫画版仮面ライダークウガ!そしてスーツ残ってたのか!仮面ライダーG!」

 

作者はマジで仮面ライダーGが出た時、『お前スーツ残ってたの!?』って声出しそうになりましたよ

 

ころね「ちなみに仮面ライダーGの変身した人は、超有名な男性アイドルグループの1人が変身したんだよ」

 

大和「アイドルが!?すごいですね」

 

ただし、映像を見れるのはほんの一部の人のみ

 

何故なら仮面ライダーGはテレビ作品ではなく、ある番組で登場したライダーのため、現在では見ることはほぼ不可能

 

本当に映像を残している人しか見れない、超貴重なものである

 

フブキ「仮面ライダーも色々と生まれて、時代とともに進化していく!これからの仮面ライダーも見逃せませんよー!!」

 

ころね「でも心配なことはあるよフブちゃん」

 

フブキ「え?」

 

 

 

 

 

 

 

ころね「まだ冬映画の予告がないことだよ!」

 

 

 

 

 

 

フブキ「そうだったーー!!??」

 

ころね「早く公開してくれー!!」

 

大和(な、なんか、今回ぼくはいらなかったかも)

 

お願いですから早く冬映画の予告をお願いします公式様(土下座)

 

 

 

 

 

 

 

 

 




他にも色々と語りたいけど、、、やるならこの作品の裏話をかねた違う話でやろうかな?どうしてこの作品が生まれたか、最初はどんな風にしたかったのか、気になる人がいたら書こうかな。言える範囲は言うけど、ストーリーのことは流石にまだ言えないけど
それより、まさかのガンダムSEEDFREEDOMの前日談SEEDFREEDOMZEROが制作決定!?フリーダム強奪事件のことが描かれるのか、それともまた違うことなのか、気になるぜ!!
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