この作品にはやりたくなかったがやりたくなったんだよ、、、ヤンデレをさ
事務所でいつも通り仕事をしている大和
大和「うん、これでよし」
アズキ「あっ、大和くん!」
大和「アズキさん?どうしましたか?」
ドアからアズキが入ってきて大和の近くに来た
アズキ「あのね、今日、一緒にご飯とかどうかなぁ、なんて」
なんとご飯のお誘いをした。しかし大和は
大和「そうですか。でも、ぼくはただのスタッフなので、一緒にご飯を食べているところを見られるのはあまり」
超真面目な返しをするが
アズキ「もしそんな人がいたら、私がゲッサーしてなんとかするよ?」
大和「え?ゲッサーしてなんとか?」
アズキ「うん♪」
笑顔でそう言った
大和「いやいやいや!?それに迷惑を掛けるのもあれなので!」
アズキ「、、、ねぇ」
大和「はい?」
アズキ「ナンデソンナニヒテイバッカリスルノカナ?」
目のハイライトが無くなっており、低い声で言った
大和「っ!?す、すみませんアズキさん!!」
何かを感じ取ってアズキから逃げるように走り去った
アズキ「ふふっ、逃げてもダメだよ?」
大和「はぁ、はぁ、、、な、何だったんだ、今の感覚は」
廊下まで走ってしまい、止まって息を整えていた
大和「と、とにかくちゃんと話をしないと」
アズキ「うんうん、ちゃんと謝らないと」
大和「そうですね謝らないと、、、え?」
アズキ「うん?」
前を向くと、笑顔のアズキがそこにいた
大和「アズキさん!?さ、さっき部屋にいたはずなのに、というかここから追いつくなんて出来るはずが!?」
アズキ「私から逃げるなんて、出来ないからね?」
大和「あ、あぁ、、、」
アズキ「うふふ、悪い子にはお仕置きをしないと、ね?」
大和「ご、ごめんなさい!!」
アズキ「きゃっ!」
勢いよくアズキを押し、また逃げていった
大和(ど、どうなっているんだ。ぼくが行く場所にアズキさんがいるんだ?一体どうやって)
ついに事務所から外に出て、どこか遠くへと逃げている
大和(それにアズキさんの様子がおかしすぎる。何でぼくに付き纏うんだ?何かやらかしたのかぼくは?)
自分の体に鞭を打ちながらもっと遠くに逃げるように走り、ずっと走り続けた
大和(も、森の中なら、きっと、、、)
そして森の中を走り、誰も見つからない場所に行こうと逃げ続けた
大和「はぁ、はぁ、はぁ、、、こ、ここ、なら、、、」
とある洞穴に入り、体を休めていた
大和「しばらくここで生活か、、、みんなの元に、戻れなそうかも」
これからのことを考え、永遠にここで過ごすことも考えていた
大和「そうなると、ホロライブに迷惑を掛けてしまうな。でも、みんなならきっと」
「みーつけた」
大和「!?」
恐る恐る、声が聞こえたところを振り向いてみると
アズキ「あなたの心にゼロゲッサー。アズキだよー?」
いたのだ、彼女が
大和「は、、、あっ、、」
あああああああああああ
大和「はっ!?」
飛び起きると、事務所の休憩室にいた
大和「ぼ、ぼくは、、、ん?」
頭に何か付いている違和感を感じ、取ってみると
大和「、、、なんだこれ」
謎の装置があった
こより「さてさてこよが開発した『設定したシチュエーションをそのまま夢で見れる』装置の結果はー」
すると休憩室のドアからこよりが入ってきた
こより「大和さんにはあずきちのヤンデレシチュを見れたかな?って、あ」
大和「、、、、、」
そして、2人は目が合った
こより「、、、え、えっと、、、ど、どうも」
大和「、、、、、」
こより「い、いい夢、見れましたか?」
そして怒りの種割れが発動した
大和「こよりぃぃぃぃ!!!!!!」
手に持っていた装置を地面に投げ付けて破壊した
こより「ああああ!!!???折角の装置がぁぁぁぁ!!!!」
大和「よくもやってくれました、いややってくれたな!!」
こより「ヒィッ!?け、敬語ですらない!?」
大和「しばらく開発禁止!そしてすぐに謝ること!!」
こより「ごめんなさぁぁぁい!!!」
彼がホロライブで働いて、過去一にキレた話でもあった
そのことをアスハは
アスハ「あいつは本気でキレると手がつけられなくなるから気を付けろ」
こより「は、はぃ」
アスハ「そして、何やってんすか」
ダンボールで捨て犬ならぬ、捨てコヨーテになって外にいた
こより「怒られた罰ですぅ」
アスハ「こればっかりは弁護出来ないから諦めてください」
こより「助けてラプちゃーん!!」
みんなもあまり人を怒らせるのはやめようね?
やりすぎたかなこれ。まぁでも人力で悪夢見せられたら俺はキレますね流石に。怒られて当然かもしれんしかし久しぶりにヤンデレを書いたが、これでいいのかな?書き終わって思ったのはデレ感がないように感じてしまう。まぁヤンデレ書くの初心者だし、それにちょっと怖くするの無理だからこれでいいすよね。現実でいたら怖いし、、、
ちなみに明日から大阪に旅行しに行きます。何かしらホロライブ関連の何かを買えたらいいなぁ