新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

33 / 63
新年明けましておめでとうございます!仕事にくっそ病みかけておりますが、小説は書けたら続ける予定なので。そして今書いているこの話、めっちゃ眠くなりながらも書いています。新年からカオスな話を出します多分


新年に必要なのは、カオスだよなぁ!!

アスハ「大和、新年明けましておめでとう。今年もよろしくな」

 

大和「ぼくの方こそ、今年もよろしく」

 

アスハ「、、、で、なんで俺らはここにいるんだ?」

 

2人は新年早々、事務所にいたのである

 

大和「なんで呼ばれたか分かる?」

 

アスハ「知らん。連絡があったから来たが」

 

大和「誰か来るまで、去年の話でもする?」

 

アスハ「そうだな、じゃあ何から話すか」

 

こうして2人は2024年にあったことを話し始めた

 

事務所がいつもの都心にあるのを気付かずに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大和「やっぱりぼくら的には2024年1月に公開された『ガンダムSEEDFREEDOM』かな」

 

アスハ「あぁ、ようやく公開したのが本当に嬉しかったな。新しいフリーダムとジャスティス、ゲルググやギャンの姿を見た時はびっくりしたけどな」

 

大和「確かに、なんかストライクフリーダムやインフィニットジャスティスと比べると、全然違うなって思った」

 

他のフリーダムとジャスティスもいつか登場する予定

 

大和「映画の特報は水星の魔女最終話が終わった瞬間にテレビで流れたのはびっくりしたよほんと」

 

アスハ「作者もかなりびっくりしてたらしいぞ。そして生きてる内に見れるなんて思わなかったとな」

 

大和「今の時代じゃなきゃ、、、。キラ達の声優さんはあの人達しか務まらないよ」

 

アスハ「そんな映画の予告を見たら、色々な情報があり過ぎたけどな」

 

というわけでSEEDの話はここで終わりに

 

 

 

 

 

一方、外では

 

フブキ「はっはっはー!一期生が貰うぞ!」

 

スバル「うるせぇー!あれはスバル達が貰う!」

 

トワ「おらおらどけどけー!!」

 

ホロライブJPメンバーが謎の争いをしながら事務所に向かっていた

 

 

 

 

 

 

 

そんな事を知らない2人は話を続けていた

 

大和「3月にはホロライブEXPOがあったね。あれは忙しかったなぁ」

 

アスハ(こう言ってるが作者は行ったことないがな)

 

今年のは行けたら行きたいです

 

大和「とはいえ新年早々、あまり良くないことが起きてしまったけどね、、、」

 

アスハ「確かにな、地震のこともあるし」

 

大和「それに、ホロライブにとっても、ね」

 

あの事は本当にマジか、、、が強かった

 

大和「もっとお話し出来る機会があったら、話しをすれば良かったかな、、、」

 

アスハ「大和、、、」

 

大和「それに、先輩のAちゃんさんも事情で退職して、どこかで見ているかな、そらさん達の活躍を」

 

アスハ「そうだな、、、あぁ」

 

少しアスハの表情が困ったものになった

 

大和「アスハ?」

 

アスハ「あ、あぁ、何でもない」

 

大和「それならいいけど。そして、8月にはあの人が卒業して、、、」

 

アスハ「もういいだろ?新年からこんな悲しい話しばっかりしないで。今も元気でいると願おう、な?」

 

2024年は自分にとってホロライブにとてもハマった年

 

嬉しいこともあったが悲しいこともあった

 

けど、楽しかったことが多くあって良かった

 

大和「なんか辛気臭い話するのもあれだよね。じゃあ今度は」

 

のどか「おはようございまーす!」

 

大和「あれ?のどかさん?」

 

アスハ「どうして事務所に?」

 

ドアからのどかが何かを持ってやってきた

 

のどか「うんうん、ちゃんとお2人が来ていますね。良かった良かった」

 

アスハ「もしかして俺達を事務所に呼んだのは、のどかさん?」

 

のどか「正解です!というわけで先輩から2人にプレゼントです!」

 

取り出したものはかなり大きな物

 

大和「えぇ!?1番くじのMGフリーダム!?」

 

アスハ「俺は、MGのインフィニットジャスティス?」

 

のどか「ガンダムが好きならと思って用意しました!」

 

大和「で、でも!このフリーダムって確か2023年の物ですよ!?」

 

のどか「いやー、実はたまたま入ったお店に見つけてしまいまして。アスハさんのもそこで」

 

とんでもない人すぎるだろ

 

大和「ありがとうございます!これだけ手に入らなかったので嬉しいです!」

 

アスハ「良かったな大和。俺も貰えるとは思わなかったですけど」

 

のどか「2人は私にとって後輩なんですから、何かあったら頼ってくださいね」

 

2人「はい!」

 

こうして新年早々、笑顔溢れる1日になった

 

と思いたかった

 

のどか「あ、実はメンバーの皆さんに差し入れを用意したんですよ」

 

大和「差し入れ?」

 

のどか「ケーキなどのスイーツです!かなり多くあるけど、皆さんに早く会いたいから『早い者勝ち』って送っちゃいました」

 

アスハ「それならきっと早く来ますね」

 

3人「あはははは」

 

神は言っていた、ここで平和な運命は来ないと

 

青「おはようございまーす。あれ?ぼくらが1番?」

 

はじめ「おお!スイーツがいっぱい!」

 

アスハ「リグロスが1番か。いっぱいあるけど他の人達の分は残してくださいよ」

 

リグロス「はーい!」

 

何故先に平和な運命が来ないと言ったかと言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一期生「うわあああああ!!!!!!

 

 

 

一期生が乗っていたトラックが事務所に突っ込んできた

 

大和「え?」

 

そして事務所は新年早々破壊されたのだった

 

事務所は都心ではなく謎の場所にあったのを知らずに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大和「皆さんは新年早々事務所を破壊するとかどういう考えですか!大体あんな乗り物で来なくてもいいじゃないですか!」

 

ラプラス「い、いやぁ、早い者勝ちなら、、、」

 

大和「はぁ、のどかさんも悪いですが」

 

のどか「ウッ」

 

アスハ「確かに」

 

大量にあるなら早い者勝ちとか送るな案件

 

大和「新年から反省してくださいね!分かりましたか!!」

 

SEED発動状態でキレているため迫力がめちゃくちゃある

 

JPメンバー「は、はい、、、」

 

アスハ「こんな始まりで大丈夫なのか?」

 

大丈夫じゃない、問題だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 




新年あけましておめでとうございます!こんな話から新年始まりますが、今年もよろしくお願いします!年末すっげぇ病みかけ状態で新年迎えましたが、新年初のSEEDFREEDOMと西川さんの『FREEDOM』を聞いてテンション上がりました。今年はEXPOの抽選に応募出来るようになったから当たってほしい、というか当たって(土下座)
やっぱりガンダムは最高だぜ。高校の頃まで好きじゃなかった男が言えることではないが。次は00の新作が出るのを祈るか。今年はホロDESTINY編を完結出来たらなと思います。それじゃあまた次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。