でも、もし卒業前にクリアしてても、あのライブでもっと多くの涙を流して色々と引っ張ってそうかもな、、、
事務所のゲーム部屋にて、大和とアスハはあるゲームを遊んでいた
それも終盤となっていた
大和「っ、、、うぅ、、、」
アスハ「そんな、、、」
2人が遊んでいたのは、卒業したホロライブメンバー考案したゲーム
『あくありうむ。』だった
大和「ぼく、、、ゲームでこんなに切ない気持ちになったの、初めてかも、、、」
アスハ「あぁ、、、幸せに、なってくれたらな、、、」
ストーリーが終わってエンディングが流れていた
アスハ「これって、配信映像だよな」
大和「すごい、、、」
あくありうむ。自体はかなり前に発売されたゲームだったが、2人は未プレイで気になっていたから一緒にやっていた
大和「、、、あくあさん。すごいことをやってたね」
アスハ「こうしてゲームを発売してるからな。まぁ、俺らは遅かったな、色々と」
大和「うん、もっと早くやれていたら」
もう卒業して何ヶ月か経っているが、伝説のアイドルのことを忘れていない
おかゆ「お、2人ともここにいたんですねー」
大和「おかゆさん?」
ホロライブゲーマーズ所属『猫又おかゆ』。あのマリンと同じようにセンシティブな言葉を多くいうメンバーであるが、ゲームの腕はすごい
おかゆ「そのゲームって、あくあちゃんの?」
アスハ「俺らはこのゲームをやったことなかったので、気になっていたからこの際2人でやってました」
おかゆ「なるほどね〜。それにしてもあくあちゃんが卒業して何ヶ月だろうね」
大和「、、、、、」
大和にとっては卒業というのは彼女が初めてだった
そしてフリーダム使い同士戦ったこともあった
大和「ぼくは、あくあさんの役に立てていましたかね、、、」
アスハ「あんまり深く考えすぎるなよ。今の俺らはあくあさんと会うことは難しいんだから、元気でいることを願おう」
おかゆ「そうそう、それに大和さんはちゃんと役に立っていたよ」
大和「え?」
何故おかゆが確信して言ってるのかが気になった
おかゆ「それは今のぼくらがこうやって活動をし続けているのが何よりの証拠じゃない?」
大和「そ、そうでしょうか?」
おかゆ「うんうん。こうして配信しながらお仕事したり、ライブとか出来るからね。本当にありがとうございます」
大和「あ、いえ、、、」
素直に褒められて照れていた
アスハ「これからも俺達がやることは、ホロライブ全員のサポートをしながら応援してくれている人に笑顔を届けることだろ」
おかゆ「だからまだまだ頑張っていきましょうよ」
大和「アスハ、おかゆさん、、、。そうですね、ぼくも頑張ります!」
これからホロライブは様々な困難があるかもしれない
けど、1人1人が支え合ってファンの皆を楽しませてくれるだろう
アスハ「よし。あ、そういえば追加ストーリーあるが、また今度でいいか」
大和「おかゆさん、なんかありがとうございました」
おかゆ「ぼかも褒められちゃったよ〜照れちゃう〜」
嬉しそうに尻尾が振られていた
おかゆ「そうだ!今度ぼくのゲームが発売されるから2人でやってみてくださいよ!」
2人「え、、、?」
猫又おかゆ考案のゲーム『おかゆにゅ〜〜む』が発売される
それを2人にやらせようとするが
アスハ(な、なぁ、俺らがやって大丈夫か?)
大和(あのゲーム、推奨年齢のやつが15歳以上ってことは、ねぇ)
本当にどんな感じになるのかは分からないが、本当に大丈夫なのかは心配ではある
おかゆ「ん?」
大和「そ、そうですね。やりましょうかね、ね?」
アスハ「あぁ、じゃあ俺らは仕事なので」
逃げるようにゲーム部屋から出ていった
おかゆ「もしかして、ぼくのゲームをやるのに恥ずかしがってるのかな?そんなのいらないのに〜」
作者もやるが、大丈夫だよな、、?
「へくしっ!え?誰か、あてぃしのウワサ、してる?」
なんだかんだおかゆさんのメインの話はこれが初という。おかゆにゅ〜〜む予約しましたか?俺はしました公式から(公式で初めて購入した)
あのゲームも感動シーンがあるのかな?でも、、、色々なシーンでやばくならないか心配だぜ。ちなみにクロヱさんの卒業ライブの日に話は投稿しようと思いますが、これからどうするかはそこで言います
追記ー
昨日の深夜に何かUAが多くて、評価バーが色付きましたが、昨日何か話投稿してましたか、、、?(記憶無くて申し訳ない)