小説においてはマジのSな性格になる。ちなみに過去の作品でも腕を無くさせたり目を見えなくさせたりと平気で書いてたという
星街すいせい、ついに武道館ライブ達成!
武道館ライブはもう大成功で終わり、すいせいも全力を出し尽くしたライブになった
その翌日、事務所に来ており
すいせい「バナナ( ᐛ )」
全力を出し尽くしてふにゃふにゃになっていた
大和「、、、あの、今日って確かすいせいさん事務所に来る予定無かったですよね」
のどか「そ、そうなんですけど、何故かいたんですよね」
来る予定が無いのに何故かいる
大和「す、すいせいさん、今日はお休みですよね?」
すいせい「うーん、そうだっけー?」
大和「そうですよー、だから家でお休みした方が」
すいせい「やだ」
喋る声も言葉も全てふにゃふにゃで困ってしまった
みこ「おいーっす、あれすいちゃんいる」
すいせい「あっ、パクッ」
みこ「おいごらぁ!?アホ毛食うなァァァァ!!!!」
みこが部屋に入ってきた瞬間、すいせいはアホ毛を食べた
すいせい「バナナ〜」
みこ「バナナじゃねえわ!」
大和「ぼく初めて見るんですけど、すいせいさんって全力を出し尽くしたらああなるんですか?」
のどか「ま、まぁ、、、こんな風にというか、ふにゃふにゃしすぎというか」
2人が喋っている間もアホ毛を食べている
すいせい「モグモグ、ペッ」
みこ「あぁ、アホ毛がぁぁぁ、、、」
すいせい「わーいわーい」
のどか「いやこれは重症ですね」
今までこんな風にはなっていなかったらしい
のどか「おそらく目標であった武道館ライブを大成功で終わったため、その分の反動が今の状態になってるかもしれません」
大和「なんか、、、見てみると、アホの子みたいに見えるのがなんとも」
すいせい「ムッ、すいちゃんはアホじゃない!」
大和「なんで聞こえるんですかこれは」
よう分からん状態でもそこは聞こえている
大和「まぁ、それほどの達成感があるということはいいじゃないですか?」
のどか「そうですね。今日は休んでほしかったんですけどね、、、」
大和「、、、家に帰らせますか?」
のどか「そうした方がいいです」
一応すいせいのマネージャーに連絡を入れた
大和『すいせいさんが事務所にいたので帰らせます』
マネージャー『え?事務所に来てたんですか?何で?」
大和『それはぼくにも分かりません』
LI◯Eで色々と話をし、大和が家に送ることになった
大和「はいすいせいさん帰りましょうねー」
すいせい「わ〜いわ〜い」
大和「喜んでいるのか違うのか分からない、、、」
車に乗せる、のも大変だった
すいせい「あっ!トワ〜!」
大和「うわぁっ!?トワさんはお仕事があるんですよ!!」
ホロメンを見つけては向かおうとし
すいせい「あっ、お花〜」
大和「え?誰が植えたんだ?」
事務所の近くに鉢が置かれ、花が咲いていた
色々と一悶着があり、ようやく運転して家に送った
大和「姉街さん、すいせいさんをお返しに来ました」
姉街「え?すいちゃんどこにいたんですか?」
大和「事務所です」
姉街「なんで!?」
俺に質問するな
すいせい「わぁっ☆」
笑顔で腑抜けた声を出した
姉街「はいはいすいちゃんはお休みだよー」
すいせい「やーーー」
大和(こんなすいせいさん見るの初めてだったけど、可愛いが色々と抜けすぎではないかな?)
と、とにかく、武道館ライブお疲れ様でした
個人的にアズキさんと同じく推しになりそうなすいせいさんです。あの、歌声が良すぎるのとかっこいいところが俺にズキューン!と来たからです。ちなみに作者はこんなこと言ってライブ見てないんですよね(怒られろ)
でも、見るならやっぱり生で見たい。という絶対に見る!次、何かチャンスがあったら絶対に行ってみたい!頑張る!