新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

4 / 63
アンケートを見てholoXが1番だったから今回はholoX!しかも、3人出ます今回は!、、、ちょっと大変だった


秘密結社の総帥に勧誘された新人スタッフ

ホロライブには多くのタレントが所属している

 

その中の1つ『秘密結社holoX』という結社がホロライブにいる

 

秘密結社なのに全然結社らしいことをしていないのがあれだが

 

そんなある日のこと

 

ラプラス「葛城大和!貴様を我がholoXにスカウトする!」

 

大和「急にどうしたんですか?ラプラスさん」

 

ラプラス「総帥と呼べ!吾輩は貴様の力が必要なんだ!」

 

秘密結社の総帥『ラプラス・ダークネス』。巨大な角を持っているが見た目は幼い子供のような姿をしている

 

2人は事務所のソファーに向かい合って座っている

 

ラプラス「頼む!お前のタイピング力が必要なんだ!」

 

大和「それ、ぼくじゃなくてAちゃんでもいいんじゃ?」

 

ラプラス「もう断られてる、ちなみにもう1人も」

 

大和「のどかさんにもやったんですね、まぁそりゃそうだと思いますよ」

 

ラプラス「そ、そこどうか、、、この通り!マジで!」

 

土下座までしてしまった

 

大和「ちょ、ちょっと待ってください!土下座するまでって一体どうしたんですか!?」

 

ラプラス「、、、、ね、ない」

 

大和「え?」

 

ラプラス「お金がないんだ!!」

 

、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

仕方なく話のあれこれを聞いた

 

大和「つまり、こよりさんの実験や発明、そして無駄に高い物を買ったせいでお金がないと」

 

ラプラス「め、面目ねぇっす、、、」

 

大和「高い物は買わないようにすればいいだけですけど、こよりさんの実験は止められないんですか?」

 

自称holoXの頭脳『博衣こより』は博士と呼ばれており、色々な実験をしているが

 

ラプラス「こよりの実験や発明って、たまに成功するから止めようがないというか、それでどうしようもないというか」

 

大和「、、、本音は」

 

ラプラス「いやたまにあいつ可愛くお願い?っておねだりくるようにして吾輩そんなの許しちゃうに決まってるじゃないですか、こよりは可愛いよな!な!」

 

ラプラスのオタク特有の早口の本音が出た

 

ラプラス「そこでだ!タイピングもでき、さらに機械にも強いと聞いた!それをこよりの実験、そして何か凄いものを完成すればholoXのお金は何とかなるはずだ!」

 

大和「なるほど、だからぼくをスカウトしようと」

 

ラプラス「協力してくれるか?」

 

大和「、、、ぼくにメリットが見つからないので無理です」

 

ラプラス「あっ」

 

そう、大和がやって本当に成功したらどうするかとは言われてない

 

大和「もっと交渉が上手い人にやらせればぼくも動いたのかもしれませんね、ぼくは今月分のスケジュール確認しないといけないので」

 

座っていたソファーから立ち上がる

 

ラプラス「、、、こうなったら、最後の手段だ!」

 

大和「?」

 

ラプラスはスマホを取り出し、大和にある映像を見せた

 

ラプラス「実はフブキ先輩やころね先輩から話で、お前のやっているゲームのことを知った。うちのいろはもやっているが、強いぞ?」

 

大和「!」

 

holoXの用心棒で侍の『風真いろは』がゲームで遊んでいる映像が映された

 

ガンダムアストレイレッドフレームを操り、侍らしい動きをして敵機体を倒していた

 

ラプラス「我々holoXはお前の強さより上を目指している、その中でいろはは強い。どうだ?」

 

大和「、、、なるほど、協力したらいろはさんと戦ってもいいと」

 

ラプラス「あぁ勿論だ」

 

大和「ぼくも舐められているかもですね、でもどんな戦いになるかは気になりますね。乗せられてるかもしれないですが、乗ってあげますよ」

 

ラプラス「マジで!よっしゃー!!」

 

あの映像を見て大和はいろはと戦ってみたいと思い、協力することにした

 

大和「けれど今回だけですよ流石に」

 

ラプラス「それは安心しろ、頼むのは今回だけだからな」

 

こうして、holoXのお金のために協力をしたのだった

 

 

 

 

 

 

 

結果としては

 

こより「す、すごいすごいすごい!こんな結果になるなんて!」

 

大和「役に立てましたか?」

 

こより「もうばっちり!これならいけるー!!」

 

発明によって完成した物は色んな者に売られ、結果は大成功となり予算もかなり手に入った

 

いろはとの戦いは

 

いろは『ジャキンジャキンと決めるでござるよ!』

 

大和「くっ、相手が刀持ってる相手だから厄介だな」

 

いろはの刀捌きにフリーダムのシールドで守りつつ

 

大和「っ!そこだ!」

 

いろは『なっ!?蹴ったでござるか!?』

 

足で蹴って武器を捨てさせ

 

大和「はぁ!!」

 

ビームサーベルを突き刺した

 

いろは『ま、負けたー!!』

 

アストレイが爆発し、勝者は大和になった

 

大和(強かった、けど思い出すなぁ。あの時のような真剣にやった頃が)

 

いろは『悔しいでござる!も、もう1回やるでござる!』

 

大和「いいですよ相手になります」

 

いろは『大和殿のように拙者も強くなるでござる!やぁー!!』

 

holoXと交流をし、少しずつではあるが仲良くなったのであった

 

 

 

 

 

 

 

そして3日後

 

いろは「師匠!拙者と手合わせを!」

 

こより「あの〜、ちょっと手伝ってほしいことがあって〜」

 

大和「な、なんでこうなったんだ、、、」

 

いろはからは師匠と呼ばれ、こよりからは大和の力がさらに必要になり、声を掛けられるようになった

 

ラプラス「ジー」

 

大和「ラプラスさん?なんでそんな痛い視線でぼくを見るんですか!?」

 

ラプラス「お前許さねぇ!!」

 

大和「えぇー!?」

 

過度なオタクが出てるのか、ラプラスに怒られるようになった

 

 

 

 

 

 

 

 




ラプラスは色んなのを見て、なんかこうなってしまったが、、、怒られないよな?イメージがこうついている自分がいる。あ、次の話に4期生のあの人の話を書いてさらに嫉妬させ、おっと誰か来たようだ(字終わり)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。