社長室にて、大和は社長と話をしていた
大和「今回も同じところから受けました」
社長「そうか、君のシステムでも限界はあるかな?」
大和「えぇ、何度も受けてしまうと、こちらから手動で対抗しなければいけなくなります」
社長「うむ、、、ネットからのホロライブに攻撃、解決は難しいな」
実は、謎の者がホロライブのネットワークに、いわゆるサイバー攻撃をしており、大和はそれを対抗と防衛システムを組み込んでいた
しかし攻撃は止まず、何度も攻撃を続けていた
社長「あのゲームを使ってシミュレーション用にして対抗する、そうしていたと」
大和「、、、正直言って、ぼく1人ではどうにかなるものではなくなりました。最初は大丈夫でも、相手も同じ人間です。対抗策は組んでくるとは思いました」
社長「そうか、しかし君にだけ負担を掛けさせるわけにはいかない、誰かと協力してやらなければいけない」
大和「とはいえ、あのゲームをやりこんでいる人がこのホロライブの中に、、、」
言い終わる前に大和は思い出した
大和「そういえば、0期生の皆さんは今、ゲーム配信であのゲームをやっていますよね?」
社長「ん?そうだが、企業から配信の許可を得たからね」
大和「なら、ぼくの考えを聞いてくれませんか」
社長「考え?」
大和「えぇ。ぼくの考えはー」
考えを伝えた後、ゲーム部屋に入っていた
大和「、、、また来たか」
モニターから警告画面が出ていた
大和「シミュレーション起動!葛城大和!ネットワークリンク!」
操縦席に座り、頭に装備する物もゴーグルではなくメット型の物に
大和「フリーダム!行きます!!」
モニターにはフリーダムが発進され、敵MSが映し出されていた
大和が開発したシミュレーションシステム
それは、ネットのサイバー攻撃を敵MSとして扱わさせ、ゲームのように敵を倒してサイバー攻撃を防ぐというもの
ただし体を完全にネットとリンクしなければいけないデメリットがあり、ダメージを受けるとその衝撃は原作のように受け
パイロット側にダメージを受けたらそれをリアルでも受けてしまう
大和「!!」
この戦いを社長以外、誰も知らずに1人で戦っていた
大和「ぐっ、まだだ!!」
人知れず、傷付く時もありながら
大和「フルバースト!いっけぇ!!」
自由を守るために、大和は戦っている
大和「、、、、、」
倒し終えると、敵MSの残骸が残り、時間が経つと粒子となって消えていった
大和「ぼくは、、、こうして戦うこと以外、何も出来ないのか、、、」
疲労で目を閉じ、そのまま眠ってしまった
『ーーーーーーをーーー』
目を閉じると、何かがぼくに話しかけてくる
『ーーるーーいーーーーうよ』
喋ってくる君は一体、誰なんだ
『あーーどーーーーーしはーーる』
誰なんだ!!
大和「はっ!!」
すぐに目を覚まして周りを見た
大和「ぼくは、一体何なんだろう、、、」
そう思ってしまうのは、夢に出た謎の声と
大和「人間離れしているあの力も、ぼくは本当に
人間なんだろうか
少しずつだけど、話は進んでいってる。何がどうなるかは、お楽しみ
あー、後2日、、、。卒業配信終わった次の日にガンブレ4が発売されるって何かの地獄かな、、、。た、楽しんで遊ばれるだろうか、、、