新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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本当にとあーるオーディションみたいなのに応募してみて、結果どうなるんだろうかなぁって思いながら待っているこの頃。まぁ、1発でいけたら誰も苦労しないと思うけど
そんなこんなよりメインだああああ!!!!


新たな仲間 正義の名の下

ある日、ホロライブのタレントとスタッフが全員集まっていた

 

社長「えー、皆さんに報告しなければいけないことがあります」

 

そう言った瞬間、全員ざわめき始めた

 

社長「あ、失敗とかそういうのではないのでご安心ください」

 

のどか「は、はぁ。それで報告というのは?」

 

社長「ここ最近の出来事になりますが、現在ホロライブにサイバー攻撃を行っている者がいるみたいです」

 

 

 

 

 

 

 

 

知らなかったんだけど!?

 

 

 

 

 

 

 

社長「ま、まぁ、実は1人のスタッフが対策として防衛プログラムを作っていたから今まで影響を受けなかったので」

 

アズキ「1人のスタッフ、もしかして」

 

社長「ここからは彼に説明してもらおうかな。よろしく」

 

大和「はい、社長」

 

大和が社長の立っていた場所に現れた

 

?「新人くんか!流石だね〜」

 

大和「あはは、お久しぶりです虎徹さん」

 

彼の名前は『虎徹』。大和のことを新人くんとずっと呼ぶ40代の男性

 

虎徹「君のことだからとんでもないプログラムでも作ってたんでしょ?俺には分かる」

 

大和「はい、自動的にサイバー攻撃を防ぎ、さらにそのまま破壊するプログラムを使っていました。しかし相手は人間、その対策は大きくなっていきました」

 

ゲームのように、攻略法が分かってしまえば簡単に突破される

 

大和「しかしぼくはこれをどうにか防ごうとし、新しい防衛システムを作りました。それは、『ガンダム インフィニティバトル』を使用したシミュレーションシステムです」

 

すいせい「え!?それって、ゲームをそのシミュレーションシステムに使っているってこと?」

 

大和「えぇ。ですけどこのシステムはデメリットがあります」

 

虎徹「ほう、そいつ自体がまだ不完成だからかい?」

 

大和「、、、いえ、ぼくにはこれが限界でした」

 

そのデメリットを説明した

 

大和「このメットを被って、直接ネットとリンクして戦わなければいけないのです。それも、受ける衝撃とパイロットが受けるダメージはそのまま現実にも受けてしまう」

 

みこ「つ、つまり、び、ビームとか受けたら、、、」

 

大和「その熱さを現実でも受けてしまいます」

 

デメリットをどうにかしようと大和も頑張ったが、自分自身の技術力ではどうしようも出来なかった

 

すいせい「もしかして大和さんは、もうそのシステムを使って守っているってことですか?」

 

大和「、、、隠していましたが」

 

すいせい「なら私もやらせてください!」

 

大和「え?」

 

みこ「すいちゃん?」

 

すいせいの目は本気の目で大和を見た

 

すいせい「私も教わった後から何度も強くなっていきました。初めて負けたあの相手に勝つために」

 

トワ「ちょ、ちょっとすいちゃん。大和さんがデメリットのこと忘れてないよね?かなり危険だよ?」

 

大和「、、、本来だったら皆さんの力を借りずにぼく1人で解決したかったです。ですけど、皆さんのお力を貸してほしくて社長に頼んで集まってもらいました」

 

すいせい「なら!」

 

大和「ただ皆さんにダメージを受けないようにするには時間がまだ掛かるため、すぐには戦えません、、、」

 

完全な完成までたとえすいせいでも戦わさせる訳にはいかないと考えていた

 

虎徹「うーん、確かにそうかもねー。何か新人くんと同じ技量を持った人がいないとな」

 

社長「その通り、だからこそ大和くんと同じ技術を持っている新しい仲間を紹介します」

 

みこ「え、唐突、、、」

 

タイミングなど知らん

 

社長「さぁ、入ってきて」

 

?「はい」

 

ある1人の男性がドアを開けて入ってきた

 

大和「え?」

 

 

 

 

 

 

「初めまして、神田アスハです。葛城大和の親友です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速2人はシミュレーションの改良をしているが

 

大和「、、、、、」

 

アスハ「、、、、、」

 

2人して無言である

 

一応何か出来るかもしれないと思い、こよりもいるが

 

こより(き、気まずい、、、)

 

2人の雰囲気を見て喋らずにいた

 

アスハ「、、、はぁ、久しぶりに会ったのに何かないのか」

 

大和「、、、別に」

 

アスハ「お前なぁ、進路決まってない時にここを受けてみたらと教えた俺に感謝しろよ」

 

こより「え!?」

 

大和がホロライブのスタッフをやっているのかというと、アスハが受けてみろと言われて受けたからである

 

アスハ「社長から聞いたが、まさかお前の技術力で受かったのは驚きだが」

 

大和「いやそれより、なんでアスハがここにいるの」

 

アスハ「それはいずれ教える。今はこっちに集中しろ、攻撃が来たら俺もジャスティスで援護してやるから」

 

大和「ははっ、なんか学生時代に戻ったみたいな感じだね」

 

アスハ「大和のあれを知ってるやつはいるのか?」

 

大和「あれ?あぁ、ぐらさんにバレたけど」

 

ちなみにあれというのは、大和が世界大会に出ていたこと

 

自分からこれ言うのは嫌な印象を与えそうだからとバレるまで隠している

 

といってもバレてるのは社長とぐらと

 

こより(なんか話が付いていけないけど、ちょっと楽しそうだからいっか)

 

昔のことを話しながらも改良を続けた

 

 

 

 

 

 

 

 

大和「よし、これで改良完了」

 

アスハ「あぁ、とはいえ痛みは消したが、衝撃とかは無理だったな」

 

大和「あのゲームでも操縦席使ってたら衝撃は受けるから仕方ないよ」

 

こより「、、、2人とも、こよより頭良いの、、、?」

 

アスハ「え?いや」

 

すぐ否定した

 

アスハ「こいつは社会が大の苦手だけど、こっちの技術は大和の方が上です」

 

大和「といぅてもアスハは数学が苦手なのにこれは得意ですから」

 

アスハ「プログラミングと数学は別物だ!」

 

大和「それはおかしいでしょ!」

 

こより「わわわ!喧嘩しないでー!!」

 

果たして大丈夫だろうかこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、すいせいは

 

すいせい「、、、!!」

 

ゲームでインパルスを使い、少しずつ使いこなしていた

 

すいせい「大和さんと一緒に戦うには、あのフリーダムを倒して実力をつける。それが今の私の目標」

 

Kiraという者が扱うフリーダム、あの強さを思い出すたびに憎しみは深くなる

 

すいせい「絶対に倒す!」

 

2人が戦う時は、刻一刻と近付いている

 

誰が勝つのかは、まだわからない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、この作品に出てるガンダムのゲーム名を決めました!これで分かりやすくなった、かな?とはいえ、、、明日が辛い、、、
ちゃんと話は完成しましたが、いつ投稿するか、、、次の日になったら?いやでも、卒業配信終わってから?ど、どうしようまじで、、、そして泣きそう
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