サイバー攻撃対策のために作られたシミュレーションシステムは、アスハが来たことにより少しずつ改善されていった
それでもまだ直さなければいけない所が多いし、何よりこれからの為に必要な事が
アスハ「そういえば、メンバーはどうするんだ?全員やらせる訳にはいかないしな」
そう、攻撃に対抗するためのメンバー
大和「戦闘する3人と一応、艦隊戦の人が複数欲しいかな」
アスハ「艦?必要か?」
大和「何か大きな攻撃のために一応ね」
アスハ「そうか。だがそのメンバーを決めるなら、あれでやってみたらどうだ?」
大和「ん?あれ?」
アスハからの提案を聞き、早速そのことを連絡したのだった
すいせいsideー
すいせい「よし!とどめ!」
順調に成長していき、インパルスの強さを理解していった
対人戦でも勝利数が増えている
すいせい「このまま、あのフリーダムにリベンジ出来れば、、、」
するとすいせいの携帯から通知が来た
すいせい「ん?何?」
通知の内容を見た瞬間、すいせいの目は本気の目に変わった
すいせい「、、、最高にいいタイミング。リベンジ出来るチャンスだ!」
内容を簡単に説明すると
インフィニティバトルのゲーム大会をホロライブ全体で行われる
トーナメントではなくタレントはタレント、スタッフはスタッフと戦う
全員と対戦した後、戦績が良かった人はサイバー攻撃対策チームのメインメンバーに
または適正によっては艦の乗組員に
そして戦績が1番の人には
世界大会に出ていた『Kira』と対戦することが出来る
すいせい「絶対に倒す」
大和sideー
大和「バレないように最後の日は別の部屋にいた方がいいかな」
アスハ「あぁ、まぁなんで知り合いかと聞かれても、知り合いで頼んでみたらOK貰ったってことにすればバレないさ」
大和「それにしても全員か。数日は掛かる前提になっているけど、ぼくと戦うのは誰になるんだろう」
アスハ「さぁな、俺も参加して面白く」
大和「あ、アスハは参加しなくてもいいよ、入れることは決めてるし」
親友枠、というか実力を知ってるからこそそう言ったが
アスハ「、、、お前、俺も他の人と対戦したいんだが」
大和「アスハもぼくと同じぐらいの腕があるからだめ」
もちろんアスハも強い、だがホロライブ全体の中だと強すぎるぐらいの実力でもある
アスハ「俺だけ不憫すぎないか!?」
大和「まぁ、実力はぼくの方が上だけど」
アスハ「キラァァァァ!!!!!!」
このアスハが戦う姿を見れるのはまだまだ掛かりそう。後、大和はキラじゃない
数日が経ち、ホロライブ全体で大きな戦いが始まろうとしていた
すいせい「始まった、そんじゃまずは」
レバーを強く握り、対戦相手を見た
すいせい「ホロメン全員を倒す。そしてあいつにリベンジする」
すいせいが考えてるのはただ1つ、今度こそKiraに勝つとことのみ
「星街すいせい!インパルス!いきます!!」
始まってしまいましたよ、ガンダム同士のとんでもねぇ戦いがよぉ!(ガンダムタイプじゃないのもいるけど) とはいえここからまたメインの話とかじゃなく、また平和な話を出しながらやっていく予定なのでよろしくお願いします
最初の頃に考えてた平和な話って、どこからズレてしまったのだろうか、、、