はい、2人の戦いを終わらせます。どっちが勝つかは読んでお楽しみください
すいせい「終わりだぁぁぁぁ!!!!!」
フォースインパルスのビームサーベルがパーフェクトストライクの胴体を貫いた
そら「すいちゃん、強い、、、!」
爆発してすいせいの勝利となった
のどか「すいせいさん凄いです!!なんとホロライブメンバー全員に勝利してます!!」
みこ「でえー!?マジ!?」
フブキ「いやはや、強すぎだったよぉ、、、」
ぼたん「初めて数週間か数ヶ月でしょ?すごいよ本当に」
そう、時間でいえばまだ初心者ともいえる期間
そんなすいせいはあの敗北から一気に急成長したのだ
アスハ(成長した理由、、、俺達だけがそう言っている『SEED』の力)
大和が持っている覚醒のようなものを2人は『SEED』と名付けている
まさにガンダムSEEDと同じようなものが存在しているかもしれないと2人は考えている
アスハ(だが何ですいせいさんにも?)
すいせい「ねぇ」
アスハ「え?は、はい」
急に話しかけられて少し驚いたが返事をした
すいせい「Kiraって人とはいつ戦えるのかな?」
アスハ「あぁ、明日にやる予定です。何かスケジュール的にまずいですか?」
すいせい「ううん、ありがとね」
そう言ってすいせいはすぐに去っていった
アスハ「、、、
過去のことを思い出していた
アスハ「あの力は、最初がとても面倒くさいからな」
次の日になり、すいせいは多くのホロメンに見られながらも操縦席に座った
すいせい「皆、見るんだね」
みこ「みこ的には、相手がどんな風に動くかが気になるにぇ」
トワ「ちなみにKiraって人はここに来るの?」
アスハ「それは対戦が終わったらここに来させる予定です。彼はゲーム部屋にいますが今は誰も入れないので」
アスハは大和が正体なのを知ってるが、大和本人の願いで対戦が終わったら明かすと言っていた
そら「アズちゃん、私とアズちゃんは知ってるけど、他の皆は知ってるのかな?」
アズキ「どうだろう?大和くんが世界大会に出てた動画を見てる人がいるかどうかだね」
この2人は正体を知っている側のメンバーである。知っているのは世界大会に出ていた動画を見ていたからという理由
それを大和にも言ったが、本人からあまりバラさないようにと言われて他のホロメンに言わないようにしてる
アズキ(すいちゃんには申し訳ないけど、私は大和くんに勝ってほしい。今のすいちゃんは何か怖い、、、)
アズキは気付いていた。すいせいの様子が日に日におかしくなってきているのを
事務所のゲーム部屋にて、大和は
大和「はぁ、はぁ、、、」
対戦の前にホロライブにサイバー攻撃が襲いかかり、1人で対処して疲れていた
大和(やっぱり、少しずつ手強くなってきている、、、。一体、誰が、、、)
アスハ『大和、そろそろ対戦の時間になるぞ。準備はいいか』
休みなどなく、通信が入った
大和「、、、うん、大丈夫だよ」
アスハ『分かった。健闘を祈る』
通信が切れると大和は集中をした
大和「手は抜かない。たとえどんな不利な状況になっても」
レバーを強く握り、前を向いた
大和「葛城大和!フリーダム!いきます!!」
フリーダムがカタパルトから射出された
すいせい(さぁ、リベンジの時だ!)
すいせい「星街すいせい!インパルス!いきます!!」
インパルスの状態から射出され、後ろからフォースシルエットを装備した
アスハ(頼むぞ、大和)
大和side
フィールドは吹雪が強く吹いている山岳地帯
大和(すいせいさんはインパルス、そしてぼくはフリーダム。このフィールド、まさか)
すいせい『見つけた!!』
ビームを撃ってきたが避けて相手を見た
大和「来る、っ!!」
フリーダムもビームライフルでビームを撃って牽制した
すいせい『、、、私はアンタに負けてから、アンタに勝つことだけを考えていた。だから!』
ビームサーベルを抜きフリーダムに振り下ろした
大和「くっ」
こっちもビームサーベルを抜いて、シールドにぶつけさせて鍔迫り合いのような状態になった
すいせい『今回もあの時のようになると思うなぁぁぁぁぁ!!!!!!』
すいせいside
すいせい「今回もあの時のようになると思うなぁぁぁぁぁ!!!!!!」
自分の中のSEED、ではなく星が割れて雰囲気が変わった
すいせい「ぜあああああ!!!!!!」
一度距離を取ってサーベルを投げた
大和のフリーダムはいきなり投げてきたことに驚いたが、シールドで弾かせて防ぐ
すいせい「この!!」
蹴りをして衝撃を与えた
反撃で大和はビームライフルを撃つが、すいせいはそれを避けていた
すいせい「そんなの!」
今度はシールドを投げ、ビームライフルでシールドを狙って撃った
シールドがビームを反射させ、フリーダムの左肩が少しビームで溶けた
大和side
大和「くっ!」
ビームサーベルで反撃し、インパルスの頭と左腕を斬った
しかし
すいせい『チェストフライヤー!フォースシルエット!』
対戦時のインパルスは、それぞれのパーツを一度だけ換装出来る
インパルスの合体が解除され、上半身がフリーダムに近付いてきた
大和「何っ!?」
シールドで防ぐが、コアスプレンダーから機関砲が撃たれシルエットに向けて撃って、インパルスの上半身が爆発した
大和「ぐっ、くぅぅぅぅ!!!!!」
空中から落ちて雪山の斜面に着地する
しかし勢いよく滑ってその衝撃が伝わっていた
大和「うっ、ぐぬぅぅぅぅ!!!!!」
操縦席で操作しているため本来伝わらない衝撃が来てしまっている
しかも大和はさらなるハンデがあった
大和(シミュレーションの装備をそのままだからか、いつもより衝撃が強い、、、!)
あのままの装備で対戦をしているのだ
インフィニティバトルをシミュレーションとして使っているためゲームで使うことも可能なのである。その衝撃はアニメと同じになる
いつの間にかフォースインパルスの状態に戻っているすいせいがサーベルを振り下ろしてきた
大和「!!」
なんとか避けるがすぐに追いかけてきた
すいせい『逃すわけがないよ!!』
大和「ぐっ!!」
どちらもサーベルをシールドにぶつけさせて鍔迫り合いになった
大和「ならこっちから!」
わざと勢いを弱らせて距離を取り、ビームサーベルを胴体に向けて斬ろうとした
しかしインパルスの強みが出てしまった。上半身と下半身を合体解除をして避けた
大和「なっ!?ぐっ!!」
背後からビームを撃たれ、フリーダムの翼が片方破壊されてしまった
大和「こ、こんなに、、、!」
こちらもビームライフルを構えるが、撃たれて破壊された
大和「くそっ、、、!」
一度距離を大きく離すために海に向かって移動をした
すいせいside
すいせい「逃がすか。来い!ソードシルエット!!」
そのままインパルスもフリーダムの後を追いかけた
すいせい「アンタは私が討つんだ!今日!ここで!!」
ずっと逃げるフリーダムを追いかけていると、ソードシルエットがインパルスの隣にやってきた
換装と思いきや、ビームブーメランを持って投げた
フリーダムはブーメランを防ごうとシールドで防いだ
そしてエクスカリバーを一刀持った
大和「なっ!!」
すいせい「はぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
海面を飛ぶ2機の機体、フリーダムはシールドを前に出して防ごうとした
一方インパルスはエクスカリバーを突き刺す体制で突っ込んでいた
エクスカリバーはフリーダムのシールドごと胴体を貫いた
大和「っ!!」
すいせい「!!」
爆発の中に巻き込まれ
爆風が収まると、ボロボロになっていたインパルスが飛んでいた
しかし限界を迎えてファイズシフトダウンしていた
そしてそこにフリーダムは、、、いなかった
海の上で残骸のパーツが残っていただけだった
アスハ「なっ、、、あ、あぁ、、、」
アズキ「う、嘘!?」
アスハ「大和ーーーーー!!!!!」
フリーダム撃墜、憎しみを越えれば宿命になる、ではないけど大和がやられてしまうという。どうなる次回は
そして関係ない話していいすか?
漫画ホロウィッチが面白すぎて書きたくなってきたなんか。沙花叉ぁぁぁぁぁ!!!!!!泣