新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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特別編
特別編 皆に愛される友人


6月の下旬、ホロライブ事務所にタレントとスタッフ、そして社長が全員揃っていた

 

社長「ーーーということになりました。今回、全員に伝えたかったことです」

 

のどか「、、、、、」

 

大和「、、、そう、ですか」

 

1番仲が良かった2人はその事実を受け止めようとしているが、涙目になっていた

 

そら「辛いよね、まぁ私もだけど、そんなに落ち込んだらだめ、だよ?」

 

ホロライブ0期生『ときのそら』が2人の頭を撫で、落ち着かせようとしたが

 

のどか「で、でも、、、」

 

大和「寂しいものは、寂しいですよ、、、。ぼくがここまでやれているのは、あの人のおかげでもあるんですから」

 

そら「ふふっ、そうだよね。私も、同じだよ」

 

1番の親友のそらも涙を流した

 

まずこういうことになっているかは

 

ホロライブスタッフの1人、友人Aがホロライブを退職することになった

 

ホロライブを支えて7年以上、タレントやスタッフを励まし支え合い、こうして成長することが出来た

 

タレント、スタッフ全員が話を聞いて悲しんでいる

 

社長「これからは、我々だけで応援してくれているファンの皆さんを笑顔にしていきましょう。彼女の想いと一緒に」

 

 

 

 

 

 

 

 

大和とのどかの2人は、最後のお別れをしに友人Aに話をしにきた

 

のどか「えっと、Aちゃんさん、今までありがとうございました!」

 

友人A「どうしたの?そこまで頭下げるなんて」

 

のどか「いえ!Aちゃんさんのおかげで私も色々と頑張れているんです!本当にありがとうございます!」

 

友人A「も、もう、、、私も泣いちゃいそうになるじゃん」

 

のどかの涙声になりながらの感謝の言葉を聞き、友人Aも涙が出てきていた

 

友人A「多分、大変だと思うけど、頑張ってね」

 

のどか「は、はい!!」

 

最後に抱きしめてあげてのどかの頭を撫でた

 

のどか「うう、うあああああ!!!!!!」

 

友人A「こらこら、泣かないの。ね?」

 

のどか「は、、、はいぃ、、、」

 

大和「えっと、Aちゃん。ぼくからこれを」

 

ピンク色のカーネーションを友人Aに渡した

 

花言葉に『感謝』という意味もある

 

大和「入社して、分からないことがあったぼくに、色々と教えてくださり、その、、、ありがとうございました!」

 

大和も友人Aに向けて頭を下げた

 

大和「、、、、、」

 

友人A「ありがとう、花も綺麗だよ。でも、本当に言いたいことはそれ?」

 

大和「っ!、、、ほんとうは、、、」

 

頭を上げると、大和の目から涙を流していた

 

大和「ほんどうは、まだいっじょにいだいです!!これからも一緒に!盛り上げて!そして、成功したら、皆で一緒に飲んで食べて、遊んだりして、、、」

 

涙声になりながらも大和からの本音を聞き、彼を抱きしめた

 

友人A「そこまで思ってくれて嬉しいよ。大和さん、頑張ってね。私は、大和さんものどかさん、そしてホロライブに入って出会った人達のことを、絶対に忘れないから」

 

大和「ぐっ、うぅっ、、、ぐうう、あああああああ!!!!!!!」

 

のどか「Aちゃんさん!!」

 

のどかも抱きしめ、2人して泣いた。思いっきり声を出して、寂しさを紛らわすように

 

友人A「皆、、、大好きだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

友人A「ふぅ」

 

?「本当に、お疲れ」

 

友人A「ふふっ、あなたがここにいるなんてね」

 

?「俺は大和に何かあったらサポートする。お前も、いつか遠くからでもホロライブをサポートしてやってくれ」

 

友人A「勿論、その想いは変わらないよ」

 

この先の未来に、幸あれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




友人Aちゃんさん、今まで本当にお疲れ様でした

ここで言うのもあれですけど、高校生の時、最初ホロライブというかVtuberという存在が実は嫌っていました。受け入れられないという気持ちが強く出ていて、絶対にハマらないと思うまででした
けれど、ある動画を見てVtuberという存在にハマっていき、やがてホロライブの動画を見ていくようになり、気付いていたらハマっていたぐらいです。色んなコラボやグッズにも手を出していくほどになった自分に過去の自分に聞かせたらきっと驚くでしょうね。本当にありがとうございました

とはいえ、最後の文はというと、この作品ではAちゃんはいなくなりません。基本的な話にはほぼ出なくなってしまいますが、いつかまた出てきます。その時まで、ここではしばしの別れ、またいつか
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