2025年3月6日、EXPOとFesがもうすぐ始まるこの日
1人のメンバーが大切なお知らせをした
シオン「紫咲シオンは、2025年4月26日でホロライブを卒業します」
ホロライブ二期生、紫咲シオンが卒業を発表した
EXPOとFesの準備をしながら大和はお知らせを聞いていた
大和「、、、、、」
既にこのお知らせの前に聞かされているため何も喋らずにただ集中していた
大和「、、、ふぅ」
アスハ「お疲れ」
大和「ん、ありがとう」
渡された飲み物を受け取って開け、そのまま飲んだ
アスハ「、、、過去のホロライブと比べると、今は本当にすごいと思う。Vtuberという存在がまだ疎かったあの頃、一人一人が頑張ってここまできた」
大和「そうだね。最初はどういうことなんだろうとずっと思ってた。けど、みんなが頑張ってきたからこそ、EXPOやFes、さらにイベントやライブも出来るぐらいに大きくなっていった。けど、、、」
顔を俯き暗い表情になった
大和「それはタレントのみんなには負担がかかることもあったかもしれない、、、」
アスハ「、、、、、」
大和「ぼくらは裏方だからいいけど、そらさん達は違う。もし、ぼくが考えた企画がタレントのみんなにとって本当は嫌なことをやらせるようなことをしてしまえば」
アスハ「お前はそんなことをさせるか?」
大和「させないよそりゃあ。方向性の違いというのは、どうしても拭えない事実、ぼくは無意識にでもそうしてしまったのではないかと思っちゃうよ、、、」
色んな人を楽しませるのも大事、しかしそれはタレントのことも考えて本当に大丈夫なのかも大事
そして彼女も悩みに悩んでこの結果を発表した。けど、それは誰が悪いかなどは絶対にとはいかないが無い
アスハ「だけどお前のやることは変わらないだろ?」
大和「うん、ぼくは最後まで全力でサポートをする。それだけは決めている」
アスハ「だな、俺も手伝うからあんまり1人で背負い過ぎるんじゃないぞ」
大和「うん!」
ある日、Fesに向けて練習をしているメンバーを見ていた大和
それぞれダンスや歌の直すところをそれぞれ行なっていた
大和(こうして見ると、皆さんはすごいですね。ぼくもやれって言われたら絶対に無理ですよ)
厳しいレッスンもあるがそれを乗り越え、そしてライブで大きく盛り上げてくれている
大和「あっ」
シオン「ん?大和さん?何見てるんですかー?」
たまたま目が合ってしまったシオンに声をかけられた
大和「すみません、ただ皆さんの練習している姿を見ていただけなんです。こうして見ること、ぼくあんまり無かったから貴重だなぁと思って」
シオン「あー確かに、まぁここの部屋にスタッフさんが来るのも限られた人だしね」
大和「えぇ、、、」
シオン「?」
苦しい表情をしてシオンを見た、そして
大和「、、、シオンさん、ぼくは最後までサポートをしていきます」
シオン「う、うん」
大和「ぼくがとやかく言う権利は無いですが、本当なら卒業せずにこれからも皆さんと楽しくやっていってほしかったのが本音です。けど」
ちゃんと目を見て笑顔で
大和「シオンさんの人生はシオンさんが決めること。決めたことを否定はしません!最後のシオンさんのFes、全力で応援します!」
シオン「う、うん!最後まで頑張っていくからね!目を離さないでね!」
大和「はい!!」
ホロライブEXPO&6thFes、開催はまもなく
全力で楽しもう
大事なお知らせー
単刀直入に言います。この作品の投稿をしばらくお休み、もしくは無期限休止になります
理由としては、リンク先にある活動報告にて言おうと思います↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=323960&uid=311659