新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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タイトルを見れば分かる誰が出るかが。そして、、、この作品は、ほぼ日本語でお届けします(これだけ許してください)


サメの少女は一緒に遊びたいと言われた新人スタッフ

今日も事務所で作業をしている大和である

 

最近は気温が高くなり、外は暑くなっていた

 

大和「あー、、、事務所内は涼しくていいー」

 

ちゃんとエアコンがあるので部屋の中は涼しい

 

大和「そういえば、ぼくがここに入る前にまつりさん達が事務所で小さいプール使って、そこからサメが出たって話あったなぁ」

 

どこかで聞いたことあるような話したが、気にしない

 

大和「まぁ、何故か小さいプールが今もあるのが怖いんだけどね」

 

そう、何故か置かれているプール

 

すると、水面が揺れ始めた。大和はPCを見て気付いていなかった

 

ザッパーン!と水飛沫を上げ、びっくりしてプールを見た

 

大和「うわぁっ!?な、何だ!?」

 

出てきたのは、、、

 

 

 

 

「a」

 

 

 

 

大和「え、え!?」

 

ぐら「サメでーす」

 

ホロライブEnglish、『EN』からサメの『がうる・ぐら』が出てきた

 

大和「ぐ、ぐらさん!?」

 

ぐら「イエース」

 

※この世界では何でも日本語に聞こえるようになっております

 

ぐら「遊びにきた!」

 

大和「遊びに?誰かと約束していたんですか?」

 

ぐら「ううん」

 

大和「え?なら誰と?」

 

ぐら「大和と!」

 

大和に向けて指を指した

 

大和「ぼくとですか?それならちょっと待って貰えませんか?この作業が終われば今日は大丈夫なので」

 

ぐら「うん!分かった!じゃあ泳いで待ってる!」

 

またプールの中に入り、大和を見ながら涼しんでいた

 

大和(それにしても、あのプールってどうなってるんだろう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後

 

大和「、、、よし、これで」

 

エンターキーを押して作業を終了した

 

大和「ふぅ、なんとか終わった」

 

ぐら「終わった!?」

 

大和「うわぁっ!?急に声を掛けないでください!」

 

座っている大和の後ろから急に声を掛けてびっくりした

 

ぐら「遊ぼう遊ぼう!あれやろう!」

 

大和「あれ?」

 

ぐら「うん、大和がやってた動画があったから」

 

大和「そうなん、、、え?ぼくがやってた動画?」

 

ぐら「これ」

 

その動画を見せられたが、それかぁって顔になった

 

大和「ぼくがまだ学生の時だね。まさか大会の動画あるなんて」

 

ぐら「学生の時?場所がアメリカって書いてあるけど?」

 

場所は海外だが、何故そこに大和がいるのか

 

大和「そのゲームの世界大会に実は出たことがあるんだ」

 

ぐら「おお!すごい!」

 

大和「そしてそこで優勝もしたんだ」

 

ぐら「おお!、、、優勝?勝ったの!?」

 

大和「まぁそれ以来は勉強しなきゃいけなくなったから出れなくなったけどね」

 

ちなみにそのゲームは、あのガンダムのゲームである

 

あの操縦席を自分で持っていってやっているもちろん

 

大和「それにしてもよく見つけられましたね。数年前の動画ですし」

 

ぐら「うーん、なんか偶々見てたら見つけた」

 

大和「あはは、じゃあ早速やってみますか?事務所の部屋を1つそれ用にしたんですよ」

 

ぐら「ほんと!やるやる!早く早く!」

 

2人はその部屋に行った

 

あのプールをそのまま置いたままにして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム部屋

 

大和「ここです。入ってください」

 

ぐら「失礼しまーす。おおっ!」

 

目に見えたのは、大和が持っている操縦席のコントローラーが1つある

 

ぐら「これ!大和が使ってたやつ!」

 

大和「ころねさん達がもしかしたらかもしれないと思って、少し社長に相談してみたんですけど、まさか簡単に許可貰えるとは思いませんでしたよ」

 

ぐら「ねぇ!ぐらもこれ使ってみたい!」

 

大和「うーん、まだ慣れてない時はやめた方がいいですよ?意外と大変なので」

 

ぐら「大変、、、なら、まだこっちでいいや」

 

椅子に座ってコントローラーを手に持った

 

大和「ぼくも出来るだけサポートしますので、それじゃあ始めますか」

 

ゴーグルとヘッドホンをかけ、レバーを握った

 

大和「いきなり対戦は早いので、まずは慣れるためにミッションからやりましょう」

 

ぐら「OK!で、何やるの?」

 

大和「最初は、やっぱり敵を全部倒す簡単なのからですね。あ、機体を選ぶ画面になりました」

 

ぐら「うーん、、、どれにしよ」

 

大和はすぐにフリーダムガンダムを選んだ。ぐらは、何にするか悩んでいた

 

大和「最初は簡単な量産機でもいいですけど、ぐらさんに似合うのは『アビスガンダム』ですかね」

 

アビスガンダムは前にころねが使ったガイアと同じシリーズの機体

 

さらにこちらは水中戦が得意なのである

 

ぐら「ふむふむ、これにする!」

 

大和「それじゃあ、とこれは発進まで出来るミッションだったな」

 

2人が選んだ機体が発進台に乗せられていた

 

ぐら「これは、こう言うやつだ!がうる・ぐら!アビス!いきまーす!」

 

アビスが発進し、装甲に色がついた

 

大和「ふふっ、それじゃあ。葛城大和!フリーダム!いきます!」

 

 

 

 

 

 

 

遊んだ結果はというと、ミッションはクリアしたが

 

ぐら「おらおらおら!あれ?」

 

大和「ぐらさん!エネルギーがないから危ないですよ!」

 

ぐら「え?動いて、動いてー!」

 

エネルギーが切れてビーム兵装使えなくなり、さらに装甲もダウン

 

中盤から大和がほぼ1人で敵を倒していた

 

大和「全く1人プレイだったら無限なのに、2人以上になると原作に忠実になるんだか!」

 

マルチロックオンをしてハイマットフルバーストを何回もやって敵を倒したのだった

 

ちなみにフリーダムはほぼ無限にエネルギーが供給される動力になっている。まぁ、ずっと使いまくると危ないが

 

ぐら「もう一回!もう一回やろ!」

 

大和「えぇ、今度はエネルギーを気にしながらやってくださいね。大事ですから」

 

ぐら「うん!」

 

何度も何度もミッションをやり、2人が終わるのは夕方になった時に終わった

 

ぐらはあのプールに入って帰ったのだった

 

大和(そういえばこのプール、何で海外に繋がっているんだろう)

 

気にしたら負けというやつだ

 

 

 

 

 

 

 

 




という訳で書きたかった話、ENメンバーとの話でした。なんでがうる・ぐらにしたかと言うと、オススメ動画で『某ロリ神』のカバーが出たからです。え?プールのは何?それは、、、知らぬ自分も
あっ、ちなみにアンケートのENはそのままにしときますので、1番になったら誰か書くのを参考にしようかと思います
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