そして、自分の中で久しぶりに彼を書く。目的は、ただこの日は人生で一度しか味わえることが出来ない日だから
デスゲームがクリアされた日
11月7日、ホロウィッチはホロキャス界で戦っていた
かなた「終わりだ!!」
だがすぐに戦いは終わった
6人は揃って元の世界に戻ろうとしたが
ガッチャード「はああああ!!!!!!」
みこ「んにぇ!?」
仮面ライダーガッチャード、正体はスタッフの大和だがホロウィッチは知らない
そんなガッチャードがライダーキックをした相手は、モンスターだった
ガッチャード「モンスター?」
シオン「こいつ、私達が油断していたところを襲おうとしたんだけど」
クロヱ「うわぁ最低すねシオン先輩、うへへ」
シオン「いや私を見て急にニヤニヤすんな!?」
ガッチャード(相変わらずだなぁお2人は)
何も言わずに去っていこうとした
ロタ「やはり邪魔をするか、ホロウィッチ」
フリスト「そして仮面ライダーガッチャード」
かなた「っ!マレフィクスの!」
ホロウィッチにとっての敵、マレフィクスの『ロタ』と『フリスト』
人々がユメオチをしている原因がホロキャス界の妖精である2人の仕業なのだ
ルーナ「もうホロはここにはないのらよ!」
ロタ「そうだな。だが面白いものをお前たちに見せてやろうと思ってな」
マリン「面白いもの?言っておきますが、マリンはお宝とか出されても揺らぎませんからねー!」
かなた「本当?」
みこ「疑っちゃうね」
マリン「信じろや!!」
何故か仲間割れのようなことが起きてしまったが
ガッチャード「今はそんなことを言い合ってる場合じゃない。一体何をするって言うんだ!」
フリスト「見せるとは言ったが、我々がやるのではなく、、、こいつを見せるためだ!!」
謎のオーロラが上に現れ、そこから巨大な影が落ちてきた
ガッチャード「はっ!離れるんだ!!」
6人「うわああああ!!!???」
衝撃で煙が舞ってしまい、姿が見えなかった
かなた「ううっ、、、はっ」
巨大な影から出てきたのは
とてつもないオーラを出しているモンスターだった
そしてマレフィクスの2人はこう言った
「「ラディウスよ!奴等を潰せ!!」」
ソードアート・オンライン第100層のボス『アン・インカーネーション・オブ・ザ・ラディウス』
最強のラスボスを別世界から呼び出した
マリン「で、、、デッカ、、、」
ルーナ「んな?あれを見るのら!」
よく見ると、横にはHPバーが8本あった
みこ「相手がゲームっぽいやつだね」
かなた「つまり、こいつを削らせればいけるってことだよね!」
ガッチャード「ここはぼくも協力するよ。このまま放置する訳にもいかないからね!」
6人「OK!」
するとラディウスは地面を叩き、そこから棘状の根が近付いて来た
マリン「っ!おらっ!」
すぐにマリンが銃で撃つが壊れはしなかった
マリン「は!?マジで!?」
ガッチャード「避けろ!!」
何とか避けて攻撃を喰らわなかったが目からビームをラディウスはやった
みこ「くっ!!」
すぐに結界を展開させたが一撃でヒビが入っていた
みこ「にぇ!?」
シオン「でも攻めるタイミングが来た!」
クロヱ「ばっくばくにしてやるんだからー!」
シオンの魔法、クロヱの短剣の同時攻撃をし、ラディウスのHPバーを削った
ルーナ「かなたん!強化のら!」
かなた「サンキュー!喰らえ!!」
ガッチャード「はぁ!!」
強化されたかなたとエクスガッチャリバーを持つガッチャードが同時で攻撃をし、バーを一本削り切った
クロヱ「しゃあ!まずは1本!」
しかしラディウスはある行動を行った
後ろに巨大な樹木が現れ、その一雫をラディウスが浴びるとHPが完全回復した
ルーナ「はぁ!?回復してるんだけど!?」
マリン「こんなんチート過ぎない!?」
またすぐに根が出て、さらに武器を振り下ろしてきた
みこ「こ、こんなの防ぎきれない!!」
ガッチャード「くっ、だ、だめだ、、、!」
同時攻撃を防ぐことが出来ず、全員大きなダメージを受けてしまうことになる
ガッチャード(ぼ、ぼくの力でも、無理だ、、、)
大和も諦めて受けてようとした
ロタ「終わりだ」
フリスト「ホロウィッチ、仮面ライダー、さらばだ」
金色のオーラがホロウィッチとガッチャードを守っていた
ガッチャード「、、、うっ、え?」
そこに立っていたのは、学校の制服を着ており、 2本の剣を背中に背負っている若い少年がいた
?「、、、なるほど、SAO最終層のラスボスがこんなところにいたとはな」
シオン「あれ、確かあくあちゃんが言っていた剣?」
?「すまない、
ロタ「何者だお前は!」
フリスト「ラディウスのように別世界の者だと、潰せ!」
ラディウスが武器で少年に向けて振り下ろそうとしたが、 2本の剣で防いでいた
かなた「うっそ、、、」
シオン「ま、間違いない、、、あくあちゃんから聞いたことある。ソードアート・オンラインの主人公、キリトだよ!」
夜空の剣と青薔薇の剣を持つ剣士、その人物が目の前にいた
?「うーん、名前はキリトだけど。俺はその人のような人間じゃない」
弾き返した後、制服から黒のコート姿に変わった
キリト「俺は『桐谷キリト』。こいつは俺が倒してもらうよ、宝太郎」
ガッチャード「宝太郎?ぼくはその名前じゃない」
キリト「ん?だとしたら宝太郎じゃない誰かか。同じ仮面ライダーの力を持っている者同士ならこの言葉を言うぜ」
ガッチャード「言葉?」
キリト「ライダーは助け合いでしょ。てね」
そう言ってキリトはラディウスに向かっていき、ソードスキル『ダブル・サーキュラー』をやった
キリト「まだだ!!」
システム外スキル『スキルコネクト』を発動させ、『エンド・リボルバー』を使ってソードスキルを繋げた
ガッチャード「すごい、ぼくも戦うよ!キリトくん!」
ホッパー!
スチームライナー!
すると、ホッパー1とスチームライナーのカードが変化し、『クロスホッパー』と『テンライナー』に変わった
ガッチャード「いこう!」
2枚をガッチャードライバーにセットした
クロスホッパー!
テンライナー!
後ろからクロスホッパーとテンライナーが現れ、そのままクロスホッパーはテンライナーの上に入った
ホッパーオン!
ガッチャード「ふっ!」
ガッチャーオン!
ドライバーに合体させ、レバーを引いた
ガッチャーンコ!!
クロスホッパーとテンライナーがガッチャードと1つとなり、白銀の姿と変わった
ガッチャ!ガッチャ!ガッチャ!
プラチナガッチャード!
プラチナガッチャードへと姿を変えた
キリト「いくぜ!!」
ガッチャード「あぁ!!」
2024年11月7日14時55分、ゲームはクリアされました