新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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しばらくぶりに小説を書いた、、、。今回はEXPO1日目に行ってきた時の状況を話にしてみましたー。実は色々とアクシデントがありまくりだったというw 初参加だし、行ったことない場所だから本当に大変やったよ、足も筋肉痛やばかった
では最初からいきなりアクシデントが起きます。普通そうしないようにするのにね。ちなみにアナザー編のところにあるけど、無視していいので


EXPO1日目に行ってきたよのパート1

自分こと作者はホロライブEXPO1日目のチケットが当選して幕張メッセに向かおうと思っている

 

ちなみにスタートは東京のあるホテルからだよ

 

午前6時ぐらいに起きてスマホでXを見てたら、既に幕張にいっぱいの人が集まっていたのを見た

 

作者「、、、今回フェスのチケット当たってないからゆっくり行こうかなぁ」

 

そう考えていたが、人の多さと入場のまでの時間を考えた結果

 

作者「よし行くか」

 

普通にすぐにホテル出て駅に向かった

 

ちなみに自分は都会出身ではないためどの電車に乗っていくかはスマホの地図アプリ頼りだった

 

そして最初のアクシデント、幕張メッセ近くに降りれる駅の電車だと思ったら違う電車でやらかした

 

作者(分かるわけねぇだろぉ!!)

 

これが電車を日常的に乗らない人の言葉です

 

しかし乗った電車は幕張駅という所に着くためそこからなんとかしようとした

 

地図アプリの案内を見て、バスに乗っていこうと思ったが2個目のアクシデント

 

作者(あ、あれ?乗るバス間違えたか?降りよっと)

 

バスを降りて地図を見た瞬間

 

作者「乗ってけばよかったじゃねぇかよ、、、」

 

降りるタイミングを間違える、そして幕張メッセまで降りたバス停から歩いた

 

もう一度言おう、歩いた

 

嘘だろ思うけど嘘じゃないんだよ、マジで歩いたからね?ギリギリ真っ直ぐ行けば着くからよかったけど降りたところによってはめっちゃ時間かかったから

 

 

 

 

 

 

 

数分後ー

 

作者「こ、ここを渡れば、、、ってあれ?EXPOの案内?」

 

地図アプリの助けもありながら幕張メッセに着きそうになった時、EXPOの案内板のようなのがあった

 

作者「リストバンド交換はここから、、、なるほどここから道に進めば!」

 

会場に入場するにはリストバンドが必要なのでそこの道を歩いた

 

歩いてる途中には色んなホロリスの人がいたよ

 

作者「すげぇ、痛バやリュックにぬいぐるみとか入れてる人が。俺はただのリュックだから負けるな、、、」

 

でも逆に尊敬した。ここまで愛があるって伝わったから

 

実は作者はこの前の日から東京で泊まっていたが、上に着ていたのはすいせいさんのジャケット

 

同じジャケットを着ている人がいて少し安心した

 

幕張メッセに近付いていくと

 

作者「すっっっげぇ人がいる、、、!」

 

ものすごい数の人がいてびっくりした。しかも全てがEXPOとFesのためにと

 

世界中のホロリスの人が幕張メッセに集まっているんだと感じた

 

リストバンド交換のために並んでいると海外の人もいた

 

作者(海外の人もこのイベントのために日本に来たんだよな?そう考えるとホロライブってすごいよな)

 

改めて世界中で人気になっているホロライブの凄さを感じた

 

リストバンドを右手首に付けさせてもらい、そしていざ幕張メッセの中へ

 

しかし作者に最悪なアクシデントが起きるのをまだ分かっていなかった

 

入場特典のホロカはおかころデッキとミオしゃエールだったよー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幕張メッセの中に入り、中の広さと人の多さに驚いていた

 

作者「おお、ここが幕張、そしてホロリスの人達がいっぱい!」

 

と、あるホロリスの人が

 

「すいません、リュック開いてますよ?」

 

作者「え?あ、ありがとうございます」

 

ずっと閉めていたはずのリュックが開いてると聞いて歩きながら確認してみると

 

作者「ほんまや開いてる、閉めないと、、、え?」

 

なんということでしょう、まさかのファスナーがぶっ壊れました☆

 

作者(えええええ!!!!????)

 

EXPO初参加でリュックのファスナーが壊れる、多分世界の中で自分しか起きてないんじゃねと思った

 

私のことをリュック壊した人だと覚えてくださいね

 

仕方なく前に背負わせ、開いたところから持ってきたアズキさんのぬいの頭をピョコッと出させた

 

作者(、、、調べてみても直すのは無理だな)

 

調べても直すことはこの時出来ないと悟り、諦めてこの状態で行くかとなった

 

作者(しかしここでも痛バとかの人いてすごい)

 

今度行く時は何かバッジなどを付けて行くようにしようかな

 

そして長い時間並んでは歩いてを繰り返してホールの中に

 

途中、何故か上げなくてもいいのにぬいを持ちながら手を上がることがあった。自分も乗ったよそのテンションに

 

ホールの中に入ると上から見た景色で人がめっちゃいたのを見てまた驚いてた

 

作者「多いな!?」

 

歩いていると、目に見えたのは足が長いアキロゼの旗みたいなのを持った人がいた

 

作者(な、なにあれ?)

 

放送が流れており、色んなホロメンが喋っており、ENやIDの人は外国語で言ってたから海外ニキのためなんだろうと思った

 

どうやらアメリアさんも喋っていたと聞くが、英語力が無い自分には分かっていなかった

 

長い長い列を歩いて、ついにゲートが見えた

 

作者「い、いくで、、、俺の、初参加EXPO!!」

 

ゲートを潜り、会場の中に足を踏み入れたのだった

 

時間は、、、確か9時45分か10時だったけな?

 

しかも朝ごはん食べてなかったから危なかったよ。みんなはちゃんと食べてから行こうね(正直辛かった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




流石に長くなりそうだから分けます。そしてしばらくはメインのストーリーを書かずに平和な話を書こうかなと思います。重い話は色々と受け止めてから無理せず書いていこうかと
次はEXPO内で何をやっていたかを書こうと思います。奇跡のようなことが起こったよほんと
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