新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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※ここだけの秘密、、、5期生の話書こうとメンバー誰にするかルーレットで決めたが、書いてみてなんかだめだと思い、書き直している話である
コノバカヤロウ!!(殴る音)


元気がない座長を励ます新人スタッフ

大和「、、、ポルカおるかー」

 

ポルカ「おらんよー、、、」

 

挨拶をしたが、元気のない返事を返された

 

ソファにぐてーと寝そべっているホロライブ5期生『尾丸ポルカ』

 

リスナーから『座長』と呼ばれ人気があるのであるが

 

ポルカ「はぁー、やる気でねぇー」

 

元気がない状態になっている

 

大和「どうしたらいいんだ、、、」

 

まず何故こんな状況になったかというと

 

 

 

 

 

 

ある人物から集中するのもいいがたまには休む時間はあるから休め

しょうがなく休憩室に行って休むか

ポルカさんいる、挨拶したが無反応

よく見ると元気ない

今に至る

 

 

 

 

簡単にいえばこうである

 

大和(どうしよう、確か数時間後にはポルカさん収録があったはず。この状態のままやったら流石に、、、)

 

ポルカ「大和、宇宙戦艦ヤ◯トってね、ははっ(?)」

 

大和「ごめんなさいなんでそうなるんですか」

 

本当に意味が分からんこと言った

 

ポルカ「あーだりぃよー」

 

大和「体調が辛かったら連絡を取れば、収録日は変えられるかもしれなかったんですが」

 

ポルカ「あーね、今日じゃないと無理ぽいのなんか。こんなポルカを皆に見せてみる?おもろいよきっと」

 

大和「こ、困ったなぁ、、、」

 

一体どうすれば元気になるか考え始めた。そしてすぐに思い付いた

 

大和「、、、かなり覚悟が必要だけど、やるしか」

 

覚悟を決め、ポルカの近くに座って頭を自分の膝の上に置かせた

 

ポルカ「へぇっ!?」

 

大和「ぽ、ポルカさん、いつも配信や収録お疲れ様で、です。よしよし」

 

ポルカ「あ、あー!?頭撫でるなんてぇ〜」

 

膝枕と頭を撫でるというコンボでポルカを癒し始めた

 

頭だけでなく耳も一緒に撫でている

 

大和「ほら、体に溜まってた疲れも消えていきますよ」

 

ポルカ「はわわわ、き、消えます!消えますー!」

 

そして

 

ポルカ「はにゃ」

 

癒しの連続で気絶した

 

大和「えぇ!?ポルカさん!大丈夫ですか!!おーい!!」

 

 

 

 

 

 

その後の収録に何とか目が覚め、元気な状態で収録を終えたのだった

 

ポルカ「お疲れ様でーす」

 

大和「はぁ、、、いくらなんでもこうするなんて、、、」

 

あんな事をして恥ずかしさが出ていた大和を見つけたポルカ

 

ポルカ「おっ、大和さんじゃないすか。今日の癒し天使」

 

大和「癒し天使とか言わないでください!?」

 

ポルカ「ふむ、反応が可愛くていじりがいがあるねー?」

 

さっきまで元気なかったくせにいじわるするような顔に変わった

 

大和「もうー!なんでこうなるですかー!!」

 

悲痛な叫びが出るが、響かなかったとさ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにポルカが元気なかった理由

 

ポルカ「あっちぃー」

 

ただ単に外の暑さにやられて涼しい部屋に出たくなかったから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こちらはとても外が暑くて本当にいやです。いつか1人で旅行に行く時は暑くない時にしようかな。そしてこう見えて今日の話は短かったからボリューム感はない!
次は、、、また5期生か出ていない4期生にするか
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