今日も平和、、、っちゃ平和のホロライブ事務所
逆に平和な日がない日があるのかって言われるとある(断言)
大和「、、、、、」
いつものPC作業をしているが、今までより少しゆっくりに打っていた
のどか「大和さん、前みたいに早くやらなくなりましたね?」
大和「えぇ、先輩からの言葉で『たまには急ぎ気味じゃなくてゆっくりやってみるように』と言われまして。やってみるとなんか、楽にやれますね」
のどか「そうですか!じゃあこのまま早いタイピングはもうやらな」
大和「でも色々危なくなったら切り札としてやります」
のどか「あぁ、変わんないねこれ」
その先輩というのは、皆の友人の彼女である(本当にお疲れ様です)
のほほんな雰囲気になっていたが、ドアが開いて誰か入ってきた
青「大和さーん!この天才イケメン火威青が悩みを解決します!」
ホロライブの中のグループ『ReGLOSS』の1人、顔がイケメンの『火威青』がそう言った
のどか「あれ?青さんじゃないですか、どうしたんですか?」
青「のどかさん、今日も可愛いですね」
のどか「あ、そ、そうですか、、、」
青「何で引いてるんですか!?」
そんな事をもし何回も言ってたら少しは引きそう(偏見)
青「そんなことより、大和さん!悩みがあると聞いてぼくが来ました!安心してください、ぼくが解決すれば悩みは」
大和「悩みは今はないです。早く自分の収録や仕事をしてください」
青「辛辣!!」
何でここまで辛辣になるのか、それは
ある日に見た動画
青『ぼくの虜にさせてあげますよ?』
大和(おっ、かっこいいことあってるなー)
最初はそんな風に見てた、しかし
青『カメムシいやぁぁぁぁ!!!!ママぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!』
大和『、、、え』
そんなところを見て一気にどん底に
そして
青『このイケメンのぼくに任せてくださいよ』
大和『そ、そうですか』
さらにさらに
青『このイケメン!』
大和(自分でイケメンって言うのなんかな、、、)
挙句には
青『イケメ』
大和『えっと大丈夫なので戻ってください』
青『辛辣!!』
一気に一気に一気に下りに下りに下がりまくって、相手することすらめんどくさくなっていた
何より自分でイケメンやらかっこいいとか言うのに大和はもう分かったから言うなと思っているぐらい
青「どうしたらぼくのことを信頼してくれるんですか!」
大和「今見ると、青さんは男性ぽい感じの雰囲気だしていますが、ちょっとポンコツぽいところを何度も見たせいであまり信用性がないですね」
のどか「これは、日頃の行いが悪いってことにもなりますよね」
大和「そうですその通りですね」
青「な、なんでぼくは色んな人からいじられてしまうんだろう、、、」
スタッフにすらそう思われていることに少しショックを受けた
青「けどぼくは諦めない!大和さんがぼくに振り向くまで、ぼくは諦めないんだー!うおおおおお!!!!!」
そう叫びながら部屋から出て行った
大和「何か勘違いしそうな言葉を言ってるんでしょうね?」
のどか「それが、、、青さんなんですよ、きっと」
負けるな青くん!折れるな青くん!いつか大和は攻略出来る、、、と願いたいね?
ちなみに最初男だと思ってました結構ガチで。でも声聞くと、さらに混乱してました。えー、最初はかっこいいと思っていた時期はありました、あったんですがそれがなくなるなんて思わなかった自分も
原因はある切り抜きでやべぇとこを見たからですw 面白いがかっこよくは見えなくなってきたw あっ、、、また短え、、、七夕の日に少し長い話出せたらいいなぁ