怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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10話「ストライダーの護衛……C兵器出てたやん」

今回の仕事は、解放戦線の武装採掘機を粉★砕するミッションではなく!護衛することになった

 

……あのビームが怖いんですよねぇ……もしアレが621達に当たると……ゾッとします…

 

というわけで護衛することにしました!

 

そして!C兵器が出るので!ワタクシが行くことになります!

 

ゲームの知識はあるので、どんなものが出てくるかは、わかっている

 

それに!C兵器ともなれば、ワタクシ関連の情報を抜き取ることができるかもしれません!

 

そう思い提案するもウォルターは、あっさり了承してくれた

 

621は、名を売る為参加することになる

 

ワタクシは、ウキウキしながら準備を進めてると後から服を引っ張られる

 

「おや?どうしましたかな?」と振り返ると620がいた

 

「……お仕事?」と聴かれ頷くと「私も行く……」と言うってくるが夜に出るので流石に出すわけにもいかず

 

「今回は、夜のお仕事……君たちは、ぐっすり寝る時間だ!

 

このミッションは!ワタクシと621に任せて安心しなさい!

 

必ずや!成功を収めよう!いいかな?」

 

「……分かった…」と戻っていく

 

 

 

 

 

夜になり……ストライダーは、案の定破壊されてしまう

 

「おやおや……予定とは違うようですね……ウォルター?」

 

『そのようだ……すぐ確認してくれ』

 

「分かりました……レイヴン?行きましょう!」と指示し向うと3機のACがいた

 

「おやおや……C兵器をお持ちのようですよ?」

 

『なに!それはまずい!すぐ対処しろ』と指示それワタクシは動き始め621もワタクシに続くように動く

 

ま、621は、弱いわけではないのであっさり勝負が着く

 

無人ACだったしAIを引っこ抜きました

 

アイビスシリーズのほうが手応えがありましたね……

 

さてと…使えそうなのでお持ち帰りしましょうとウォルターに回収するように連絡し回収された後帰る

 

 

 

「ご苦労だった……621…スター……解放戦線から連絡が来た…確認しろ」

 

『独立傭兵レイヴン!そして!独立傭兵トリック・スター!騙すような形で申し訳ない!

 

確認した所、企業のACではなかった!別の物が我々の事を狙っているのだろうか…そちらも気おつけてくれ!』と連絡が終わる

 

「それにしても、使えそうなものを持ってきたな…コレなら売るにしても使うにしても大丈夫そうだ……」

 

「それは良かったです!ウォルター!」

 

「道中問題はなかったか?」

 

「ありません!無事何事もなかったですよ」

 

「そうか…それならいい……」とホッとした様子で621の頭を撫で回す

 

「やれやれ……過保護すぎる気もするが…ま、いいでしょう…」

 

 

 

 

 

 

 

次の日『壁越え』のミッションが届く

 

 

 

 

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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