今回の仕事は、解放戦線の武装採掘機を粉★砕するミッションではなく!護衛することになった
……あのビームが怖いんですよねぇ……もしアレが621達に当たると……ゾッとします…
というわけで護衛することにしました!
そして!C兵器が出るので!ワタクシが行くことになります!
ゲームの知識はあるので、どんなものが出てくるかは、わかっている
それに!C兵器ともなれば、ワタクシ関連の情報を抜き取ることができるかもしれません!
そう思い提案するもウォルターは、あっさり了承してくれた
621は、名を売る為参加することになる
ワタクシは、ウキウキしながら準備を進めてると後から服を引っ張られる
「おや?どうしましたかな?」と振り返ると620がいた
「……お仕事?」と聴かれ頷くと「私も行く……」と言うってくるが夜に出るので流石に出すわけにもいかず
「今回は、夜のお仕事……君たちは、ぐっすり寝る時間だ!
このミッションは!ワタクシと621に任せて安心しなさい!
必ずや!成功を収めよう!いいかな?」
「……分かった…」と戻っていく
夜になり……ストライダーは、案の定破壊されてしまう
「おやおや……予定とは違うようですね……ウォルター?」
『そのようだ……すぐ確認してくれ』
「分かりました……レイヴン?行きましょう!」と指示し向うと3機のACがいた
「おやおや……C兵器をお持ちのようですよ?」
『なに!それはまずい!すぐ対処しろ』と指示それワタクシは動き始め621もワタクシに続くように動く
ま、621は、弱いわけではないのであっさり勝負が着く
無人ACだったしAIを引っこ抜きました
アイビスシリーズのほうが手応えがありましたね……
さてと…使えそうなのでお持ち帰りしましょうとウォルターに回収するように連絡し回収された後帰る
「ご苦労だった……621…スター……解放戦線から連絡が来た…確認しろ」
『独立傭兵レイヴン!そして!独立傭兵トリック・スター!騙すような形で申し訳ない!
確認した所、企業のACではなかった!別の物が我々の事を狙っているのだろうか…そちらも気おつけてくれ!』と連絡が終わる
「それにしても、使えそうなものを持ってきたな…コレなら売るにしても使うにしても大丈夫そうだ……」
「それは良かったです!ウォルター!」
「道中問題はなかったか?」
「ありません!無事何事もなかったですよ」
「そうか…それならいい……」とホッとした様子で621の頭を撫で回す
「やれやれ……過保護すぎる気もするが…ま、いいでしょう…」
次の日『壁越え』のミッションが届く
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない