怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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11話「ゲットだぜ!」

壁越え……最も不安要素のあるミッションです……

 

無差別に来る多数の攻撃……

 

プレイヤーだから、クリアしたものの…実際…何回も落とされましたからねぇ…

 

正直不安しかない……ワタクシとか変わったことで621が弱体化してないか?とかそういう不安を抱えつつ「命の危険を感じたら必ず脱出し!生き残る事!」と念を押しつつダメ押しに「もし破ったら……あなた達を噛みちぎりますよ」と脅すが「死んでるのにどうするの?」と聴かれる

 

「……なんとかして噛みちぎります」と苦し紛れに言うと「ブフっ」とウォルターが噴く

 

「……はぁ……とりあえず!生きてウォルターの元に戻ること!コレが最低限のミッションクリア条件です!

 

『壁越え』を乗り越えるのがミッションではないのです!生き残る事がミッションです!良いですかな?」と確認する

 

「「「「「はい!」」」」」といい返事を貰いワタクシは、微笑み「それならよろしい!」と準備に取り掛かる

 

「さて!皆さん!行きますよ!」

 

「「「「「行ってきます!」」」」」と行く挨拶をし向かう

 

 

 

 

 

さて……どうしたものか……と考えてると621達は、そのまま向かっていく

 

「……はぁ……仕方ありません…やるからには…徹底的に叩き潰してあげましょう!」とブースターを吹かす

 

さてと……ウォルターにオペーレーターを任せてるので、621達が死にそうになってたら連絡はしてくれるはず……

 

あ…そういえば…ジャガーノートって…無人だよな?

 

「ウォルター?」と通信を繋げる

 

『どうした?スター?』

 

「ジャガーノートですが……回収って…できます?」

 

『それは……ふむ…一応可能だが……』

 

「なら!回収の準備をお願いたします!」

 

『ん?おい!まて!まさk』

 

「さ〜て!ジャガーノートを手に入れるとしましょうか!」とボキボキと指を鳴らし準備をする

 

 

 

 

 

その後、621達が誰一人欠けることなく頂上に着き上からラスティがやってくる

 

「君たちがおのハンドラー・ウォルターの猟犬…ハウンズか……そして…コーラルの獣もいるとは……これは期待できそうだ…」

 

「あぁ!すみませんが!ジャガーノートはワタクシ達が頂きますので!手出し無用で!」と頼むが「悪いが…仕事でな……」と断られ

 

「仕方ないですね……では、共闘しましょうかね…」と出てくるジャガーノートに我々は立ち向かう

 

ま、途中でラスティはリタイアしましたけどね!

 

「さて……皆さん!大きな獲物は囲みそして、弱点をつくのが一番効率的に倒せるのです…ジャガーノートの場合は、後ろが弱点ですが!

 

流石にこのまま壊すのももったいないのでお持ち帰りしましょう!」と提案し全員そのつもりで動くようだ

 

「ワタクシがAIを取り除きますので!皆さんは、運ぶときに護衛をお願いたします!」と指示し、ジャガーノートのAIを引き抜き回収することに成功する

 

ウォルターは、少し顔を引きつった顔をしてるが、無視しジャガーノートを収容した




トリック・スター

過去の自分を食べる事でif?の未来を見ることができる
過去の使っていた機体は『シロホシ』の行方は不明
そもそも、この時間軸にあるのか不明
前世の記憶は、AC6の記憶のみ
体はコーラルで巡り何故かコーラル中毒を起きず致死量のコーラルを取り込んでも無事

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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