621は、男の子に間違えられますが、あまり気にしてない
さてと……あの子達が帰ってくる前にアレを回収しますかね…と空を飛びアレを探す
お!見つけた!バルテウス君!
「バルテウス君♪あっそびましょ〜♪」とワタクシは、バルテウスに向かって突撃する
バルテウスは、攻撃の準備をしようとするが無視してそのままAIユニットを引き抜いた
「(๑•̀ㅂ•́)و✧よし!後は、彼女たちの帰りを待つとしますか!」と戻ろうとすると『スター!まずい!617達が、コーラルの爆発に巻き込まれた!』と本編通りに進んでることを確認し「分かりました!とりあえず621達を回収してください!ワタクシは、周囲の警戒をします!」と伝え621達が戻ってるところを確認した後、バルテウス君を回収して戻ろうとしたら『617達の意識が復活した!今の所は、問題なさそうだ!早めに戻ってきてくれ!』と指示をもらいすぐ向かう
さて……ここからが本番ですね……あぁ……やっと貴方に出会えます……エア…貴方を救います……絶対に…
そうしてウォルターの元に戻ると621達が出迎えてくれた
「やぁ!皆!ただいまぁ!ワタクシが帰ってきましたよぉ!」とコクピットから出て621達を見る
彼女たちから感じたのは、困惑、焦りそして…悲しみを感じ取った
「ん?どうしたのかな?ワタクシの顔に何か変なものでもついていたのかな?」とジョークで和ませようとするも彼女たちは、お互いを見て『相談』し始めた
ワタクシは、驚きそして…嬉しく見守った
まさか、エアの声が聞こえるとは……いや…当たり前か…コーラルで埋め尽くされたこの体に…エアの声が聞こえるのは当然ですね…
そして、ワタクシの方を621が近づきそして「アキメ・ネスなの?」と聞いてくる
「ニャハハ!違いますよ!ワタクシは、『トリック・スター』ですよ!621!」
「……そうなの?「ズキンッ!」に?」
「えぇ!本当ですとも!」
「…「ズキンッ!」た……スタ「ズキンッ!」しくね…」と握手をし私はその場を離れる
「ズキンッ!ズキンッ!ズキンッ!」と空っぽな頭が勝ち割れそうなほどに胸が痛い
「ズキンッ!」あぁ!うるさい!「ズキンッズキンッ!」うるせぇ!黙れぇ!と俺はベットに横になり無理やり寝ようとする
「でも…エア……あの人は…」
「617、618、619、620、621…よく無事で帰ってきてくれた…」とごすがやって来て私達は、走りごすに抱きしめた
私達を大事にしてくれたごすをもう離さないと思うと程抱きしめた
「!?お、お前達!まさか!感情が!?」とごすは驚き私達に確認する
私達は、頷きアキメに教えて貰った言葉「ただいま!ごす!」と笑って言う
「あぁ……おかえり……お前達…」とごすは、涙を流し微笑んで優しく包み込むように抱きしめてくれた……
アキメ……今度は、私達があなたを救う番…もう…誰も……死なせるもんか…
トリック・スターの新たな情報
アキメ・ネスと関係性がある?
姿が似てるのだろうか?
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない