ウォルターは、野暮用でハウンズ達に、休息を取る事にさせた
それに彼女たちは、致死量のコーラルを浴びてるので体を動かすと副作用が出る可能性があるので休ませようと考えワタクシは、彼女たちに出撃禁止を出す
勝手に出撃して死んだら元の子もないし…
さてと …RaDの所に出発する為の準備を…「バシュン」ん?
「バシュン」「バシュン」「バシュン」
まさか……と発射台を見る
621が今、出発しようとしてた「こら!待ちなさい!」と止めようとするも「バシュン!」と飛び去っていく
「……はぁ……覚悟してください…」とワタクシはACに乗り込む
「うん!ちゃっちゃと倒して!海越えをする!」と意気込んでると「鬼ごっこをご所望ですかな?」と聞き覚えのある声がし後ろを見る
「えっと……なんでここにいるの?」と617は、戸惑う
「何って……貴方達が勝手に何処かに飛んでいくのを見たからですが?」
「……ちょっと仕事をもらって…」と619が言い訳をしようとするが「出撃禁止と言いましたよねぇ?」と反論してくる
「…だって…やりたいことがあるし…」と頬を膨らませて言う618
「貴方達は、コーラルの副作用を受ける可能性があるから安静にしてほしかったのですがねぇ?」
「私達は、大丈夫です!元気いっぱい!」と620が答えるも「駄目です」と拒否られる
「あの……怒ってる?」と当然だろが、もしかしたらと思い聞くが「いいえ…怒ってませんよ?」と答えられホッとした束の間「ブチ切れてますよ?」とその言葉を聞いた瞬間私達は、全速力で逃げ出した
「おやおや……鬼ごっこ開始ですね?」と後ろから爆音とともに鬼が、やって来る
ブーストで、逃げてるにも関わらず落ち着いてきそうな勢いでRaDの人達に申し訳ないけど時間稼ぎさせてもらった
「なんだ?見ねぇ面だな?ココが誰のシマかわk「ガンッ!」ぐあっ!?」
「ごめん!いまそれどころじゃないの!」と言ってすぐさま逃げる
「くそっ……あの野郎……って!?なんだありゃ!?」と俺が見たのは、赤い炎をまとった怒り狂った獣がいた
俺は、そいつの拳が飛んできてチェンソーで受け止め1発目を耐えるが、二発目を喰らい吹き飛ばされ動かなくなった
「な、なんだよ…あれ…」と俺は生きてることを実感しホッとした
「ま〜ち〜な〜さ〜い〜?」と後ろからスターが、追っかけて来る
そうして、スターがやって来る
「さぁ……鬼ごっこは終わりです……ここからは…御仕置の時間です!」と後ろからコーラルを噴射し炎の様に出ている
そうして、スターは突撃してくると同時に後ろからМT部隊がやって来てスターは、そっちを先に片付け始めた
私達は、急いでドアのロックを解除し逃げていく
『随分と暴れてるようだね!ビジター…一つ効かせてくれ……お前達は、いったい…何を連れてきた?』と困惑の声を出すカーラが聞こえるが、私達はそれどころじゃないので必死に逃げる
扉が開くと全速力で逃げ、突撃してくるスターの攻撃を避けスターは勢いのあまり腕がハマる
その隙に私達はクリーナーの扉の目の前までたどり着き必死に開けてる
その間にも一直線に加速し続けるスターが迫ってくる
『ビジター……あんた…向こう見ずだね……嫌いじゃないよ……だが…ここでさよならだ』とわたしは空かさずクリーナー横に避けスターはクリーナーに激突しクリーナーを吹き飛ばし破壊した
ハウンズ「「「「「「ゑ?」」」」」」
カーラ『ゑ?』
チャティ『ゑ?』
「「「「「「「ゑゑ!?」」」」」」」
「さて……何か弁明はありますか?」とズシンズシンと一歩一歩と、近づいてくるスターに私達は「ごめんなさい!」と謝った
ちなみに、クリーナーを一撃で仕留めれたのは加速の倍率をクッソ上げたからです
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない