現在私達は、スターに怒られていた
「さて……何故私の言いつけを守らなかったのですか?皆さん?」
「そ、それは……」と私達は、目をそらす
流石にエアの事は認知されてないからどう言うか迷ってると「エアが、貴方達を連れ回したのですか?」とその言葉に私達は驚いた
いや、当然なのだろう…なぜなら、彼はコーラルを宿してる……
なら、聞こえるのは当然なのだろう……
そうと決まれば「「「「はい…そうです」」」」と私達は頷きエアを生贄にした
「ご託はいい……エア…そして、それに賛同したハウンズは…あとでみっちりとお説教をします……ご覚悟を…」
「「「「「は、はい……」」」」」
「では、このことは、ウォルターに話してもし許可を貰えたら向かっていいですよ…」とため息をつきながらそう言い私達はホッとした
「ワタクシは、カーラに話をつけています……今は、ゆっくり休みなさい…」と言われ私たちはRaDのところで休むことにした
「さて……始めまして…『灰かぶり』のカーラ……いや…ご友人!お会い出来て光栄です」と握手しようとする
「よろしく…『コーラルの獣』のスター…それと…その話し方…やめてくれ……ゾッとする…」と手を握って握手してくれた
「いや〜すみませんねぇ!ワタクシ達が暴れてここをめちゃくちゃにしてしまって〜」と無視していつものように話す
「なぁに、に気するな……それほど被害はないよ……」
「そう言われて安心しました……所で…一つ聞きたいことがあります…」
「?なんだ?」
「ブルートゥを始末したくありませんか?」と質問するとカーラはぎょっとした顔をし「出来るのか?いや、それよりも!何故あんたが奴の事を知ってる?」
「な〜に!ちょっとしたアリーナにいましてね!その説明欄に書かれておりました!それで…どうです?
もし、受けてほしいならワタクシのお願いを一つ聞いてほしいのです!」と質問する
「ふっ……いいだろう…で?その願いはなんだ?」
「ニャハハ!なぁに!ちょっとした害悪武器を作るだけですよ!ニャハハ!」とカーラの耳に囁く
「……!なるほど!アイツにそんな使い方があったか!あんた!天才だよ!アハハ!」とワタクシの背中をバシバシ叩く
「ニャハハ!それほどでも……では、ワタクシは向うとしましょう…」
「あぁ!頼んだよ!」と言ってワタクシは、ブルートゥの所に向かう
そうして……グリッド012に着く
『ようこそ!ビジター!』とブルートゥの声がした
『この様な僻地まで、来て下さるとは…感激だ……♡』
『ブルートゥ…あんたに盗まれたものを返して貰いに来た』
『おや?カーラのご友人でしたか!素敵だ…♡』と
『遠くから新しい友人が訪ねてくる……素敵だ…♡本当に心が踊る……お待ちしておりますよ…ご友人…私は、あなたと上手に踊れるでしょうか…心配だ…』
『当然のように中の機体を使ってやがる…気に入らないね…』とそうして、ブルートゥの所までたどり着く
さて……害悪武器の製造に協力してもらいましょう!
そうして、ブルートゥに奇襲を仕掛ける
「サプライズをさせてくださらないのですか!ご友人!」と戦闘を開始する
「スロースロー……クイッククイックスロー…スロー…スロー……クイッククイック……スロー素敵なステップです!ご友人!」とたくさんのセリフを吐いてそして、始末する
「新しいご友人……贈り物をくれるのですね……素敵だぁ…♡」とコックピットのみを壊しミルクトゥースとレールガンを回収
『始めまして……獣よ…カーラのサポートAIのチャティ・スティックだ…
今日は、礼を言いに来た
盗まれたものを取り返しそして、新しい武器の提案に感謝する
だが……新しい武器を作る過程で何度もボスはぶっ倒れた
本当に…笑えない……以上だ』と通信が終わる
因みに、スターが提案した武器はイフリートに装備できます
理由攻撃力皆無の、ただただ害悪に特化させただけだから
名前気になる?
そうだな…次回に分かりますよ(・∀・)ニヤニヤ
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない