怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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18話「耳鳴り」

そうして帰ってくるとイグアスとヴォルタが襲撃していた

 

ヴォルタが生きてるってのは…何気に嬉しい…弄れるし…

 

それにしても…おかしいな……イグアスやヴォルタを倒してないのに…いや……倒されそうになってたな……アイビスシリーズに……

 

「さて……と…どう料理にしてやりましょうかねぇ…」と考えてると「野良犬共!いい加減くたばりやがれ!」も怒鳴り声がした

 

『戻ってきたかい…Mr.モンスター……』

 

モンスターって……まぁ、化け物みたいな見た目のACしてるけど……

 

『例の武器ちょうど試作品ができたところだ……と言っても弾だけで直接殴らないと着けられないね…』

 

「弾数は?」

 

『3発』

 

「十分です……すぐこちらに」と依頼するとすぐ弾を渡される

 

「さ〜てと……性能を確かめさせてもらいましょう!」と突撃する

 

「ちっ……獣も来やがった……しかたねで!ヴォルタ!手伝っ……って!なに野良犬共に遊ばれてやがる!」とイグアスは、617、618、619にプロレスで弄ばれていた

 

「クソッタレ!耳鳴もしやがるしてめぇ等を消したらさぞスッキリするだろうよぉ!」と怒鳴ってる所に一発殴るが、回避される

 

「そう簡単に当たるかよ!」とカウンターにミサイルを放つが、それを拳で二発掴み飛んてくる残りのミサイルに一発投げぶつけ爆破させ掴んだミサイルにアレを着けイグアスに飛ばして直撃させる

 

「ちっ!やるじゃねぇか!」とマシンガンを撃ってくる

 

「全く!この程度の実力では、621達に勝てませんよ?出来損ない!」

 

「んだとゴラァ!?」と怒りで蹴りを放とうとするが回避し頭部にあのアレを着ける

 

二発目

 

「さて?どうしました?もしかして!耳鳴りが鬱陶しいのですかな?なら、その耳鳴りを治してあげましょう!」

 

「遠慮させてもらうよ!」とマシンガンを撃とうとするがワタクシが、距離を詰めるほうが早くイグアスに拳を当てスタンさせる

 

その好きに最後のアレを着ける

 

「そう言わずに!では!楽しんでください!カーラさん!起動してください!」

 

『あいよ!『マイフレンド』起動!』

 

 

 

 

 

 

 

『ご友人♡』

 

『素敵だ♡』

 

『楽しみましょう♡』とそれぞれのたまからブルートゥの声がする「うおぁぁぁぁ!なんだこりゃぁ!」とイグアスの動きは止まり苦しむ声がした

 

「耳鳴りは、治りましたでしょう?」

 

「別の耳鳴りに上書きしただけじゃねぇかぁぁぁぁぁ!」と苦し見ながら突っ込むイグアスを見て『アッハハハハハハ!かなり使えるじゃないか!アッハハハハハハ!だめだ!お腹痛い!アッハハハハハハ!』とカーラ大爆笑

 

「クソ『ご友人♡』笑って『素敵だ♡』!絶対『楽しみましょう♡』!」

 

だめだ……「ブハハハハハハハハ!駄目です!おかしすぎます!」とワタクシも大笑いしてしまう

 

「イグアス……ブハハハハハハハハ!お前!アッハハハハハハ!だめだ!面白すぎて集中できねぇ!」とスタン取られながら笑うヴォルタに「『ご友人♡』も笑って『素敵だ♡』!野良犬と『楽しみましょう♡』!」と奇跡的にブルートゥの声が重なりセリフが酷くなってる

 

いや〜……我ながら良いものを提案したと思います……本当に…ブフっ




おまけ

イグアスの本来言うつもりだったセリフ

「クソ『ご友人♡』笑って『素敵だ♡』!絶対『楽しましょう♡』!」
「クソッタレ!笑ってんじゃねぇ!絶対に殺す!」

「『ご友人♡』も笑って『素敵だ♡』!野良犬と『楽しましょう♡』!」

「てめぇも笑ってんじゃねぇ!野良犬と遊んでんじゃねぇ!」

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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