そうして、大笑いしてるヴォルタは無力しご友人化したイグアスは、拘束した
ヴォルタは、アレを思い出すだけで大笑いしてる
イグアスはブチギレしてる
ま、この事をミシガンに伝えると『ちょっと待ってろ!』と豪速球でやって来た
「貴様らぁ!どこに行ったかと思えば!なぁにレッドガンの備品を使って勝手に独立傭兵じみたことしてやがる!
青少年の貴様らの更生の為にいれたが!貴様らはもう少年ではない!よって!貴様らはRaDのところで安い雑用でもしてるんだな!」とミシガンにブチギレられながら説教されてる2人
「ちっ……クソ親父が…」と小さく呟くとミシガンの拳骨を食らう
「いってぇぇ!」
「なんで俺まで!?」と頭を押さえる2人
「連帯責任だ!貴様らのケツは貴様らで拭くんだな!」とミシガンは帰っていく
「そんじゃ、独房にぶち込んでおくか」とカーラは二人を独房に連れて行く
「さてと……人仕事終えましたし……ひとまず休憩をしますか…」と621達の所に向かう
「「「おかえり!」」」と621達が出迎えてくれた
あ〜……癒されるぅ……
「皆さん!ご苦労様でした!アレから、ウォルターの連絡はどうでした?」
「うん!私たちの選択に任せるって!」
「そうでしたか……はぁ……ま、この元気なら問題ないでしょう……それでは、説教の時間です」
「「「「「ゑ?」」」」」
「エア?貴方もですよ?」
その後、説教を開始する
こっそり逃げようとしたエアは引き止め1時間くらいの説教をする
お、終わった……と私達はスターの説教から開放されぐったりしてる
とエアが謝罪をするが「気にしないで……このミッションは大事だから…」と答える
「でも……なんで、ブルートゥの声がしたんだろう…」
「なんで?」
「それより…イグアス……倒してないのに来たね…」
「たしかにありそう……」
「「「「うん!」」」」
「あ、私はイグアスの様子見に行ってくる!」と私はイグアス所に向かう
「イグアス?」と私はイグアスの独房に入る
「なんだ?野良犬……お前は…野良犬共の…619だったな…」
「うん!それで、調子はどう?」
「はっ……耳鳴りがして調子が悪い……」
「……そう…」と私はイグアスの頭を撫でる……
「なんのつもりだぁ?野良犬…」
「こうすれば、マシになる?」
「ならねぇよ……てめぇを抱いたら少しは、マシになるかもな」と悪い笑みを見せる
ここでイグアスの体調を崩しても良くないし私を抱きしめて治るならいいかもしれない
「いいよ」と答えるとイグアスは、驚いた表情をし「てめぇ…理解できてるのか?」と聞いてきて「抱きしめたいんでしょ?」と答える
「はぁ……ちげぇよ…」とイグアスは私の腕を掴みベットに押し倒す
「コレでもわからねぇか?」
「うん……わかんない…」
「なら……わからせてやる……」と私のスーツに手をかけようとした時「イグアス君!調子はどうかな!」とスターがやってきた
私達は、目が合い「あ!スター!」と声を掛けるが、ふたりとも沈黙して……いや…スターは「くひ…くひひひ…」と笑い方がおかしい
「……ま、まて!は、話をしよう…」とイグアスは焦り始めるが、私は状況を理解できなかった
「イグアス……貴様……イグアス……イグアスゥゥゥゥゥ!ウオォォォォォォォ!」とスターから協力なコーラルが溢れ始める
「ヤバっ!」とイグアスは独房から逃げだした
気がつくとスターは、赤いエネルギを纏う
「イグアス……貴様を…血祭りに上げてやる……」と行ってものすごいスピードで走っていく
「クソッタレ!なんでこんな事に何だよ!」と俺は今現在死神から逃げてる
「はぁ……はぁ……!この!クソ女がぁ!」と俺は愚痴をこぼしながら逃げてると赤いエネルギーの塊が俺の横を通過した
後ろを見ると奴の手から赤い小さなエネルギーが収縮してそれを投げるようなポーズを取り放ってくる
赤いエネルギーにあたった壁は削るように爆発していた
「それ!人に向けて放つものじゃないだろ!」と言いつつ逃げる
工場に逃げ込むがお構いなしにコーラルのエネルギー弾を投げてくる
意外なことに他の人に当たらないよう操作してるようだが!俺に当てるのは確定してるようだ
たく!ついてねぇ!と思いつつ走ってると雑用されてるヴォルタを見つけそいつを避け逃げる
「え?な、なんだ!って!ま、まて!うわぁぁぁ!」と後ろから爆発と悲鳴が聞こえた
「くっ……ヴォルタ…てめぇの犠牲は忘れねぇ!」といつつ逃げるも俺は追い込まれる
「こ、ここまでか……」と諦め奴は、俺の頭を掴む
「生きて帰れるといいなぁ……」と手から赤いコーラルエネルギーを集める
あ、コレ……死んだわ…と俺は、コーラルのエネルギーを当てられ上空に持ち上げられ爆発された
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
-
スター
-
青いコーラル
-
両方
-
どちらも信用ない