「どうやら!ここにコーラルの井戸があるみてぇだ!お前ら!仕事の時間だ!」とACがここを襲撃してきた
予想としては企業が関係してそう…
「おっと…考え事する前に行動と…」とワタクシはイフリートに乗るため急いで車に向かうが、そこに車はなかった
「ラミー……先に行きましたか…」と顔に手を当てため息を吐く
さてどうする……イフリートが来るまでに時間はかかる…まずは、避難誘導からですね…と考えてワタクシは、ルビコニアンの方々を安全な所に誘導する
「皆さん!慌てずに!安全な所に避難してください!いいですか!落ち着いてください!パニックになれば!余計に死にますよ!」とメガホンで忠告し全員なんとか避難させることができた
さて…ココからどうするかと考えていると「ここは!俺達のものだ!出て行け!」と子供の声がした
「なんだ?このガキ……死にたくなければもっとどうせな!」と子どもにACの銃を向ける
「おやめなさい!」とワタクシはメガホンで大声を出す
「なんだ?」と雇われ傭兵はワタクシの方を見る
「初めまして!ワタクシ!スターと申します!それより!子どもに向けて銃を向けるかなんて……まるで…よほど器の小さいゴミみたいな人間性をお持ちのようですねぇ?」
「んだとゴラァ?」とワタクシの横にACのアサルトライフルが通過し地面をえぐる
「……そめそもとして、ここは彼らの場所です!貴方方は!ここを柱として支えてるここを横取りして、彼らの生活その保証などするのですかな?」
「はっ!そんなの俺等が知ったこっちゃねぇよ!俺等は、傭兵だ!雇われて金をくれるなら喜んでこんな仕事を受けてやるよ!」
「そうですか……では!倍の金額をお支払いするので過去はどうか撤退してくださいませんか?」
「お断りだ!なにせ!この井戸の2割の利益が俺等のもとに入るからな!」と言われ交渉の余地を絶たれる
さて……どうする…このままでは…とそう考えてると横から複数のレーザードローンがACを攻撃した
「な、なんだ!?」
「よぉ……この『無敵』のラミー様が相手してやるぜ……この新たなAC『マッドスタンプ リザレクション』が相手してやる!」と完成したマッドスタンプに乗ったラミーが現れた
「なんだ?『間抜け』なラミーがいっちょ前に新兵器をつけてやってきたぞ!お前ら!バラして売ったら高いぞ!」
「おぉ!」とマッドスタンプに襲いかかるが、この数を相手にマッドスタンプは余裕で殲滅する
「な、なんだと!?あのラミーがここまで強いわけがない!」と驚いてるが、ワタクシは寧ろあの機体で最下位とはいえアリーナに入れてるんですから才能自体はあった
それに、彼は撃墜されて翌日に忘れていたと言うことは撃墜されるギリギリまで脱出レバーを引かなかったことになる
つまり、今までそんな戦い方をして生き残ってる時点で才能なのだ
そんなラミーがМT程度負けるわけがない
「なんなんだよ!お前はぁ!」と悲鳴する傭兵にラミーは「言ったはずだ……俺は…『無敵』のラミーだってな!」とショットガンで敵のМTの胴体を撃ち爆発させる
「クソッタレ!ラミー!こっちを見ろ!」と傭兵は、ワタクシにACのハンドガンを向ける
「なっ……クソ!俺の恩人に何しやがる!」
「なるほど…恩人だったか…なら…殺されて欲しくなければ大人しくしてな…」ともう片方にあるバズーカをラミーに向ける
「ちっ……」とラミーは防御姿勢に入る
「何発で耐えれるか見ものだな…」とバズーカを放つ
生き残りの奴らもラミーを攻撃し始める
「ラミー!ワタクシに構わず!戦いなさい!」
「そいつぁ…お断りだ……なんせ俺は『無敵』だからよぉ!」
あぁ……腹立たしい…己に…足を引っ張る俺に腹立たしい!速く来やがれ……「イフリート!」
と叫ぶと同時にワタクシの後ろから重い音と砂埃が立つと同時にショットガンを向けてたACを吹き飛ばしていく
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない