ワタクシの元にイフリートが来る
「さぁ…イフリート……排除の時間です」とワタクシらイフリートの手のひらに乗る
イフリートは、ワタクシをコックピットの所まで近づけワタクシはその中に入る
そして…我々は繋がる
「さぁ……地獄を見せてあげましょう…」とイフリートは、獣用に四つん這いになり「グルルルッ゙」と唸り声を出す
「あ、あれは……嘘だ…なんでこんな所に!『コーラルの獣』がいるんだよぉ!」とワタクシは、その声を聴こえた方を見て襲いかかる
「うわぁぁぁぁぁぁ!」と相手は悲鳴を上げワタクシのイフリートの拳に貫かれ死亡する
「グルルル…ガァァァァァァ!」とイフリートは吠え傭兵たちは恐れ「に、逃げろぉ!叶うわけねぇ!」と尻尾を巻いて逃げていく
「さ、流石だぜ……兄貴…」
「なぁに…大したことはありませんよ…」と通話で話してると「神様?」と先ほど勇敢に立ちはだかった少年がいた
神様と言われても……ただのACなのですが…
「コーラルの化身だ!」
「我々を守ってくださった!」
「コーラルの神よ!ありがとございます!」と感謝の声が聞こえる
「やれやれ……困りましたね…ミラー君…ここは一旦帰りましょう…」と提案しラミーは、それに賛同しRaDに戻った
「ラミー…機体の調子はどうだった?」とカーラが迎えに来た
「最高でさぁ!これなら敵なしです!」
「そうかい……それで…イフリートが勝手に動き出したと思ったらまさか、あんたのところに行ってたとは…調べたくなるねぇ……」とワタクシを獲物をみる目をしてた
「やめてくれますか?ワタクシの体は、コーラルで、できた体なんですから…」
「そもそもソレが異常なんだよ…なぜお前は生きてるんだ?ってレベルで…」
「ニャハハ!知りませんよ!なにせこの空っぽな頭には、記憶がないものでね……」
「…そうか…もし思い出したら言ってくれよ…」
「ニャハハ!一生思い出せないと思いますが!いいでしょう!思い出したら教えます」
「こちらでも、あんたのことを調べてみるよ…」と言われ「ご協力感謝します」と告げてワタクシは、のどが渇いたので水を取りに行きコップに水を入れていく
そして、椅子に座りテレビを見てると「そういえば、あんた面白い状況になってるじゃないか」とカーラに煽られるような感じに話しかけられる
「……面白い事?」と嫌な予感がしつつも水を飲み聴く
「コーラルの化身や、神様なんか言われてるじゃないな」
「ブフッ!」と読もうとした水を吹き出す
「アッハハハハハハ!あんたのその顔!初めてみるよ!」
なぜだ!知られるとしても速すぎるどうして……あ…ラミー……貴様か…
「はぁ……それで…コーラルを焼こうとしてるあなた達にとっては、ワタクシは厄ネタと言うわけですか…」とワタクシは、うっかり口を滑らせる
「!?あんた…なんで私たちの計画を知ってる!?」
「ザイレムが貴方達の計画の鍵になってるのも知ってますよ…」
「……何処まで知ってるんだ?」
「……さぁ…何処まで知ってるんでしょうかね…」
「まぁいいさ…私達の邪魔をしなけりゃ敵対はしないさ…」
口を滑らせちゃったし…ここは言うしか無いな…
「……ウォルターが、こちらに来たら話したいことがあります…いいですかな?」
「わかった……それていいよ…」
「さてと……休憩は終わり…ハウンズ達に勉強をさせないと…」と立ち上がる
「へぇ……一体何を学ばせてるんだ?」
「文字、算数、マナーに工作、美術に…テレビで興味あるものを見せたりなどさせてます」
「……結果はどうなんだ?」
「こちらは、彼女たちの成績と得意分野です」とノートを渡しカーラは、ノートを見る
「……これは…かなり成長してるってことはわかったさ…」とカーラはノートを閉じる
「……カーラ…一つ聞きたいことがあります」
「なんだ?」とカーラは息を呑む
「……ウォルターと付き合わないんですか?」と言うとカーラは「はっ?」と言う顔をしそして…顔を真赤にする
「は?なっ!何を言うんだ!」
「……いえいえ!これはただの質問です!別に?実は恋仲でした〜とか言われても不思議ではないので…」
「よし!表に出ろ……その体にバッチリ叩き込んでやるよ!」も手を鳴らす
「ニャハハ!あなたも!あなたで恋する乙女なのがわかってよかったです!」
「よぉし!私をおちょくってるのは分かった!野郎ぶっ殺してやらァ!」とワタクシを追いかけ始める
「ニャハハ!追いかけっこですね?捕まえるなら捕まえてみてください!」と逃げる
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
-
スター
-
青いコーラル
-
両方
-
どちらも信用ない