そうしてワイワイ楽しんでるとあの2人から連絡か来る
『おい!こっちはたどり着いた!そんでもって!ついでに観測データを奪ってやったぞ!』
「おやおや……御苦労なことです……では、そのデータをこちらに」
『やなこった……このデータを取るのに苦労したんだ!金寄こせ』
「えぇ、いいですよ?」
『300万は欲しいな』
「構いませんよ」
『どんだけ持ってんだよ…』
「要件はそれだけですか?」
『いや、もう一つある……謎のACが襲撃してきやがった……なんとか逃げ出せたもののかなりやられた……救援を要請する』
「わかりました…すぐ向かいます」とワタクシは、カーラにこの事を伝えイフリートに乗り込り魂を繋げる
俺たは、現在ボロボロな機体で寒い洞窟に潜んでいた
たく……なんだよ…アレ…惑星封鎖機構の船を一瞬で、破壊しやがった…
それに、奴の流れ弾に当たっただけでかなりのダメージを受けちまった…
「たく……今日はついてねぇ…」とヴォルタは愚痴る
「一先ず、あの『青いコーラル』をまとったあのACをどうにかしねぇと…」と俺奴を見る
見たことの無いパーツもあり奴の肩と手にも、見たことの無い武器を装備してた
右肩は、巨大な折りたたみ式の大砲をもってコーラルが充満してる
逆に左肩には、ドローンナノは確かなのだが、シールドの役割をしていた
見ただけ十個はあった
右手武器のほうは、ガトリングを付けていたがアレにヒットしたときたまが爆発して追加ダメージを与えていた
左手武器の方は、クローの様な手をしてる
伸ばして相手をつかみ引き寄せることができ、離してそのまま相手の機体を貫いていた
マジでヤバイ……それに、青いコーラルなんて聞いたことねぇ!
「俺もだよ……クソッタレ…」
「で、どうする…ヴォルタ…このままじゃ俺たちは、雪で仲良くおねんねだよ…」
「ごめんだな…死ぬならおんなに囲まれて死にてぇ!」
「贅沢言うな……てか、それ普通に女に迷惑だからやめとけ」
「わかってるよ…」と話してると奴が現れた
ワタクシは、そいつを見る
青いコーラルとは……突然変異体のような物ですね…
奴はこちらを見る……そして、奴の肩に見えた星を掴もうとするエンブレ厶を見つける
…なぜここにあのエンブレ厶がある?うぐっ…空っぽな頭に頭痛が…
ワタクシは、奴に突撃していく
と攻撃を仕掛ける
奴は、ドローンを展開しワタクシの拳を防ぐ
とドローンを掴み握りつぶすと横からクローがイフリートを掴み引き寄せようとする
と俺は引き寄せられる前に突撃し奴を蹴り飛ばす
奴から青い電流が流れビリビリしてた
と奴はそのままその場をさる
ワタクシは、追おうとしたがどっと感じなかったはずの疲労がでてイフリートがぐったりする
「クソッタレ……」とワタクシは呟き休憩する
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
-
どちらも信用ない