翌朝になるとワタクシの体はスッキリ元気になっていた
「ん〜おっはよ〜ございます〜!ワタクシ!復活です!」と皆のもとに向かう
「もういいのかい?」とカーラが訪ねてくる
「はい!ご覧の通り!元気ですよ!」
「そうか……だが、念の為寝ておけ…」
「いらないです」
「……よし…無理やりでも寝かせるか」と鉄バットを持ってくる
「……カーラ…野球をするのですね?素敵だ♡」とブルートゥボイスで言うと「くたばれぇ!」と鉄バットを振り回す
「んっん〜♪」とワタクシは、それを回避して逃げ回る
「ニャハハ!復活したワタクシを止めるものは誰もいませんよ!ニャハハ!」と爆笑してるとハウンズ達に捕まる
「あり?」
「スター!確保ー!」とハウンズが叫びワタクシをデロリアンみたいな車に乗せられハウンズが乗り込む
「して!行くよ!皆!」とウォルターとカーラも乗り込みそして、出発する
後から何体か車が飛んでいく
一体何事?と考えてると「ついたよ!」とカーラは車を止めてワタクシは降りる
初めてしみる施設だが、ワタクシの魂が叫んでいる…温泉の匂いだ……
「そら!入るよ!」と中に入るとヴェスパー部隊の隊長がいた
「戦友!……なんでこんな所に?」とラスティが驚いていた
「ちょっとした息抜きだよ」とカーラが説明する
そして「よっしゃ!役立たず共!客に迷惑かけずにのんびりしとけよ!」と後から来た車からミシガンの声がした
「おいおい……大集合じゃねぇか…」とワタクシはつぶやく
ま、争い事はなくワタクシ達は、温泉に入ろうとワタクシは男湯に向かう
「待て待て待て!お前!男だったのかよ!?」とイグアスとヴォルタが驚く
「ん?あぁ!そうですよ?」と答えるとイグアスは何故か残念そうな顔をす?
「……完全に女だと思ってた……」とヴォルタは呆ける
「……では、入りましょう!」とワタクシは、温泉に入ろうとするとハウンズがこっちに入ろうとし「貴方は!女湯です!えぇ……って顔しない!カーラ!頼みます!」
「あいよ……ビジター共……早くこっちに……って!こら!ウォルターとスターにしがみつかんじゃない!離な!」
「やだやだぁ!」とハウンズは駄々こねる
「やれやれ……言うことをちゃんと聞いた人にはワタクシが出来る限りのお願いを聞きますので、大人しく女湯に行きなさい……」と言うとハウンズは大人しくなり女湯に向かう
男湯
「さて……戦友が実は女の子だったのは驚いたが置いといて……皆!共に
「お待ちなさい……」とそんな事する輩にワタクシは静止をかけそして「……可愛い可愛い、ハウンズの裸体を貴様らに見ける理由にいかない!見たければワタクシを倒してからにしなさい!」
「では!貴様を葬り去って頂きをみよう!六文銭……受け取れい!」
オイ待てゴラ!貴様は、止める側だろ!てか、なんでここにいるんだよ!と心の中でツッコミつつ全員と乱闘が起きる
女湯
「
「女湯には、入った!なら!このまま男湯に登っても問題ない!」
「大アリだよ!一体ドコでそんな悪知恵を働かしてるんだい!?」と驚いてると「エアの提案でいい考えだと思ったから」
「……はぁ…選択するのは良い事だ……選べねいやつは敵にも味方にもなれないからね……だが…あんたらは、ここでゆっくりしな!」と私はハウンズを止める
「お風呂は大人しくしろ!」とたしかミシガン所のМT部隊の隊員だ……
「済まないが!あんたも手伝ってくれ!」
「いやだ……めんどくさい…」と騒いでると気がついたら男共が静かになっていた
私は男湯の方にある壁を見ると穴を見つけた
「おい……お前ら…覚悟しな!」と私は速攻銭湯から出て男どもをしばき倒した
「んで……誰が首謀者だ?」と私が聞くと全員(スターやウォルターは除いて)が、スウィンバーンに指差す
「よし…スウィンバーン……こっに来い」とスウィンバーンを掴む
「貴様ら!どう言う教育を受けっ!?」とスウィンバーンは絶望した顔をしてるが無視して連れて行くって
「ふぅ……あんな奴でも役に立ってよかったです……」
「危なかったな!」
「あぁ……まったく…いいもんが見れたぜ」
「お互い敵同士だが、こうして共闘するのはいいものだ…」
「やはり壁越えを果たせてよかったと実感するよ…」
「あぁ……俺もあいつに一泡吹かせてやれた事にスッキリしたぜ!」とイグアス達がワイワイ話してると「さて……除き魔ども!覚悟しやがれ」とカーラがガトリングを持ってきてイグアス達に向けていた
「はっ!?」
「スウィンバーン!会計はアンタに任せたよ!」
「わかりました!お任せください!!」とスウィンバーンは後ろで弾薬をおいていく
「スウィンバーン!貴様!」
「スネイル隊長……再教育して差し上げましょう!」
「貴様!このスネイルを裏切るのか!私こそが企業なのだぞ!」
「問答無用だ!変態共!」とカーラはゴム製の銃弾を発砲する
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
-
両方
-
どちらも信用ない