「ねぇ……スター?」と
「なんですかな?」
「心配掛けたのはごめんなさい……けどね?ここまでする?」とワタクシは、現在徹底的に教育をしていた
「えぇ!勿論ですとも!今の状況を見てワタクシは、魂を閻魔にしてあなたがたを訓練させます!」
「だからって!いくらシュミレーションだからってここまでする必要ないよ!」と
「おだまりなさい!文句を言う暇があるならワタクシを倒す事に集中しなさい!でなければ死ぬのは貴方ですよ!」とワタクシは現在10体のアイビスシリーズでハウンズを徹底的に叩き潰s……ゲフンゲフン…訓練をさせていた
「さぁ!あと6体いますよ!頑張りなさい!あ、因みに!訓練で撃破スコアが少なかった方は罰として『特別教育』に移動させます!」とハウンズは、「「「「えっ?」」」」と焦り出し連携が乱れワタクシはそこを突いてハウンズを撃破する
「酷いよ!いきなりあんな事言うなんて!」と
「この程度で動揺し焦る時点で貴方がたは未熟!エアは、まだ操作に慣れてもらうため『特別訓練』をしてもらってます!」
「……大丈夫なの?」
「問題ありません…では!再度訓練を始めますよ!」と再び訓練を始める
「ふむ……まぁ、全滅できるようになるまであと少しと言うところですね……」とワタクシは、ハウンズの成績を見てつぶやく
ふむ…どうやら、お仕置きより連携に集中してくれたようで何より…
しかし…優秀なのは変わりない……
10回訓練してこの成果はなかなか悪くない……が、戦場では、落とされた時点でアウト……
ワタクシの目標は、ハウンズの強化と熟練度の底上げ
今回の件でワタクシは、激しく後悔しました…
このままでは、ハウンズは死ぬ……なら、死なぬよう強くさせればいいだけだ…し…エアは、どうでしょう…とワタクシは、エアの方に向かう
とエアの悲鳴が聞こえた
「永遠に…」と答える
「鬼で結構!鬼畜で結構!外道?そんな褒めないでください」と照れたふりをする
「あ、撃破されましたね……」とワタクシは、訓練してるエアの様子を見る
エアは、バーチャルの世界だが痛みは感じているようだった
「ニャハハ!どうです?無限に出てくるACを痛みを感じながら戦う事に!」
とキレ気味で答えるエアにワタクシニッコリで「喜んでくれて何よりです!ほら!追加のACです!」と連打する
「がんばってくださいねぇ!エア!」とエアが戦闘した動画を見る
「ふむ……初めてにしては中々…うんうん…コレならもっと激しくしても大丈夫そうですね」とワタクシは、邪悪な笑みを見せそして、難易度調整の装置に手をかける
難易度『ハード』→『ルナティック』
「ん?あぁ!ゲームしてました」
バーチャルAC強度『ハード』→『インフェルノ』
ギミック難易度『ハード』→『デス』
「では、1時間程がんばってください」と言ってのんびりお茶をする
1時間後
「ふむ……イイ感じに燃え尽きてますね…」とワタクシは、エアの成績を見る
エア 成績 被弾100% 合計撃破数 30 インフェルノ 0
「ふむ……ま、まだまだですかね…」とその場を去る
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
-
両方
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どちらも信用ない