「さて……ウォルター…ワタクシの事を聞きたいのでしょうがあいにく記憶はありませんので、お答えできません」
「だろうな……最初見た時ありえないと思ったよ…何せお前からコーラルエネルギーの反応がしてるからな」
「おっと?なかなかセンスのあるジョークですね!」
「ジョークではない……本当だ」
「……嘘ん…」とワタクシは、自身の体を傷つけてみる
すると、赤いコーラルが流れ始めた
「……マジですね……」
「理由を聞きたいが、知らないようだな…」
「えぇ……そうです…」
「まぁいい……危害をくわえないのなら何もしない…」
「ふむ……では、ワタクシの好きさせてもらいますよ♪」とワタクシは、ウォルターの基地を探索する
「ふむ……不思議と懐かしさを感じる雰囲気です……さて!ウォルターは、どうやらお疲れのようてすし!我々がサポートをしましょう!ニャハハハ!」とワタクシは、掃除を始める
「ふんふ〜ん♪」と鼻歌を歌いながら掃除してると618が、ワタクシを見ていた
「おや?コレコレは!ハウンズの先輩の618さんではないですか……どうかしました?」
「……目的……なに?」
「目的?復讐するため……支配するため……な〜んて、そんなものありませぇ〜ん♪
ワタクシは、あなた達の力になりたいのです!
あぁ!不安なら首輪でも付けてみます?いつでも殺せるように」と笑顔でそう提案すると618は怯える
「おっと……怖がらせてしまいましたね…それは失礼……ですが、我々はあなた達を裏切ったりなど絶対しないと約束しましょう!ま!信じられないかもしれませんがね!ニャハハハ!」と掃除を再開する
「618!スター!集合しろ」とウォルターが声を掛けワタクシ達は向う
「もう一人仲間が増えるが……ライセンスを手に入れるためここにはいない…
そこで、万が一のことが無いよう誰か護衛に行ってもらいたい」と提案する
「これでは、ワタクシがいきましょう……この中でなら実力もありますし、何より………使い捨てにできますからねぇ……
それに、ワタクシとウォルターとの関係はまだ認識されておりません
適役ならワタクシかと…」と志願するとウォルターは少し悩みそして「分かった…では、お願いしよう…」と了承してくれた
「ニャハハハ!では!早速向かいましょう!」
「あぁ……場所はここだ」と言われ確認しそこに向かう
「ニャハハハ……この地点でいいのですね?」と確認すると「あぁ…そこでいい…」と言われ隠れていると『緊急事態だ!』と連絡が入る
「あ〜もしもし?どうしました?621が腹痛で倒れましたか?」
『馬鹿な事言うな!621が、迎撃され着陸地点からだいぶ離れてしまった!
すぐ向かってくれ!』
「わっかりまし……すみません…少し…無理かもしれません…」
『なに!?』
「タイミングが悪く別の部隊がやってきました…時間は少しかかります!」
『クソっ…速く頼む!一番近いのはお前なんだ』
「わかりました……では…できるだけ多く…すぐに向かいます」
さて……何故、アイビスシリーズがここに?
まだ動けないはず……いや…今はそんな事を考えてる暇はありませんね……では…いきますよ!
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない