さて……訓練させてる間にワタクシは…スネイルにご挨拶をしないといけませんねぇ!とニコニコしながらスネイルの所に向かう
「ハロー!アーキバス!諸君!スネイルは、いませんかな?」とワタクシは、本社に直接殴り込みをする
どうせ敵対するし、掛けれるうちにかけておきますか!
「なんのようです?」とスネイルが出てくる
「私は、仕事で忙しいのです!要件はなんですか?」と眼鏡をかけた隈の酷い男性がやって来る
かなり苦労してるな……と思いつつワタクシはスネイルにある提案をした
「スネイル……実は…あなたの上司のVI.Ⅰ……フロイトのことでお話があるのですが……」
「なんです?そちらになにか危害でも?私は、責任を負いませんので!出ていってください」
「まーまー!そんな焦らないでください……実は、VI.Ⅰを従わせる方法を知りたくはないですか?」と聞くとピタリとスネイルは止まりワタクシの方を見る
「……詳しく聞かせろ」と予想以上に食いつくスネイルに少し引きながら「えぇ…あります」と答える
「それでは、ワタクシの説明をしましょう!」とワタクシは、アーキバスのエンブレムに合わせた『アーキ坊や』をスネイルに渡し説明する
「そのアーキ坊やを起業のマスコットにし!そして、徐々に貴方が、アーキ坊やになるのです!」と言うとスネイルは宇宙猫になる
「ま、詰まる所二重人格みたいにすればいいのです!腹話術でもいいですね!」
「まてまて!そんな事であいつが従うと思うか!?」
「……そりゃ、同然では?貴方が、有能だからこそ!彼はあなたに押し付ける……ですが…もし、貴方がだめになってしまったら?彼はどうするのでしょう?
仕事ができない彼がやらなくてはならない……でも!仕事は分からない……なら、この仕事をしてたスネイルの指示を待つしかない……どうです?」と邪悪な笑みをする
「……素晴らしい!素晴らしい提案です!」とワタクシの手を握り振る
「そうか!そうだった!私が有能だからこそ!アイツは私に!企業に仕事を押し付けてくる!私は、企業なのだ!従うのではない!従わせるのだ!」とスネイルはハイ↑テンションになる
「満足していただけたようで何より……それでは、ワタクシはこれで…」とスネイルにお辞儀をしてその場を去る……
さて……ちゃんと壊れてくださいよ?スネイル?
「ニャハハハハハハハ!」
私は、獣から素晴らしい作戦を聞いた
「フロイト……覚悟してください…あなたにはちゃんと働いてもらいますからねぇ!アハハハハ!」と楽しみすぎて大笑いをしてしまう
さぁ!早速準備に取り掛かろう!と私はアーキバスのマスコット『アーキ坊や』を制作し社員に伝達し結果、企業としてアーキ坊やのぬいぐるみが多く売れた
仕事の量が増えた気がするがまぁいい!今は、この計画に順調に進めるだけだ!
あぁ!アーキ坊やのお陰で!企業は、拡大していっている!マスコットの重要性がコレほどとは思いもしなかった!
ここは、もう一人……いや、流石にそれは軽そうだな…
もう一人を作ればアーキ坊やの価値観が薄れてしまう……それは、駄目だ…
この斯道にどう乗るべきか……アーキ坊やグッツの販売もいい……が…やはり、ここは限定商品の制作も考えるべきだ……
フロイトを働かせる為にアーキ坊や!頑張ろう!
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない