「さて!今回の任務は、壁の奪還の重要な一手VI.Ⅶ隊長『スウィンバーン』の暗殺です……
相手を特定する為に監視部隊を揃えています……ですが!ハウンズには、まだ知られてない者がいます……エア…貴方ですよ!貴方なら!見つかったとしてもバレることはありません!
それに……あなたの実力なら簡単に勝てます!
あ、できれば逃がしてください」
「スウィンバーンからお金をゴッソリ取るためですニャハハ!」
「スター……物凄い悪い顔をしてる…」と
「そうですかな?」
「あぁ……何処ぞの黒幕がしてそうな悪い顔をしてるぞ…」とウォルターに言われワタクシは「ニャハハ!」と笑う
「それでは、向かってください……エア…」
そうして、エアは出撃する
『では、エア!そのまま敵に見つかりピースしてください』
『分かってませんねぇ……エア…コレは、遊びです』
『えぇ!正直スウィンバーン……実質玩具みたいな所がありますので!』
そう言って、エアは飛んでいく
『さて……スウィンバーンを逃がすのなら、このメールを送ってください……』
『はい……そして…あなたのお好きにしてください…エア…』
そうして、エアはチャージ武器を充電満タンにしそして、一斉に発射した
「のわっ!?な、何事だ!?背後から奇襲するとは!何と言う卑劣!」とエアに反撃していく
「どこの雇われか知らないが!卑劣な不法者には!指導が必要だ!」とエアに攻撃をしかけるが、エアはそれに当たることはなかった
と軽々と避け攻撃する
「劣勢!?このスウィンバーンが劣勢だと!?
くっ!どうやら、腕は立つようだが人格に難ありか!見えるぞ……私の指導を得て優れた兵士になる貴様の姿が!」
エアは、坦々とスウィンバーンを追い詰めていく
「ま、まて!いいか!私はヴェスパー第7隊長…つまり!会計責任者でもあるということだ!部隊の入出金に関しては、私に管理権限がある!見逃してくれれば、悪いようにはしない!わかるか?」と命乞いを始めるスウィンバーン
とエアが確認してきてワタクシは『ええ!そうです!』と肯定する
「ん?これは……なっ!なんという高額!?ま、待ってくれ!少しは考えさせてくれ!」とワタクシのメッセージを聞いて考え始める
『ふむ……では、このメッセージも送ってください…』
「ん?また、メッセージが……なっ………くぅ…分かった…私の決断を言おう…貴様にこの命を売ろう……そして…貴様の群に入る…」と決断しポイントをつけスウィンバーンにそこに向かわせた
とエアは警戒してるが、六文銭はこなかった
『あぁ!依頼主の方々にはお伝えしましたのでご安心を!』
『ニャハハ!すみませんねぇ!では!帰還してください』とワタクシは、エアに指示をしエアは帰還していく
ワタクシは、仕事が終わり少し休むことにした
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない