怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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33話「結晶」

そうして私達は、スターには極秘のミッションを挑む事にした

 

ごすが、オペーレーターをしスターにはカーラがオペーレーターをすることになった

 

『ハウンズ……気おつけておけ…罠と言う可能性も想定して動け…』

 

「分かった!ごす!」

 

『そろそろ作戦領域にはいる……全員戦闘態勢に入れ』

 

「「「「「了解」」」」」と私達は戦闘モードに突入する

 

着いた先は、雪山そしてそこに大きな扉があった

 

私達は、そこに入る

 

「ここは……長い間管理されてない設備の様ですね……」

 

『ハウンズ……気おつけておけ……罠かもしれない……エアもハッキングの用意をしておけ……』

 

「わかりました……ウォルター……」

 

私達は、奥の扉に進むとその先に巨大なドリルとハサミを装備し頭の部分には、大きな目の様な頭をしたジャガーノートの様な特殊大型機体がいた

 

『ハウンズ!襲ってくるぞ!』と同時に敵の大型機体に赤いコーラルが流れ込み起動する

 

「皆さん!気おつけて!」

 

とエアも心配そうな顔で私達に声をかける

 

「侵入者を発見……直ちに排除します……『イジテウス』起動」

 

そうして、戦闘が始まる

 

イジテウスは、私達にドリルやハサミで攻撃を仕掛けて来るが動きは単調で簡単に頭を狙えると思っていた

 

イジテウスの頭からレーザーが飛んできて私はそれを咄嗟に回避するも横からアームの腕が飛んできてヒットしてしまう

 

「うぐっ!」

 

カスミ(621)!無事か!』

 

「大丈夫……ごす!」と立ち上がり体勢を立て直す

 

『やはり!コレは罠か!ハウンズ!全員退避しろ!』と命令するが私達は「嫌だ」と断った

 

やっと見つけた彼の手掛かりをここで無くすわけに行かない!その思いで私達はイジテウスに攻撃を仕掛ける

 

狭いフィールドのせいか私達の避ける範囲が狭く中々回避が出来ない……

 

どう倒したらとそう考えてると

 

「!?この反応は!皆さん!もう少し耐えてください!」

 

とエアは何かを見つけたのか私達はしばらくしイジテウスの攻撃を回避しているとイジテウスの動きが鈍くなる

 

「どうやら!イジテウスにはコーラルで操ってるため私が直接操ればなんとかなります……が…そう長くは持ちません!そのうちに攻撃をしてください!」

 

「わかった!皆!いくよ!」

 

「「「「うん!」」」」と全員で一斉攻撃をしそして……なんとか倒すことができた

 

「なんとか倒せた……」

 

『よくやった……ハウンズ……帰還しろ…』

 

「いや…、まだもう少し調べたい……ごす…いい?」と命令を拒否してごすに提案すると『……そうか…分かった……必ず生きて帰れ…』と言って許可をもらった

 

「皆さん……少し良いですか?イジテウスの中を調べてみてください」

 

とお願いされ私達はイジテウスを壊し調べてみた

 

するとイジテウスの中にコアの様な物を見つけた

 

それは、赤黒く輝くまるであの時事を彷彿とさせる結晶体があった……

 

赤黒く輝く結晶……『コーラルリリース』の事を思い出してしまう……

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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