ワタクシは、帰還するとハウンズに抱き締められて「おかえり」と出迎えてくれた
「おやおや……元気いっぱいのお出迎えありがとうございます!ただまです!」とワタクシも優しく力いっぱいにハウンズを抱きしめる
「スター……それで、コーラルをどうにかする策は、見つかったのか?」とウォルターが聞いていてワタクシは「えぇ!勿論ですとも!ウォルター!ご心配なく……計画は、順調ですよ……ワタクシに全てをお任せください……運命なんて…断ち切ってしまえばいいのですから!」とワタクシは盛大に笑いながらハウンズの世話をする
「ラ〜パウ ダ〜 ウパラ プルッティヴィ アーカシャ……」と歌い出しとても気分が乗る
あぁ……いい日だ…本当に…
そうして数日後
ベイラムグループからの依頼が入ってくる
坑道破壊工作の依頼……
編成は、ワタクシと
「さて……準備はいいですか?二人共?」
「「大丈夫!」」
「ニャハハ!では!行きますよ!皆さんは増援の殲滅をお願いします」
「うん!」
そうして、我々は奥に進んでいく
「さて……奥にセンシングデバイスがありますので!どんどん進んじゃいましょう!」と向かう
すると何者かが戦ってるようだ
様子見に見てみるとそこにドルマヤンがいた
「おや……コレは…面白そうなことになりましたね…ワタクシが突入しますので皆さんは、いつでも不意を突けるよう待機してください…」と言ってワタクシはドルマヤンに近づく
「新手か!」とドルマヤンはコチラを見る
「なっ!?コーラルの獣!?何故ここに!?」と驚いた反応をするドルマヤンにワタクシは「争うつもりはありません……ワタクシは任務を遂行させに来ただけなので……」と説明する
「……コーラルを取り込むのが目的か?」と質問されワタクシは「いえいえ……ただの依頼ですよ…」と返す
「……いいだろう…だが、私の邪魔をするのなら容赦はしない……」
「……セリアですね?」とワタクシが聞くとドルマヤンは「セリアを知ってるのか!?」と前のめりで聞いてくる
「ニャハハ!勿論ですとも!ま、細かい話を聞きたくばワタクシの依頼に協力しなさい……契約するかしないかは、あなた次第ですよ?」と聞くと「しよう!その契約!」と即決で決めるドルマヤン
「ニャハハ!勢いの良い事で!では……参りましょうか…あぁ…後2人仲間がいますので攻撃しないでください…」と言っておくに進みセンシングデバイスを発見する
「さて……コレを破壊して後はのんびり出るだけです……皆さん!お先に帰ってください!ココはワタクシが破壊いたしますので!」と言って全員撤退させる
ドルマヤンもその場から離れワタクシは、センシングデバイスを破壊する
そして、案の定コーラルが溢れてきた
そうして、この場所にあるすべてのコーラルを吸い込みワタクシは、坑道から出てくる
「ドルマヤン……これは、報酬です」とドルマヤンのACを掴みコーラルを流し込む
「なっ!こ、コレは!?」とドルマヤンは驚きそしてドルマヤンの声にセリアの声が聞こえるようになる
「セリアなのか!?本当に!君なのか!」とその質問にセリアは
と二人は喜び、二人はワタクシに感謝をする
「ありがとう!コーラルの獣よ!再びセリアと引き合わせてくれて!」
「ニャハハ!気にしないでください……気分が乗っただけですよ…」
「それでも、感謝しきれない!ありがとう!」
「ニャハハ……では…あなた達に提案があります……コーラルと人の共存する為に我々のところに来ませんか?」と聞かれ二人は「喜んで!」と乗り気でYESと答えてくれた
思わぬ収穫と共に我々は帰還する
「ニャハハ!今回の任務も簡単でしたね!」
「あぁ……それで……湧き出てきたコーラルはどうなった?」
「ごちそうさまでした」
「……そうか…食べたのか……」
「あぁ!後サム・ドルマヤンを仲間になったのでルビコニアンを上手く統率してくれるでしょう!」と報告をしワタクシは、スウィンバーンの所に向かう
「スウィンバーン……あなたに任せたい仕事があります」
「な、なんだ?」
「実は、あなたに子どもの世話を任せてみたいと思いましてね……」
「理由を聞いても?」
「理由は……ハウンズの様な子どもを増やさないためです……学校があれば、多少親の方に余裕ができるはずです……それに…あなたがいれば護衛にもなりますし……教育もできますよね?」
「もちろんだ!私の指導は完璧だからな!」
「では、子ども達を立派に人生を歩めるよう育ててあげてください……期待してますよ?」も言ってその場を去る……
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない