怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

36 / 51
36話「花火」

最近…アラプウパラを歌いたくなる

 

忘れていたはずの歌を想い出したからなのか…とても歌いたい気分になる

 

この歌の意味は……本編とは、意味は違うけどワタクシのこの状況にとても似てたから歌った……

 

そうそう……ワタクシは…(過去)を捨てたのだ…弱い(自分)を捨てワタクシは最強になったのだ…

 

「さぁ!目指しましょう!この道化師(ピエロ)が、踊る舞台の終幕!そして!観客から溢れ出る笑顔の為に!ニャハハ………はぁ…ワタクシは…ちゃんと終われるでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

そうして、次の任務が始まるカーラからの依頼……そう惑星封鎖機構に花火をプレゼントとそれを阻止しようとするコヨーテスの迎撃と防衛

 

正直に言うと……簡単な依頼だ…一人でやろうとするから難しいのであって、現在の人数はかなりいるので正直に簡単に終わるミッション

 

まぁ、さすがにそう簡単に終わるわけがないと思ってる

 

こんなに介入してるのにまだ反動が小さい事を見るに警戒はしておいたほうがいい……と考えながら我々は向かう

 

大きなプレゼントを持って……

 

 

 

「きたか…ビジター…そして、Mr.モンスターもよく来てくれたね…先に始めさせてもらってるよ!」と戦闘してる

 

「おやおや!血の気が多い人達ですねぇ!では!コチラもプレゼントを渡さなければ!」

 

「お!何か持ってきてくれたのかい?」

 

「えぇ!大きなプレゼント…それは!」と輸送機で持ってきたのはちゃんと使えるかの確認をする為にも奪った『ジャガーノート』だ

 

 

 

『ジャ、ジャガーノート!?何でここに!?』とコヨーテス部隊が驚くが、ジャガーノートは降ろされ起動しコヨーテスに突撃する

 

「アキメ……コレ、放置でいい気がする」とアベリア(619)が言う

 

「ニャハハ!気づきましたか!そうですよ!ジャガーノートを突撃させてコッチは、のんびりと撃ち漏らしを撃破するだけですよ!」とそうのんびりしてると別の機体の反応がした

 

「ニャハハ……やはり…来ましたか……」とワタクシはそっちを見る

 

アイビスシリーズだ……

 

差し詰め運命の修正をする為にでしょうね

 

「さて…あなた達は、ここで退場ですよ……さぁ……ディナーの時間です」

 

そうして、私たちは6体のアイビスシリーズと戦闘を開始する

 

アイビー(617)!こっちのアイビスは私が対応する!」

 

「わかった!イキシア(620)に任せるわ!」

 

デイジー(618)!ここはカスミ(621)と交代して!」

 

「了解!アベリア(619)!スター!そっちは!」

 

「ノンプロブレム!問題ありません!ですが!皆さん!命大事にですよ!」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

見た感じ普通のアイビスシリーズではあるものの……違和感を感じる……

 

このアイビスシリーズは、AM(オールマインド)から出されたものなのか?

 

それにしては、少し出し過ぎな気がする……

 

なにかおかしい……とそう考えながらもアイビスシリーズを捕食する

 

「ぷはぁ!いや〜たくさん食べました〜」

 

「んじゃ、ぞろぞろ花火をあげるよ!」

 

『ビジター……着弾予測地点を表示しよう』とポイントをつけミサイルが着弾する

 

「ちょっとズレたか?まぁでも…大体予想通りかね?」と依頼を終わる

 

 

 

 

 

 

 

「皆さん!お疲れ様です!いや〜綺麗な花火でしたねぇ〜また、打ち上げたいものです!」

 

「気に入ってもらえて何よりだよ…モンスター」

 

「それで…ご注文の品は出来てたりします?」

 

「もちろんさ!皆!」と等身大の白い髪をした義体が出てくる

 

「スター……コレは?」

 

「コレは……」

 

「ラブドールさ!」

 

「カーラ!?」と突然カーラからの砲撃にスタッガーを食らってしまう

 

「ラブドールとは?」

 

「あぁ!ラブドールってのは、男が性欲を満たす為にヤル人形だよ!」と説明する

 

「性欲を満たす人形?」

 

「カーラ……嘘を教えないでください……」

 

「おや?てっきりアンタが使うものだと思っていたよ……」

 

「違います!エアに使う予定だったのです!」

 

「ほぉ〜……聞いたか!エア!アンタに体を与えて一緒にセッ〇〇したいんだとよ!」

 

「カーラァァァ!」とカーラを怒鳴る

 

「なるほど……わかりました!では!スターの欲を発散させてあげます!」

 

「エアも乗り気にならないでください!」

 

「エアもするなら!私達でもてきるよね!」とハウンズが話しかけてくる

 

「あなた達は、まだ子どもで未熟なのです!万が一できちゃったら!死ぬ可能性が高いのです!」

 

「ということなので!ここは、私に任せて……」

 

「エア!あなたも何乗り気になってるのですか!まったく……」とワタクシは、落ち着かせるためその場を離れる

 

 

 

 

 

 

 

 

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。