怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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37話「アーキバスよアーキ坊やと共に」

その後依頼を着々と片付けそして、アーキバスの依頼が来る

 

『やぁ!戦友達!アーキバスから君たちに依頼だ……作戦立案者でもある…私の上官からお言葉がある……その……少しアレになってしまったが……まぁ、聞いてみてくれ……』

 

『ヴェスパー第二隊長のスネイルと『アーキ坊やだよ!』』とスネイルの裏声でアーキ坊やが出てくる

 

「「「「「!?!?」」」」」

 

『コレより作戦内容を伝達……』

 

「まって……さっきのは何?」とアベリア(619)がツッコむ

 

『何って…あぁ……自己紹介ですね?アーキ坊や?挨拶しなさい『うん!わかった!僕は!アーキ坊や!ヴェスパーのマスコットだよ!皆!仲良ししてね』』

 

「ブフゥ!」とあまりにも面白すぎたので吹き出す

 

『どうしたの?そこの君!』

 

まって!やめて!めっちゃ腹痛い!耐えるのに精一杯!

 

「いえ……ねにも…ブフッ………」と爆笑するのを堪える

 

『まぁいい!では!作戦を説明するね!スネイル君直属の作戦行動に臨めること!光栄におもってね!この惑星封鎖機構の2拠点に対して同時刻に秘密裏に行われる急襲作戦だよ!

 

襲撃目標の一つは、敵の部隊間通信を中継するハーロフ通信基地!もう一つは、強襲艦隊の母港手して接収されたバートラム旧宇宙港だよ!

 

通信基地の方は、我がヴェスパーノ゙第4隊長ラスティとそちらにいるハウンズの数名を借りるよ!

 

封鎖機構の通信網を混乱に陥れたら精鋭部隊による増援を不可能に出来る!その間に!残りのハウンズが停泊中の強襲艦を、すべて破壊してね!』

 

『とまぁ……これが…その……今の……家の上司だ…昔は、あんなんじゃなかったのだがな……やはり、ストレスが溜まってたのか?』とラスティが呟く

 

『と、一つ言わなければならい……この作戦には、穴がある……通信網の混乱は一時的なものになるはずだ……こちらの仕事が片付いたらそちらに向かう』とブリーフィングが終わる

 

『……アーキバスの指揮官がアレでは、アーキバスはもうダメだな……』と呟くウォルターにワタクシに通信が入る

 

「ねぇ……スターがやったの?」とイキシア(620)に質問されワタクシは「さぁ?なんのことでしょう?」と惚ける

 

「スター……スターは…その……運命って信じる?」

 

「急にどうしたのですか?まぁ、運命はありますよ…それは残酷に決定されたかのようにあります…しかし、運命は、選ぶのではなく作り出すことです……

 

どんなに邪魔されようとそれを達成するためならワタクシは……悪魔に魂を売って差し上げましょう!ニャハハ!」

 

「わかった…」と任務を開始するエアは、いざというときの為に企業には秘密にしてある

 

さてと……行きますか…

 

 

 

 

 

 

 

そうして、我々は目的地に到着する

 

 

 

「さて……ワタクシが正面に向かって目立ちますのでその隙にあなた達は、その隙に目標を」と指示をし開始する

 

「ガァァァァァァァァァァ!」とイフリートが叫び突撃する

 

『コード15!獣が獣が!襲ってきました!』

 

『了解!全基地に共有!獣の脅威度を最大にする!』と混乱してる惑星封鎖機構

 

『戦友!こちらは通信基地近辺で待機してる……回線は、繋いでおいてくれ…、そちらから状況を見て仕掛けよう』

 

『コード5!クソっ!こっちに来やがった!』と戦闘するが一瞬で消してると『強襲艦に敵襲!至急援護を!』とどうやら上手くいってるようだ

 

『なに!?くそっ!半分は別働隊に当てろ!』

 

『そんな事したらコッチは一気に終わるぞ!』

 

『だからといって強襲艦を捨てるわけには行かない!』と混乱しまくっていると『戦友!こちらで中継アンテナを破壊した!これで連中は、外部との通信が出来ないその隙にの作戦を進めてくれ』とラスティの連絡が来て我々は作戦を進め強襲艦をすべて破壊した

 

『そっちはもう終わったようだな……だが、通信の復旧もすぐ終わってしまう……コチラももう少しで終わる!』と言う通信が入る

 

そうして、残りの封鎖機構の連中を片付けると『応援要請を受けた強襲艦がそちらに向かってる』とのラスティの通信が入り我々は準備をする

 

『コード5!獣を捕捉!排除する!』と残った連中が襲って来るがハウンズに倒され強襲艦がやってくるが、簡単に破壊する

 

そして執行機体がやってくる……30くらい

 

いや、多すぎません?とそう考えてる内にラスティ質がやって来て応戦する

 

それでね……20くらいこっちに来るのはおかしくない?とそう思いつつ回避しながら一機ずつ排除していきそして『コード78E』が発令される

 

さてと……「皆さん!撤退しますよ!」と指示を出しハウンズは撤退していく

 

「ラスティ!後でこの場所に来てください」とメッセージを送る

 

「獣!何が起きてる!」

 

「封鎖機構の奥の手ですよ!」と言い地響きが起きそしてアイスワームが出てくる

 

「な、なんだ!?この化け物は!?」

 

「ニャハハ!今の装備では敵いません!ワタクシが囮になります!ラスティはお先に!」

 

「悪いがそれは無理だな!戦友達の仲間を見捨てるのは心苦しいのでね!」

 

ちっ!イケメンがよ!

 

「そうてすかい!」と我々はアイスワームの攻撃を避けているとアイスワームの動きが止まり声が聞こえる

 

「ヴァーユ イーシャ…」

 

あぁ……アラプウパラの歌が聞こえる……そこに向かうといってる……とワタクシは、その声に向かおうとしハッと気づきとどまりその隙に撤退しそして、あるポイントに、たどり着く

 

「それで…どうしたんだ?獣よ?」とラスティが聞いてくる

 

「実はですね……ワタクシ、あなたの目的を知ってるのです……」

 

「!?なるほど……脅しか…いくらだ?」

 

「いえいえ!ワタクシはお金ではなく提案をしに来たのです……」

 

「提案?」

 

「はい!内容はこちらに……」と紙を渡しラスティはそれを受け取り読む

 

「ふむ……なるほど…」と読み終え「この提案を受け入れよう……俺もコーラルの危険性をどうにか出来るのならそれに越したことはないからな……それに…人々とコーラルの共存を可能にできるのならその選択を取る以外ありえない……」

 

「ご理解していただきありがとうございます!では!ワタクシはこれにて…」と言ってワタクシはイフリートに乗り込み飛び去る

 

 

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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