『やぁ……話は聞いたよ…アイスワームだったか……技研の遺産によく絡まれるね……私にいい策がある……いい玩具を用意してやるから楽しみにしてな』とカーラからの連絡が来る
そして、ペイターからも
『VI.Ⅶペイターです旧宇宙港襲撃作戦の完遂お見事でしたスネイル閣下とラスティ隊長から言伝がありますが、そんなことよりあの化け物です…アーキバスとベイラムで一時協定を結び一時共闘について話を進めてます……ひとまず合意が形成されるのを待ちつつ今しがた発行した依頼を消化ください』
そして最後のメッセージが来る
『登録番号「ブチッ゙」』と最後のメッセージは無視しシュナイダーの依頼を受ける
「さてと……
「うん、いいよ」と
「おや……理由を聞かないのですか?」と聞くと「大丈夫……」と答えられワタクシは仕方ないと思い二人で作戦に向かう
『戦闘開始……まて!様子がおかしい!』と到着と同時に様子がおかしいことに気づくウォルター
ワタクシは知ってる……ここで…本当のレイヴンがいる事を……
「
「大丈夫……知ってるから…」とその言葉にワタクシは驚く
まさか……記憶してるのか!?前の記憶を!?
いや……思い返してみれば、それらしきものはあった……ワタクシが気づかなかっただけだ…
「…そう…ですか……」と我々は向かう
そして……真レイヴンを見つける
『レイヴン……アレが貴方の名を語る偽物よ』と本物のレイヴンと立ち会う
「
「うん!」と
二人の実力は拮抗しており中々決め手がないようだ…
さて……ワタクシは…邪魔者を消さないといけませんね…と飛行船の裏に隠れてるACに取り掛かる
『なっ!こちらに気づいていたか!シャルトルーズ!応戦するぞ!』
『えぇ!キング!挟み撃ちにするよ!』と別れワタクシを見込む
『獣は、遠距離を持っていない!離れて少しずつ削るぞ!』と引き撃ちをして来る
「そんなに離れてはワタクシに傷をつけることは出来ませんよ!」とワタクシはキングに飛び掛かり拳で殴りつける
『ぐあっ!?な、なんて威力だよ!』とスタッガーを取られてるキングにワタクシは追撃の様に殴りつける
「ガンッ!ガンッ!ガンッ!ゴンッ!」と休む暇なく殴りつけてると後からロケット弾が飛んでくるのを感じ咄嗟にキングを盾にした
「ぐあっ!?」と爆風と共に悲鳴をあげるキング
『くそっ!卑怯者め!』と怒鳴りつけるシャルトルーズ
「貴方がたは……『人』でも、相手しているのですか?」と質問と共にキングをシャルトルーズに投げつけシャルトルーズは、キングを受け止めると同時にワタクシは猛スピードで二人に向けて強烈なキックを食らわせ体をひねり尻尾を鞭のように二人に当て吹き飛ばす
尻尾の先にある重い棘は、軽々と二人のACに大ダメージを与えた
『な、なんて強さだ……』
『クソっ……』
「ふむ……そろそろ決着がついてる頃ですかね…」とそう思い
「これで…終わり!」と
真レイヴンは、その隙を狙ったのかパイルバンカーをためてる事に気づきワタクシは、直ぐ様レイヴンに向かってすすみ蹴りをいれレイヴンは動かなくなる
「……ありがとう…」
「いえいえ…さてと……レイヴンを見せてもらいましょうかね…」とワタクシはコックピットを引き剥がし中身を見る
すると無表情で見つめる美しい女性がいた
目は赤く、白い髪と肌……よく見ると、小刻みに震えてる……
「はじめまして……レイヴン…ワタクシは『獣』のスターです……よろしくお願いします…」とが挨拶するとレイヴンは「は、はひ…」と返事をし気絶した
「……仕方ありません…つれていきましょう……
「そいつ連れて行くの?」と
「えぇ…もちろん……このままですと死んでしまいますし……」
「……わかった…」とふてくされながらもレイヴンを回収し連れて行く
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
-
どちらも信用ない