怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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41話「ウォッチポイント」

我々は、ウォッチポイントに突撃しした

 

正直に言います……あんまり変わった所ない…という訳で!ワタクシ岩を持ち上げて思いっきり落石をぶつけることにしました!コーラルを添えて…

 

真下現在大騒ぎ中

 

「う〜ん!良い悲鳴ですねぇ〜ニャハハ!」

 

「スター…」とハウンズ達はワタクシの様子を見て引く

 

「コレは安全に達成させるためです!仕方ないことなのです!」と言いつつ大量の岩を投下させた

 

その後、あまり変わりなく進む

 

変わったことといえば……トラウマを受け付けてしまったことくらい?

 

とまぁ!そうして楽に進んでいく

 

脱出する際もワタクシが扉を突き破ったので問題ありません!

 

ハウンズ全員無事生還した

 

そして……ミットウェルから暗殺依頼が来る

 

その暗殺にワタクシはこう答えた「その二人は捕虜にしたほうが有意義だと」と伝える

 

『可能なのか?』と聞かれれば「誰に聞いてるんです?ワタクシですよ?楽勝です!」とはっきり応える

 

そして、ホーキンスとついでのペイターを捕虜にし無力化する

 

「では、彼ら二人をワタクシにくださいませんか?」と提案したら断られるが「獣の牙はいつも己のためにあるのです……この意味わかりますか?」と脅すように言うと潔く譲ってくれた

 

「ご理科いただけて嬉しい限りです!では!さよなら!」と二人を連れて行く

 

「それで……我々になんのようかな?」

 

「実はですね……貴方方に我々の仲間になって欲しいのです」と提案する

 

「仲間に?先程まで敵だったのにか?」

 

「ホーキンス……貴方は、あの企業で働くのは向いていない…それに…貴方も薄々別の事を考えたりしたのでしょう?」

 

「……鋭いね…君…」

 

「ま、話はここまで!部屋を渡すのでソコで休んでってください!」と二人を部屋に入れる

 

そして……スネイルから依頼がくる

 

そう……追跡したACの排除……我々は知ってる…追跡してる正体がラスティと言うことを…

 

ミッションを開始する

 

そして、ラスティと対面する

 

『独断で突入した傭兵を始末しろと言う話だったが…なるほど…突出した、個人はもはや不要とおうことか…そして…あわよくば不穏分子も共倒れ…上の連中の考えそうなことだ……このラスティには…ルビコンで成すべきことがある……戦友達よ……君らはどうだ?』とその質問にハウンズは「ある!」とはっきり答えた

 

『そうか……』と戦闘を始めようとするラスティにワタクシは「お待ちなさい」と静止させる

 

「ラスティ……資料を見せましたよね?そろそろ企業と離れたらどうです?」

 

『……いいだろう…そろそろ上の連中も気づき始めてる……今がチャンスか…では、ありがたくそうさせてもらおう』とその場を去る

 

我々は先に進みコーラルが集束する地点にたどり着く

 

『皆…よくやった……ここが…ルビコン技研都市……罪人の墓場だ…』とウォルターは告げる

 

我々は、一度ウォルターの元に戻り我々は相談をした

 

ハウンズ全員でウォルターの護衛に着いてワタクシがコーラル集束の所に向かうという作戦を立てた

 

そして、エアはワタクシと共に向かうことになる

 

さて…そろそろですかね…

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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