私達は、ACに乗りウォルターの護衛をしているといきなりメッセージが届いた
とこのタイミングで通信が来た
「……わかった…一先ず聞いてから決める…」
「!?なんで……」
「どういう事?」
その言葉を聞いて私達は「あっ……」となった…
アレが目的だったんだ…「持ってるよ?」と応えると依頼主は驚き
「う、うん……なんか、すみません…」
「見せてない……」
「そうなの?」
「分かった…すぐに向かう!」
と言って通信が切れる
そうして、待ってるとアーキバスのМT部隊がやって来る
「きた……みんな!構えて!」と私達は戦闘を開始する
隠密重視の機体たから、装甲は弱く軽かった
素早く動いて攻撃は当てづらいが、なんとか倒せる
そして、戦闘してる時最悪の通信が入った……
『ハウンズ……まずいことになった……スターが捕まってしまった……』とごすの言葉に私達は驚く
『なぜ?とそう思ったのだろう……奴は、スネイルの所に向かったのだが…その時スターにスタンニードルを撃ち込まれたんだ……撃ったのは…VI.Ⅰ…『フロイト』だ…』とその言葉に私達は混乱した
コーラルリリースでスネイルを倒しに向かった時には、フロイトはいなかったのに今回はフロイトはいた……スターもソレが予想外で不意打ちで隙を突かれた……
まずい……その言葉が浮かぶ
まずは、助けにとその頭が浮かぶと同時にごすの危機も気になってしまい迷ってると青い光の雨がМT部隊を殲滅した
そこにいたのは、アキメがいつも使っていたオリジナルの機体『シロホシ』がいた…
そうして、私達は念の為カーラの元に避難した
「それで……アンタは何者だい?」とカーラの質問にシラホシは答えた
「……そうかい…あんたが…」
「アキメ……貴様に質問がある……貴様はなんの理由で『コーラルブランデー』をした……」
「言ってくれるじゃないか……だが、アンタの研究資料を読ませてもらったよ……随分と自分を犠牲にしたって表現をしてるようだが…クローンでも使ってたのかい?めしそうなら、笑えない」
「なら、アンタは不死身でも言うつもりかい?」
「近い物……ねぇ…まぁいい…それで、この後スターの救出をするつもりたが……まだ何かあるのかい?」
「どういう事だい?それは…」
とその質問にカーラとウォルターは「読んでない」と答えるとアキメから資料が送られ私達はソレを読んだ
「……コーラルを使用したAIの発展に人をコーラルに溶かせば処理能力が上がったと言う記録…これが何か……」
「そういうことかい……それはまさしく……笑えない…」
「あぁ……ソレが本当なら…スターはかなり危険な状態だ…」
「つまり、俺の父親がまだ何かを企んでる可能性がある…と言うことだ…」
「そう言うことだ」
そうして、通信が切れ私達は救出作戦を開始する
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない