怒りと悲しみの化身と共に……   作:ジールライ

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43話「獣に堕ちる」

そうして、私達は救出作戦を開始しメンバーはハウンズ、チャティ、カーラ、ラミー、スウィンバーン、バルテウスが出撃することになった

 

まさか、ここでスウィンバーンが役に立つとは思ってなかった

 

「この私に任せ給え!私は会計責任者ではあったが!再教育センターの場所は知っている!」と向かう

 

「さて……そろそろつくようだ…」

 

『さて……ここからが本番だ…スターが飲み込まれた場合即座に撤退……もし飲まれてなかった場合、即座に回収…通信網は俺がどうにかする……気にせず暴れろ…』とごすがそう言い私達は大暴れした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、恩人の救出任務で向かう事になった

 

新たなマッドスタンプと共に恩人が囚われてるであろう場所に到着……できなかった

 

俺の本能と言うべきか一瞬ここにいないと気づいた…

 

みんなに伝えるべきと思っが、俺一人抜けたところてカーラの姐御やハウンズがやられるわけねぇと判断し感じた場所に向かう

 

すると、そこには強固な扉があった

 

本来なら壊すことは出来なさそうな扉だが、俺のチェンエンソーで少しずつ削りこじ開けた

 

すると、そこにあったのは妙な装置が大漁のコーラルが流れていた

 

おれは、中心にいる何かに注目した

 

そこには、恩人が培養液で囚われている所が見えた

 

急いで助けようとしたら警告音が聞こえた

 

「ちぃ!」と俺は咄嗟に回避し周りを見る

 

するとVI.Ⅵのメーテルリンクがいやがった

 

「ち……ついてねぇなぁ…」と構える

 

やはりと言うべきか…両手のパルスガンに回避は間に合わずチェンエンソーで防ぐ

 

そして、肩のミサイルで攻撃しつつレーザードローンで回避する範囲を狭める

 

そして!動けなくなったところにチェンエンソーをぶち込「バンッ!」とメーテルリンクがチャージしていたプラズマキャノンが当たり逆にスタンされる

 

そして、一気に攻撃され俺のマッドスタンプは膝をつく

 

「クソッ!ここまで来て!」

 

「終わりです……さよなら…部外者…」ととどめを刺そうとパルスガンを向ける

 

俺は諦めようとは考えない「舐めるなよ」何故なら「俺は……無敵のラミー様だぁ!」とマッドスタンプも答えるかのように動きメーテルリンクにチェンエンソーを突き刺す

 

「ばか……な……」とメーテルリンクのACにチェンエンソーのはが回転し胴体と下半身が切り裂かれ動かなくなる

 

「しゃおらぁ!」とボロボロになったマッドスタンプを動かし恩人を救い出す

 

そして、通信をすると不味いことになっていた『ラミー!一体何処にいってたんだ!』とカーラの姐御が聞こえた

 

「いま!恩人…救出対象のスターを見つけました!!」と応えると『なら!急いで脱出しな!』とカーラの姐御が指示を出すが、音でわかるやばい状況になってることを…

 

「姐さん!しかし!音からかなりやばい気がしてるんですが!?」

 

『なぁに!少し笑える状況なだけだよ!』と平然としてるがここからでも聞こえる激しい戦闘音…どうするか考えてると「ここは…」と恩人が目覚めた

 

「恩人!今助けに来たところだ!すぐ脱出を!」

 

「いえ……その必要はありません…」

 

「必要ないって…」

 

「さて…準備が整った…始めよう……修正を…」

 

離れたところで爆音が鳴り俺の目の前にイフリートが現れた

 

恩人はその中に入り動かす

 

「さぁ!始めましょう!最後のコーラルの花火を」

 

と赤い彗星のように恩人は空に飛んでいった

 

俺はハッと我に返り姐さんのところに向かうと戦闘は、終わっていて全員無事だった

 

 

スターか、青いコーラルどっちが信用できる?

  • スター
  • 青いコーラル
  • 両方
  • どちらも信用ない
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