私達は全員である場所にたどり着く
そう、エアと戦ったところでもあり…イグアスとも戦ったこの場所に…
そう言ってスターは振り向く
「さて……アンタは、何者か教えてくれるか?スター……」
『もう、お前はスターではない…お前は…技研のそのもの…ここで止めさせてもらおう…』
エアの言葉に私たちは決意を固める
絶対に止めてみせる……
先制攻撃にイフリートが突撃しスネイルを狙うがミシガンが、横から蹴りを入れる
そして、カーラが放つミサイルも同時に当たりスタンしたところでチャージしたランスでスネイルが突撃するが咄嗟にイフリートはランスを掴み防ぐもラミーのチェンエンソーが後ろから襲うもイフリートの尻尾がラミーを弾く
私達も動く隙を与えないよう攻撃を続ける
イフリートは、装甲が柔らかいのかかなりのダメージを負い膝をつくの
「どうした?アンタの力はその程度だったのかい?」と煽るカーラ
何かが始まった……私達は一度見たから知ってる
始まってしまったと感じてる
エアも気づき焦る
「コーラルリリース」とイフリートの背中に巨大な赤黒い球体をしたコーラルの塊が出てくる
そして、コーラルの塊はコーラルの塊で作った無数よACが生み出された
見たことのある物ばかりだ
「おいおい……かなり笑える状況だね…」
「ボス……確かにコレは…笑えるな…」
「これは……予想外すぎますよ!「こんな数捌き切れるない!どうしよう!スネイル君!」どうしたものでしょうか…」
「まさか、コレ全てコーラルで出来ているのか……戦友…助け合い精神で行けば行けるはずだ…」
「この無敵のラミー様でも…この数は無理だ!」
「色んなACがいるな……胸が踊る……俺は大変嬉しいぞ……獣よ!」と様々な反応が出てくる
その中に私達も唖然としてた
目の前にいるコーラルのACは数万程の両がいるからだ
どうするか考えてると
と聞き覚えのある声がした
コーラルのACのミルクトゥースから聞こえた
「おいおい……まさか、ブルートゥ!アンタなのかい!?」
次はイグアスの声がした
ありえない!イグアスはこっちにいるのに!?と考えイグアスの方を見る
「俺だと!?どうなってやがる!」と混乱していた
その言葉に私は過呼吸になる
まさか……いや…きっと聞き間違いだ!エアは私の隣にいる!
また…、私はエアを殺さないといけないの?
次は、ごすの声が聞こえる
そうして、大混乱の中私達は戦闘を強いられた
殺したくない相手ごすやエアをまた殺さないといけないの?と頭によぎる二人の最後…あぁ…だめだ…戦え『ハウンズ!大丈夫だ…俺はここにいる……だから…死ぬな……逃げてもいい…生き残る事を考えろ…』とごすの言葉に私達は落ち着きを取り戻し目の前の敵を倒していく
「ありがとう……ごす…」
スターか、青いコーラルどっちが信用できる?
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スター
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青いコーラル
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両方
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どちらも信用ない